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スキル/回復

Last-modified: 2018-03-20 (火) 13:20:50

回復アイテムの効果を強化するスキル。
MHWorldでは体力回復がおこなわれたときに回復量が上がるスキル。

概要 Edit

  • スキル系統名だけではイマイチ何のスキルかわかりにくいが、体力回復アイテムの効果に関わるスキル。
    プラススキルの「体力回復アイテム強化」では自分に対する回復アイテムの効果が1.25倍になる。
    逆にマイナススキルの「体力回復アイテム弱化」では回復アイテムの効果が0.75倍となる。
    • 要するに前者は、回復薬グレートで大体63回復するようになり、
      後者は回復薬グレートを使っても37と回復薬よりちょっと多い程度しか回復しなくなる。
      少し考えれば分かるが、後者は非常に危険なマイナススキルである。
  • MH3以降は「回復量」というスキル系統名になっており、
    発動スキル名もそれぞれ「体力回復量UP」「体力回復量DOWN」に変更されている。
  • 被弾が前提になるスキルなので、
    常に火事場が維持できるようなハンターからの人気は薄いが、結構バカにできないスキル。
  • ポイントは「自分に向けられた」回復アイテムという点。
    例えば、生命の粉塵を体力回復量UP発動中に使っても、味方は通常通りの効果しか得られない。
    故に、広域化と組み合わせてさらなるサポーターとして活躍…ということは、残念ながら不可能。
    逆に体力回復アイテム弱化が発動していても、
    広域サポーターとして動く分にはさほど気にならない(外した方が理想的ではあるが)。
    • 逆を言えば、自分が回復量UPをつけていれば他人が使った生命の粉塵は回復量が上がった効果を受けられる。
  • ちなみに全回復する秘薬影響を受ける
    プラスの方は関係ないが、マイナスだと全回復しなくなるので、地味に厄介。

関連スキル Edit

医療術 Edit

  • 回復アイテムの効果が、「ネコの医療術」では1.05倍(MH3以降は1.1倍)、
    狩人珠の「医療術」では1.1倍となるスキル。
    MHFの医療術はそれなりに効果があり、しかも狩人珠入手時からいきなり発動可能。
    にが虫とげどく草の解毒効果発動率が100%になる効果もあるが、
    こちら目当てで発動されることはまずない。
    ちなみに医療術と回復スキルは重複するため、両方発動させると更に効果が上がる。

生命力 Edit

  • MHF-G1より登場したG級スキル。
    防御・回復速度・回復スキルの複合で、さらに回復薬系統、秘薬系統の調合成功率が100%になる。
    生命力+1、生命力+2、生命力+3の3段階があり、
    マイナススキルの「生命力-1」も存在する。
    • 生命力+1…防御+15/ダメージ回復速度+1/体力回復アイテム強化
    • 生命力+2…防御+45/ダメージ回復速度+1/体力回復アイテム強化
    • 生命力+3防御+90/ダメージ回復速度+2/体力回復アイテム強化
    • 生命力-1体力-10/ダメージ回復速度-1/体力回復アイテム弱化

調合師 Edit

  • 同じくG級スキルで、「調合師+3」が回復スキルを含めている。
    調合成功率+30%、最大数弾生産、体力回復アイテム強化の複合スキルであるため、
    剣士が使ってもいいが、どちらかというとガンナー向けのスキルだろうか。

薬草強化 Edit

  • 強化率1.5倍の回復量UP。しかも5スロスキル。
    ただし、致命的な欠点が……(リンク先参照)。