武器/あかしまの神剣

Last-modified: 2021-06-11 (金) 23:57:24

MHRiseに登場する、イブシマキヒコの素材を用いた片手剣。

目次

概要

  • 盾が非常に特徴的で、同心円状に並んだトゲバフンウニで白い円形の物体マシュマロを挟んだ構造をしている。
    また剣のサイズがやたらとデカく、ニンジャソード辺りをずっと使ってきた人は驚くかもしれない。

性能

  • あかしまの神剣Iの時点で、数値にして100という長大な青ゲージに驚かされる。
  • 風神の龍玉を手に入れ、ラスボスから得た古龍の血を用いてあかしまの神剣IIに強化すると、
    その性能は
    • そこそこの攻撃力190
    • おまけ程度の龍12
    • 斬れ味は更に伸びた青110に、匠Lv5で
    • スロットなし
    • 百竜スキルは「属性強化【龍】III」、「空棲系特効」、「風神龍の魂」
    かの極星刃ギリエを彷彿とさせる青長武器である。
  • 低い属性値に対しての属性強化【龍】IIIは割合的に効果が高いので優秀だが、
    滅・昇竜撃のような盾攻撃には属性が乗らないため、空棲系特効を付ける事が多い。風神龍の魂は忘れて良い。
    効果範囲は翼があったり空を飛ぶものと非常に広く、ティガレックスやディアブロス、に対しても適応される。
  • 特に上位互換となる武器は存在しないが、盾攻撃メインの運用ではクギバットに勝てない。
    長大な青ゲージを活かして穿ち斬り連携や風車をメインとする等、立ち回りで差別化していきたい。

Ver.3.0

  • イブシマキヒコ・ナルハタタヒメとの最終決戦クエスト「百竜ノ淵源」が実装され、強化先が解禁。
    そこで得られる素材を用いて、神淵ノ風裂キに強化できる。
    強化の程はというと
    • そこそこ伸びた攻撃力210
    • 属性値は龍15に増加
    • 更に更に伸びた青120は匠4から出現
    • 百竜スキルは属性強化【龍】がIVに強化
    と、満遍なく強化された。
  • 期待値は中々の値まで伸び、空棲系特効込みでハイニンジャソードを超えるレベルになった。
    また、属性強化【龍】IVを発動すれば属性値を25にまで強化することができ、
    穿ち斬り連携や風車を用いれば属性ダメージにも期待できるようになった。
    • もっとも、いくら属性値が10も上昇するとは言え、基本的に空棲系特効の方がダメージが大きい。
      空棲系特効が効かない相手には有効だが、そんな時は後述する武器と競合してしまう。
    • ただ、属性強化【龍】IVが発動した時のカタログスペックは非常に高く、
      Ver.2.0までのライバルだったセクトウノノワールの攻撃力190・龍24完全に上回る
      勿論セクトウノノワール側にも様々な百竜スキルがあるが、攻撃力20の差は埋まらないだろう。
      かつてのライバルを圧倒するスペックを持つ武器を振り回したいという諸君も決して間違っていない。
  • 斬れ味ケアが一切不要なため、同アップデートで追加された赫耀シリーズとの相性は抜群。
    特に、肉質が柔らかく龍属性も通りやすく、空棲系特効の対象にもなっている
    百竜ノ淵源ナルハタタヒメに対しては大きなダメージを見込める。
    もっとも、神淵ノ風裂キと赫耀シリーズの作成には百竜ノ淵源のクリアが必要だが。いつものことである。
  • 龍属性片手剣のライバルとして、龍天剣ヴァミリオルグが挙げられるだろう。
    あちらは低めの攻撃力180と引き換えに素で白90を備え、龍属性値も34とかなり高いが、
    こちらは斬れ味の長さと物理火力で勝っており、特に滅・昇竜撃のダメージでは大きく上回る事ができる。
    また穿ち斬り連携を連打していると白90であっても足りなくなってしまうため、青120は十分な差別化要素である。
  • 前述の通り空棲特効込みならば高い期待値を誇り、また補助要らずの優秀な斬れ味を持つため伸び代も大きい。
    そのため、一応龍属性武器ではあるのだが、実は普通に無属性武器と座を奪い合えるだけの物理火力を誇る。
    空棲特効は鳥竜種*1・飛竜種・古龍種という幅広い対象を取っており、その殆どは多かれ少なかれ龍属性が通る。
    物理ダメージだけ見ても同格であるのに、おまけ程度とはいえ龍属性ダメージも上乗せされるわけであるから、
    龍弱点でなくとも特効対象でさえあれば本作の錚々たる無属性片手たち一本毒属性だけどに一歩も引かず、
    あるいは上回るだけのスペックを誇る大業物だったりする。

関連項目

モンスター/イブシマキヒコ


*1 狗竜など翼を持たない種は対象外