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武器/エムロードレイピア

Last-modified: 2019-10-26 (土) 17:35:00

MHXで初登場の片手剣
電の反逆者であるライゼクスの素材から製作される。
本項では二つ名持ちモンスターである青電主ライゼクスの武器も扱う。

目次

概要 Edit

  • ライゼクスの武器は火竜武器のオマージュとなっていて、この武器の場合
    プリンセスレイピアを模したデザイン、ネーミングになっている。
    • 火竜武器は初代から登場しているイフリートマロウ系列やバーンエッジ、
      MHGやMHPでは原種ではないがゴールドマロウ煌竜剣が追加されてきた。
      その中でMH2が初出であり比較的新しいモデルのプリンセスレイピアがオマージュ元として選ばれているが、
      やはり茨のイメージがあるライゼクスとデザインの親和性があったということだろうか。

性能 Edit

MHX Edit

  • 初期段階では攻撃力120に雷属性値22と、他の四天王武器に比べて攻撃力が低くなっているが、それを補う会心率15%を持ち、四天王武器共通でスロット1を有している。
    そして何より斬れ味ゲージが他武器に比べると優遇されており、
    2回強化した時点で僅かではあるが匠無しでも青ゲージが発生し、匠+2を付けると白ゲージまで現れる。
    更に2回強化すれば同じく無しでも白ゲージが出る。
    他の四天王武器は最終強化しても匠無しでは白ゲージが出ないので、会心率と併せて充分に攻撃力の差を補える性能となっている。
  • 最終強化はライトニングレイピア。その性能は、
    • やや低めの攻撃力180
    • 属性片手剣としては充分な雷属性32
    • 素で白10匠で更に延長可
    • 低めの攻撃力を補う会心率+20%
    • スロット数は変わらず1
    と、安定感抜群の性能となっている。
    今作で初登場の研磨術を使えば、手数武器である片手剣であっても匠無しでも白ゲージ維持がし易いのも魅力的な部分となっている。
  • ライバルはジンオウガの片手剣である王牙剣【折雷】と、金雷公の二つ名武器である金狼牙剣【折雷】
    及びフルフルのべインフルレイザー
    • 王牙剣は攻撃力で30も上回っており、こちらが上の雷属性値も2しか違わず、スロット数も互角となっている。
    • 金狼牙剣は攻撃力、雷属性値共に10上回っており、5%だけではあるが会心率も付いており、
      二つ名武器の効果で狩技ゲージも溜まりやすくなっている。
      共に斬れ味は青だが、匠による追加分は全て白ゲージなので、斬れ味ゲージによる優位性も薄くなっている。
    • フルレイザーは斬れ味の持ちこそ悪いものの、攻撃力で20、属性値で6上回られており、会心率も15%と付け入る隙がない。
    しかし今作では匠を付けるのは少々難しいので、スキル構成で差別化を図りたい。
    また、金狼牙剣は作成難易度も遥かに高い。
  • 手数武器である片手剣、デフォルトで会心持ち、属性持ち、ということで
    今作から登場した新スキルが発動する桐花・三葵とは極めて相性が良い。
    前述の研磨術も、武器と防具のスロット、お守りも使えばギリギリ発動できる。持っていればの話だが。
    ライバルがいるにはいるが、防具との相性も含めて使っていこう。

MHXX Edit

  • ライトニングレイピアを限界突破、究極強化するとアスタロフィレイピアと銘を変える。その性能は
    • 属性武器としても低めの攻撃力290
    • それを底上げする会心率20%
    • 片手剣の属性値としては優秀な雷属性35
    • 短めの白ゲージに加え素で紫10、匠でさらに延長可
    • スロットは変わらず1つ
    MHX時代とほぼ立ち位置は変わらず、会心率と斬れ味が武器となる雷片手となっている。
  • ライバルもMHX時代と同様、王牙剣【折雷】の究極強化である真・王牙剣【天賦】と、
    ペインフルレイザーの究極強化であるドレッドフルレイザーであろう。
    • 王牙剣は会心率はないものの、こちらより30高い攻撃力に加え匠でしっかり紫ゲージが出現、
      スロットも2つ備えるなど非常に完成度の高い剣になっている。
      弱点特効や刃薬など会心率を補う手段の多い今作では会心率の差が埋まりがちであり分はやや悪い。
    • フルレイザーは王牙剣と同じ攻撃力に加えて会心率15%、属性値40と上位の頃以上の強敵となる。
      斬れ味紫こそ20しか出ないが、白でさえ物理・属性ともにこちらの紫を上回っており、やはり分が悪い。
  • 素で紫かつ匠で延長可能、プラスの会心率を備え、さらに手数が多く会心率を補える片手剣ということから、
    一式で斬れ味+1、超会心、連撃、飛燕が発動する青電主シリーズとの相性は非常に良い。
    エリアルやジャスト回避からジャンプ攻撃の出せるブシドーならば、
    一式のスキルを余すことなくフル活用することができる。見た目のシナジーも高い。
    ただ、片手剣の手数で紫35は少し心許ないので、護石で業物などを発動できればなお良いだろう。

ゼフィロレイピア Edit

MHXX Edit

  • MHXXで初登場した青電主ライゼクスの素材から作られる片手剣ゼフィロレイピアは、
    LV5の究極強化を施すとジルヴォルトレイピアとなる。
    性能は
    • 属性武器で見てもかなり低め、通常種武器を下回る攻撃力280
    • かなり低めな雷属性18
    • 火力を補う会心率40%
    • 少々長めの白ゲージと僅かな紫ゲージ。匠で70まで延長可能。
    • 二つ名武器特有の狩技ゲージブースト効果。
  • まず攻撃力が低い。
    さらに片手剣は手数武器であり、雷属性が18というのは低すぎる。
    しかし会心率は高くスキルや刃薬で簡単に会心率100%にできるので、この武器を使う場合はぜひ超会心を発動させておきたい。
    ただし属性を無視すると攻撃力と会心率が10ずつ高いレジェンドブレイドがあるため、属性も意識した運用をするべきであろう。
  • 通常種武器と同じく、青電主一式との相性は抜群である。
    青電主に関しては武器と防具のコンセプトが完全に合致していると言っても良いだろうか。

余談 Edit

  • 説明文もプリンセスレイピアを踏襲しており、両方とも雷(毒)属性片手剣の最新作であるようだ。
    それって踏襲じゃなくて偶然なのでは…
    最終強化の説明文も単語が数個異なるだけでほとんど同じである。
  • G級における通常種武器の究極強化名にある「アスタロフィ」とは西洋の悪魔“アスタロト”が元ネタと思われる。
    上記の通り、当武器は基本的にレイア武器であるレイピアおよびローズ系と対を成しているものなのだが、
    一方のリオレウスの片手剣の一つイフリートマロウには中東における悪魔であるイフリートの名が冠されており、
    その事を考えればこの武器はレイア武器とレウス武器の両方に対応しているとも取れなくもない。
    • ちなみにライゼクス自身の英名も実は“Astalos(アスタロス)”だったりする。

関連項目 Edit

モンスター/ライゼクス
モンスター/青電主ライゼクス
武器/ゼクス武器
武器/プリンセスレイピア - 踏襲元の片手剣