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スキル/達人芸

Last-modified: 2018-03-17 (土) 09:44:12

概要 Edit

  • 効果は「会心が発生した時、斬れ味消費を無効にする」というもの。
    同じような効果である業物との相違点は
    • 斬れ味無効の発動率が会心率に完全に依存する(ランダム性をこちらが操作できる)
    • 斬れ味を消費するが会心が発生しない行動*1には無意味
    といったものが挙げられる。特に前者が重要であり、
    もし会心率を100%にできるなら戦闘終了まで一切斬れ味を落とさないことが可能になる。
  • さすがにMHFと同様のスキルの自由度でというわけではないが、
    MHWでも会心率100%に到達する手段はいくつか存在する。
    特にP3仕様の弱点特効Lv3と特殊装具達人の煙筒が単体で50%上昇と非常に強力。
    他には連撃と入れ替わりで登場した新スキル「渾身」や新システムカスタム強化の会心率強化、
    および見切りといった手段が存在する。
    そもそも、会心率50%の時点で斬れ味消費1/2相当の期待値と業物と同等なのである。
    下手に会心率100%(=斬れ味消費0)に固執するよりも自分の腕やプレイスタイルと相談して柔軟に考えたい。
    • ちなみに、不安定さが残るものの上記以外にも、
      本気スキルや挑戦者、滑走強化スキルにも会心率上昇効果がある。
      特に本気はカイザーシリーズにもついているので活用していきたい。
  • ただし、「カイザーシリーズを3部位以上装備しないと発動させることができない」という制約がある。
    • カイザーα装備に目を向けると腕の弱点特効がLv2で、腰にも弱点特効がつくのでこれだけでも会心率50%になる。
      一方スロットは腕にサイズ1スロットが1個あるだけなので防具単体の拡張性は小さい。
      他のスキルの発動は残り2部位の防具や護石のみで補わなければならない。
    • βシリーズの場合、頭や腰にサイズ2、腕にはサイズ3のスロットが開き、
      強力な装飾品を付けられる拡張性が魅力。
      しかし、安定して会心率を上げられるのが腕の弱点特効のレベル1のみ。
      残る部位は弱点特効より条件が厳しい力の解放か武器を選ぶ爆破属性強化しか選べないため、*2
      基本的には会心率の上昇も他の手段で補わなければならない。
    α、β共に一長一短の性質であるが、αとβを混合しても発動するため上手くいいとこどりしても良いだろう。
    またスキルに頼らずとも今作では達人の煙筒があり、使用に制限はあるものの短時間にラッシュをかける時などは
    斬れ味が落ちる事を抑えられるので相性はとても良い。
    確かに不要なスキルを抱えるかも知れず、達人芸の発動に固執するのもよくないが、
    歴代の中ではかなり発動条件がゆるい匠をはじめとした他の斬れ味補助スキルともちゃんと渡り合える。
    良くも悪くも装備者のプレイヤースキルと装備構築力が試されるスキルであろう。
  • 達人芸を中心に考えると「達人芸を活かす為、会心率関連のスキルをつけて斬れ味消費を減らす」になりがちだが、
    会心率を上げたことにより打点の上乗せも着実になされていることも忘れないようにしたい。
  • なお、本作では業物も装飾品のないシリーズスキルとなっており、
    ゼノラージシリーズ3部位が必要という条件から、現時点では達人芸と業物の併用は不可能である。

関連項目 Edit

防具/カイザーシリーズ
システム/会心率
システム/シリーズスキル
スキル/斬れ味






*1 大剣のガード、ガンランスの砲撃等
*2 胴はスキルこそ剣士用の達人芸と噛み合わないガンナー専用の特殊射撃強化だが、一応サイズ1とはいえスロットが2つあるので、爆破も力の解放もいらない場合、単純な拡張性には富むかもしれない。