フランス RankII 重戦車 Char FCM 2C

概要
Update 2.25 "Sky Guardians"にて追加された。
WarThunderでは珍しい第一次世界大戦時に設計された古い戦車であり、ゲーム内で最大の車体長を誇る
プレミアムツリーにはこの車両を改良した2C bisが存在する
--加筆求む--
車両情報(v2.25.0)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 9,200 |
|---|---|
| 車両購入費(SL) | 22,000 |
| 乗員訓練費(SL) | 6,300 |
| エキスパート化(SL) | 22,000 |
| エース化(GE) | 160 |
| エース化無料(RP) | 190,000 |
| バックアップ(GE) | 200 |
| 護符(GE) | 640 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 2.3 / 2.3 / 2.3 |
| RP倍率 | 0.18 |
| SL倍率 | 0.1 / 0.3 / 0.5 |
| 最大修理費(SL) | ***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒*** |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後) | |
| 砲塔旋回速度(°/s) | **.*⇒**.* / **.*⇒**.* |
| 俯角/仰角(°) | -**/** |
| リロード速度(秒) (初期⇒スキルMAX+エース化) | **.*⇒**.* |
| スタビライザー/維持速度(km/h) | 一軸・二軸・肩当て式・無し / *** |
| 車体装甲厚 (前/側/後)(mm) | *** / *** / *** |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後)(mm) | *** / *** / *** |
| 重量(t) | **.* |
| エンジン出力(hp) | ***⇒*** / ***⇒*** |
| *,***rpm | |
| 最高速度(km/h) | *** / *** |
| 実測前進~後退速度(km/h) | *** ~ -*** / *** ~ -*** |
| 視界(%) | *** |
| 乗員数(人) | 12 |
光学装置
| 倍率 | 暗視装置 | 種類 | 世代 | |
|---|---|---|---|---|
| IR投光器 | - | 有/無 | - | - |
| 車長 | **x-**x | 有/無 | 赤外線/熱線 | 第一/第二・三 |
| 砲手 | **x-**x | 有/無 | 赤外線/熱線 | 第一/第二・三 |
| 操縦手 | 1.0x | 有/無 | 赤外線/熱線 | 第一/第二・三 |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | 弾薬費 (SL) | |
|---|---|---|---|---|
| 主砲 | △△ | * | ** | ** |
| 機銃 | △△ | * | ** | - |
弾薬*1
(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)
(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)
車両改良
| Tier | 名称 | 必要量(RP) | 購入費(SL) | 購入費(GE) |
|---|---|---|---|---|
| I | 履帯 | *** | *** | *** |
| 修理キット | *** | |||
| 砲塔駆動機構 | *** | |||
| 弾薬開発1 | ||||
| II | サスペンション | *** | *** | *** |
| ブレーキシステム | ||||
| 手動消火器 | *** | |||
| 砲火調整 | *** | |||
| 弾薬開発2 | ||||
| III | フィルター | *** | *** | *** |
| 救急セット | ||||
| 昇降機構 | ||||
| 弾薬開発3 | ||||
| IV | 変速機 | *** | *** | *** |
| エンジン | ||||
| 追加装甲 | ||||
| 砲撃支援 | ||||
カモフラージュ
研究ツリー
解説
特徴
そこ、変な形とか言わない。
異様な形だがれっきとした戦車である。乗員数がWT内最多の12人である。
【火力】
75mm砲だが、同格以下には脅威となるものの、製造年の古さからくる貫徹力不足があるが、特徴として炸薬量285Gの加害力マシマシ弾があり、貫通出来れば基本一撃で倒すことが出来る、格上ともなると弱点狙撃を徹底しなければ有効打にならないことが多い。(というよりほぼ無理。)RBにおいて、Mle1916弾を使い、格上であるIV号戦車G型を抜くためには300m以内に近づきつつ、なおかつ砲塔正面を正確に狙い撃つ必要があるが、相手は500m以上離れていてもどこでも貫通可能となる。そもそもこのゲームにおいて格上に挑むのはかなり無茶な事なのだが・・・また装填速度も若干遅めの為、相手を慎重に選ぶ必要がある。
【防御】
正面装甲で最厚部で45mm、側面で22mmという数値である。このBR帯において、格上じゃなければ正面は少し角度をつければ抜かれずらいが、砲塔があまりにも薄く、その弱点を知られていれば一生砲塔を抜かれてやられることが多い、側面中央部には、燃料庫が3つもあり、そこに奇跡的に当たり続けたら消化器が尽きるまでは死ぬことは無い、また搭乗員が12名もいることから、あの一撃死で有名な最低BR150mm砲三銃士の榴弾に耐えれたり、当たりどころが良ければ砲撃の直撃をギリ耐えることも可能、単純に生命力が強いので、やばい状況でもかなりの時間耐えて味方が来て助かることも多い、格上には何も出来ないので諦めて死を受け入れよう
【機動性】
前進16km/hだが、後進も同じく16km/hと、どこかのポルシェを彷彿とさせる。平地ではこの速度だが、悪路や坂道ではスピードダウンしてしまう他、車体がとて(ry空から発見されやすく、爆撃の的となりやすい(搭乗員が多いので結構耐えれるが)航空機の音が聞こえたら素直に退避、又は全速力で移動することが無難。
先述の通りとにかく死ににくいので、味方と一緒に移動することで相手にかなりのプレッシャーをかけることができるだろう。分隊を組んで2C同士でカバーし合うとなお良し。
市街地などのマップでは車体がデカ過ぎて曲がれない場所や通れない場所があるので注意しよう。最悪死骸で巨大な遮蔽物を作り味方をサポートするという事もできる。しかしあくまで最終手段程度なのでむやみやたらに動くのは禁物である。
史実
シャール 2C(FCM 2Cとしても知られる)は、第一次世界大戦中にフランスで開発された超重戦車であり、多砲塔戦車である。
シャール 2Cは第一次世界大戦中に計画・開発されたフランス初の実用型重戦車である。しかし、その計画には様々な困難と問題があった上、フランス軍には実用化の意思が薄かったため、第一次大戦中には完成しなかった。戦後にようやく10両が生産されたが、より先進的な戦車が1920年代から1930年代を通して開発され、本車の兵器的価値はゆっくりと減少した。第一次世界大戦後に「戦車」というものの実用性と運用思想が固まっていく中で、明らかに旧式の思想で開発された本車には有用性が見出されず、もっぱら士気高揚のプロパガンダに利用されていた。第二次世界大戦においてはすでに旧式化しており、実戦配備はされたものの、撤退に伴う輸送中に行動不能となって自爆処分され、戦闘を経験することはなかった。本車は実用上必要な性能を達成して実用化されたフランス唯一の超重戦車となった。電気式駆動機構で実用化された数少ない戦車の一つであり、10mを超える車体長は実用戦車としては21世紀に至っても史上最大である。重量的にもある時点までは世界で最も重い戦車で、第二次世界大戦後期にティーガーII重戦車が開発されて実戦投入されるまでは、本車は世界最大にして最も重い戦車であった。
(Wikipediaより)
小ネタ
驚くなかれ、本車両は全長が
12m、車重が69tと超重戦車といっても過言では無いくらいデカい。現代戦車(MBT)のM1A1戦車が車体長7.9m車重57t、ルクレールが車体長6.8m車重57tである事を考えるとその大きさがご理解いただけるであろう。ドイツの超重戦車マウスが車体長9m車重188tである。同時期他国で見ると、Independentが全長7.6m車重33t、T-28が車体長7.44m車重25.4t、Nb.Fzが車体長6.65m車重23tとなっている。
お尻についているソリ状のものは塹壕を乗り越える際に車体が塹壕に落ちないようにするための物で、尾橇(ビソリ)と言う。ゲーム内ではI-Go Koなど、塹壕を乗り越え戦う戦車には装着している様子が見受けられる。
1938年、この車両の後継車両が発注された。重量139t、最大装甲100mm、最高速度24km/hというスペックで、1940年に正式発注となった物の、ドイツのフランス侵攻、同国の降伏により実現せずに終わった。当然ながらとんでもなく長(ryため、鹵獲を恐れて爆破処分しよう物なら火薬が足りず、沈めようにも長いので運ぶ手段に困ったようだ。
外部リンク
コメント
【注意事項】
- 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
- 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
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