防具/シャドウアイ

Last-modified: 2026-05-03 (日) 22:04:49

MH3以降のシリーズに登場する頭用の防具。
あるイベントクエストで手に入る「黒い水晶チケット」を使って生産される。勇気の証も必要。

目次

概要

  • その外見はなんとサングラス。下手をすれば世界観をぶち壊さんばかりの奇抜な防具である。
    しかし、装備するとかなりクールでスタイリッシュ。
    口角の上がっている顔のハンターなら、一瞬で不敵に笑うクールな悪役の如き印象に早変わり。
    頭部パーツが無い防具のお供にいかがだろうか?
    カッコ良さを求めるのならば、武装戦線ジャケットにブラックレザーパンツのセットで装備したい。
    携える武器はやはりギターっぽい奴ベースっぽい奴か乙女チックサウンドもイケる。

性能

MH3

  • 気絶のSPが7、スロットが3と悪い装備ではない。
    本来の防具に比べれば劣るが、ジャギィフェイクやスカルフェイスよりはいくらか高い防御力を得られる。
    ちょっとスロットやスキルの構成を変えたい人は試してみよう。
    余談だが、イビルジョー素材のバンギス頭ガンナー用もサングラス(サイバーゴーグル?)っぽい外見をしている。
    • 気絶のSPがあるのはチャナガブルの閃光を軽減できるためだろう。

MHP3

  • SPが広域+20に変更された。装備するだけで広域化+2が発動する。
    その代わりスロットは無くなってしまった。
    要するにMH3にあった慈愛のピアスと全く同じ形である。
    • チャナガブルがいなくなったために変更されたのかもしれないが、
      同じく閃光が使えるクルペッコ亜種が登場したためわざわざ変更する必要があったかは疑問。

MH3G

  • 今作では再び気絶に戻り、SPがMH3から14に倍増している。スロットは引き続き無し。
    MH3でスロット全てに制絶珠を詰め込んだ時よりもSPが1高いのだが、
    制絶珠の気絶SPが2であるため、シャドウアイと装飾品のみで気絶無効まで発動させる場合は特に優劣はない。
    むしろ中途半端に4余るSPが無駄になりやすいため、スロットによる柔軟性を誇っていたMH3時代と比べて
    弱体化したとも言えるだろう。

MH4(G)

  • 再び気絶+7、スロット3のMH3仕様に戻っている。
    • 閃光を放つチャナガブルやクルペッコ亜種はいなくなってしまったが代わりにゲリョスが復活。
      そのため「サングラスで光を防ぐ」というイメージは損なわれていない。

MHX(X)

  • モンハン部とのコラボクエスト「モンハン部・ガブラス狩猟戦線」の報酬で手に入る
    『モンハン部認定証』がキー素材となる。スロットが2つに減ったが、SPは気絶+8になった。

MHW(:I)

  • イベントクエスト「眩しさに抗う者たち」の報酬素材で製作できる。
    閃光攻撃を得意とするツィツィヤック3頭の狩猟イベントであり、
    「閃光による気絶を防ぐ」と言う触れ込みとなっているが、相変わらず打撃による気絶もちゃんと防いでくれる。
    単独で気絶耐性レベル1が発動、レベル1スロットが3つ開いているので、レベル3の気絶無効を出すのは容易。
    着色によるレンズの色変更にも対応している。

MHR(:S)

  • イベントクエスト「氷の刃が眩しくて」の報酬で得られる素材
    「漆黒の水晶」を用いることで作成が可能。
    過去作での生産素材だった「黒い水晶チケット」は、この素材の取り寄せ券のようなものだったのだろう。
    ちなみになぜかクシャルダオラとテオ・テスカトルの角まで要求されるので、
    作成できるのは基本的にHR解放後となる。
    • 性能の方はと言うと、お馴染みの気絶耐性Lv1に加えなぜか幸運のスキルがLv2もついている。
      それ以外はスロットなし、防御力は低め、属性耐性も全て0と特筆することはなく、
      防具自体の方はボックスで眠ることになる、あるいはそもそも作らない人も多いだろう。
      • 幸運を発動させたい場合、頭部にLV3スロットが2つ開く装備は無く、*1
        護石での発動も困難であるため候補としては一応無しではない。
        しかし、頭部はカイザークラウンを筆頭に装備の競合がとにかく激しい上、
        比較的競合が少ない胴・腰にはそれぞれヴァイクSとブリゲイドSがあるため
        これに拘らなくても幸運の発動自体が難しくない。
        そして、頭をこれにするよりも基本的なスキル構成が上になりやすい。
        こうした事情が装備的に微妙な評価を得る理由になってしまっている。
    • 一方で見た目の重ね着としては相変わらず優秀で、ある程度の需要があるようだ。
    • 今作では閃光によって気絶させてくるモンスターはビシュテンゴとイソネミクニがいるが、
      それらを差し置いてゴシャハギが選ばれた理由は不明。
      気絶した時専用の攻撃があるからだろうか。

MHWilds

  • イベントクエスト「その閃光は私には効かない」の報酬で得られる素材
    「花舞のカタログ」と各種素材を用いて生産可能。
    クエストのターゲット、および要求されるモンスター素材はシーウー(歴戦の個体)であり、
    闇に潜む暗殺者とも喩えられるモンスターであり、日光を遮るサングラスとイメージは合致しているか。
  • 性能の方は単品で気絶耐性Lv3と閃光強化Lv1が発動し、Lv3のスロットが1つ付いている。
    いつも通りサングラスのイメージに照らし合わせたものだのと思われるが、
    閃光強化はMHWorldの時と同じく閃光玉の範囲がわずかに広がるだけの効果であり、
    モンスターの閃光も使ってくるのはゲリョスだけなので、さっさとトサカを破壊するだけで済んでしまう。
    通常の攻撃被弾による気絶をどうしてもケアしたいのであれば、採用を検討すると良いだろう。
  • なお、本作の仕様として重ね着装備は防具自体を生産することで解放されるのだが、
    一部の眼鏡型の頭装備については、同時に編纂者アルマ用の眼鏡も解放される*2
    このシャドウアイも対象となっており、設定するともちろんサングラスをかけたアルマが出てくる
    普段は温和で優しい表情の彼女もこれをかけると妙な凄みが感じられる雰囲気になるため、
    ちょっとした気分転換や、自分もかけてお揃いを楽しむと良いだろう。

関連項目

防具/知略の眼鏡 - 眼鏡
防具/セーリオ・シャルマンシリーズ - 男性限定だがグラサン仲間


*1 最高でもスカルSヘッドのLv3・Lv2
*2 眼鏡の変更を行うには関連するサイドクエストのクリアが必要