//地上車両テンプレートバージョン19.11.24
*フランス RankIV 軽戦車 AML-90 [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./AML-90_Sands_of_Sinai_0.jpg,nolink,100%);
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
1.95"Northern Wind"で追加された装輪装甲車。装甲は紙だが、マップを縦横無尽に駆け回る類まれな機動性と350mm貫通のHEATを誇る。車体が非常に小さいので狙撃適正は極めて高い。
*車両情報(v2.7) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|78,000|
|~車両購入費(SL)|240,000|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|68,000|
|~エキスパート化(SL)|240,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|990|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|620,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|50|
|~護符(&color(red){GE};)|1,900|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|7.0 / 7.7 / 7.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.84|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.9 / 1.5 / 2.0|
|~最大修理費(SL)|3,500⇒5,081 / 6,560⇒9,525 / 7,000⇒8,479|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|23.8⇒32.9 / 14.9⇒17.5|
|~俯角/仰角(°)|-8/15|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|8.71⇒6.5|
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|10 / 10 / 10|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|12 / 10 / 10|
|~重量(t)|5.5|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|139⇒172 / 80⇒90|
|~|4,700rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|100 / 91|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最大登坂能力(°)|***⇒*** / ***⇒***|
|~視界(%)|84|
|>||
|~乗員数(人)|3|
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**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|90mm DEFA cannon|20|**|
//|~副砲|△△|**|**|
|~機銃|7.62mm A-A-F1N machine gun×2|2950|**|
//情報記入の際は、ゲーム内日本語表記を基準にし、「~砲」や「~榴弾砲」「~機関銃」も記入して下さい。
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(90 mm DEFA F1 cannon,notitle)
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**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~タイヤ|4,800|7,600|
|~|~修理キット|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|
|>|>|>||
|~II|~サスペンション|3,200|5,100|
|~|~ブレーキシステム|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|
|~|~火砲調整|~|~|
|~|~Airstrike|~|~|
|>|>|>||
|~III|~フィルター|3,600|5,700|
|~|~救急セット|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|
|~|~発煙弾発射機|~|~|
|~|~OFUM PH90-F2|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~変速機|5,800|9,200|
|~|~エンジン|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|
|~|~Improved optics|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[AMX-13]]''|
|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[AMX-13-90]]''|
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#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
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''【火力】''
本車両に搭載された90mm砲はBR7.0では並外れた貫徹力(350mm)を誇るHEAT-FSを使用可能で、また砲塔旋回もかなり優秀である。俯角も8°まで取れ地形を生かした戦闘もやりやすいだろう。しかし、HEAT-FSは柵などのオブジェクトに当たるとそこで爆発してしまうため、障害物越しの射撃が難しくなっている点は気を付けた方がいいだろう。
なおAML-90も煙幕弾以外の開発弾が無く、&color(Red){HEAT-FSが初期弾};となっている。乗り出しから最大火力を発揮可能でお財布にもやさしい。
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''【防御】''
紙。恐ろしいほど紙。全周10mm程度しかないので敵からの砲撃は勿論、機銃、支援砲撃、爆撃、挙句の果てには自分が撃破した敵車両の爆発でさえ撃破されると言った紙装甲である。被弾=死と考え、絶対に撃たれない立ち回りを心がけよう。幸い車体は小さいので敵の攻撃から身を隠すのは容易である。他の戦車では隠れないような低い稜線、塹壕、戦車の残骸など使えるものは何でも使おう。
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''【機動性】''
出力重量比はフル改修状態で16.36と装甲車にしては低く、タイヤが4輪しか無い事も相まってかなりもっさりとした印象を受けるだろう。他の戦車なら登れる坂もこの車両では登れない、ということもある。
しかし腐っても装甲車。最高速度自体はとても速く、速度が乗れば他の装甲車にも引けを取らない高速機動が可能である。
従って、本車両の機動力を十分に発揮させるためには、出来る限り速度を落とさず戦場を駆け抜けるドライビングテクニックが重要だ。
舗装路があればそこを走る、起伏の大きいルートは通らない、柵などの障害物は避けるか予め機銃で破壊しておく、急ハンドルは厳禁、カーブではアクセルを緩めアウト・イン・アウトを意識するなど、丁寧な運転を心がけライバルに差を付けよう。
因みに、本車両はタイヤの改修の有無が機動力に大きく影響する。早い段階で改造しておこう。
後退速度も17km/hと優秀である。
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**史実 [#V3-2_History]
&attachref(https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/8/8c/Panhard-AML-90-latrun-2.jpg);
AML装甲車(フランス語:l'AutoMitrailleuse Légère)は、フランスのパナール社で設計された四輪の装輪装甲車・偵察戦闘車である(パナールにおける社内コードはAML 245)。
機動性が高いためにAML 60/90共に迅速な偵察行動と火力支援が可能であり、高性能な無線機を装備し、夜間作戦時には暗視装置の装備も可能であった。
1950年代、フランス軍は偵察任務にイギリス製のフェレット装甲車を装備していたが、機関銃1挺のみという貧弱な武装ゆえに威力偵察を行うのに難点が多かったため、独自に偵察用装甲車の開発を行うことを決定し、パナール社は1960年にAML装甲車の開発を開始した。
AML装甲車はフランス軍に制式採用された上に、輸出においても30ヶ国以上で4,000両以上が導入されるという大成功を収めた。さらに、南アフリカでEland 60/90として1,300両がライセンス生産された。
フランス軍ではEBR装甲車よりも小型軽量である点を買われて空挺部隊や山岳部隊、海外駐屯部隊などに配備されていたが、1970年代末から新型のERC 90 Sagaieに更新されて退役した。
引用:[[wikipedia(日本語版)>https://ja.wikipedia.org/wiki/AML装甲車]]
**小ネタ [#V3-3_Tips]
--加筆求む--
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//--加筆求む--
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*外部リンク [#V4_Links]
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●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
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●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
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●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
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*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F1654&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。