AMX-10RC

Last-modified: 2021-01-08 (金) 16:49:16

フランス RankVI 軽戦車 AMX-10RC

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Ver.2.1にて波切板の展開モーションが追加された。

War Thunder Screenshot 2021.01.08 - 16.15.15.jpg

概要

フランスの駆逐戦車ツリーのトリを飾る機体。16式機動戦闘車やチェンタウロと同じく装輪装甲車と呼ばれる仏軍の現用車両である。他車両と異なる点として水上航行機能が付いているが、仏国車両らしくスタビライザーが存在しないというあまりに大きな欠点も抱えてしまっている。なお修理費は仏国車両らしからぬ破格の安さを誇る。
Ver.1.99にて軽戦車へと改められた。

車両情報(v1.**)

必要経費

必要研究値(RP)180,000
車両購入費(SL)490,000
乗員訓練費(SL)140,000
エキスパート化(SL)490,000
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)100
護符(GE)2,400

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング8.0 / 8.0 / 8.0
RP倍率2.14
SL倍率1.1 / 1.5 / 1.6
最大修理費(SL)3800⇒6110 / 3700⇒5949 / 3790⇒6094

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)28.5⇒56.4 / 17.8⇒30.0
俯角/仰角(°)-**/**
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
9.7⇒7.5
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
45 / 25 / 25
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
42 / 42 / 25
重量(t)16.0
エンジン出力(hp)434⇒534 / 248⇒280
*,***rpm
最高速度(km/h)94 / 85
実測前進~後退速度(km/h)65 ~ -65 / 45 ~ -45
最大登坂能力(°)***⇒*** / ***⇒***
視界(%)93
乗員数(人)4

武装

名称搭載弾薬数
主砲105mm Modele F2 cannon38
機銃7.62mm AAN-F1 machine gunx 24000

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
OCC 105 F3HEATFS5.710201120350
OE 105 F3HE7.120008002625
OFL 105 F3APFSDS3.801400325321318316308303140
O-FUM-PH-105 F3煙幕7.15080020

車両改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
Iタイヤ******
修理キット
砲塔駆動機構
O-FUM-PH-105 F3
IIサスペンション******
ブレーキシステム
手動消火器
砲火調整
OFL 105 F3
Airstrike
IIIフィルター******
救急セット
昇降機構
NVD
IV変速機******
エンジン
発煙弾発射機
砲撃支援
Laser rangefinder
Improved optics

カモフラージュ

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△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前車両AMX-50 Foch
派生車両
次車両AMX-30 ACRA
 
 

解説

特徴

 

【火力】
105mmライフル砲を装備し、APFSDSも使用できる。ランク2で開発できるため早めに開発しよう。俯角は-6度とやや心許ないが、可動式サスペンションを装備しており全高、前後に稼働することができ、地形に合わせて柔軟に対応することが可能である。
スタビライザーは搭載しておらず、車体は軽量。その為発砲で車体は大きく揺れ、照準が大きくずれてしまう欠点がある。サスペンション操作で車高を下げるとわずかではあるが反動を軽減できるので、待ち伏せ等の状況では積極的に使用したい。
Ver1.91で赤外線スコープが実装された。前述の通りスタビライザーはなく、スコープ画面は従来の丸型でスクリーン式ではないのでかなり見えづらいが狙撃をする時には役に立つかもしれない。

 

【防御】
そんなものはない、最低限機銃には耐えられるが戦車砲はおろかロケット等に対しても無力。本車のBR帯では開幕からAH-1G等のロケット搭載ヘリコプターと遭遇する機会も少なくない。空への警戒も怠らないようにしよう。

 

【機動性】
前進、後退ともに良好だが最高速度はRBで60km/h程度。同BR帯の装輪装甲車、チェンタウロと比較するとやや控えめである。遭遇する敵車両も快速なMBTが多い為、機動性において大きなアドバンテージはないと考えた方が良い。また装輪式共通の欠点として悪路ではその機動性は発揮できない。進行ルートは慎重に検討しよう。
本車の特徴として装輪装甲車でありながらステアリングが存在せず、装軌式車両同様に左右の車輪の回転数により旋回するタイヤと整備泣かせの機構を搭載している。その為超信地旋回が可能であり小回りが利き、陣地転換もしやすい。
水上航行も可能。遅く、揺れがひどく射撃もままならないがいつものフランス戦車とは違った立ち回りもできるだろう。

 

【総評】
優秀な主砲、柔軟な展開を可能にする機動性を有するフランスらしい快速な車両である。
しかしながらライバルとなる軽戦車や快速MBT達より大きく勝っているわけでもなく、軽量な車体とトップヘビーからくる大きな揺れは緊急時の対応をより困難にする。

また本来は偵察戦闘車両であるはずの本車であるが、ゲーム中では偵察機能を有さない。快速戦車、対戦車自走砲といった運用を強いられる。Ver1.91で無事実装された。

慎重な運用が求められるが、上手く立ち回れば味方を的確に支援する縁の下の力持ちになれるだろう。
その火力と速力で戦場を縦横無尽に駆け回ろう。

 

史実

French_AMX10RC_on_trailer_dsc06908.jpg

AMX-10RCはフランスの偵察戦闘車。AMX-10RCはAteliers d'Issy les Moulineaux de classe 10 tonnes, à Roues et Canonから取られている。

老朽化していたEBR装甲車とAMX-13軽戦車の置き換えを目的として、1970年に開発が開始され、試作車が1976年に試験を開始し1981年には部隊に配備された。AMX-10Pとは設計を一部共用しているが、設計思想は大幅に異なり、AMX-10RCは偵察及び火力支援を目的に開発されている。主砲は105mmライフル砲であり、装輪装甲車としては強力な部類に入るが、現在のMBTの正面装甲を撃ち抜くには不十分すぎるため、基本的には側面からの攻撃がメインとなる。

フランスの他に、モロッコ・カタール・カメルーンで使用されている。本来であればもっと配備・輸出するはずだったが、タイヤの消耗速度や高性能機器搭載による高コストが仇となり(一部のMBTより高いとされる)、輸出が振るわなかったばかりかフランス軍も調達数を300両近くに留め、より小型で低コストのERC装甲車シリーズと併せて配備している。

小ネタ

AMX-10RC戦闘偵察車で技術的に面白いのは車輪が操向せず、装軌式車両と同様に片側の車輪を減速、反対側を増速して旋回するスキッド操向方式を採用している点である。しかもサスペンションは油気圧式で、地上高を最小21cmから最大47cmまで変化させられる(標準は35cm)。

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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  • うん!非常に・・・弱い!主砲は良いが相変わらずの機動性と装甲だ! -- 山田? 2018-12-25 (火) 09:15:10
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*1 爆薬量はTNT換算