//地上車両テンプレートバージョン20.11.17

*フランス RankVI 軽戦車 MARS 15[#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&attachref(./MARS_15_90.jpg,nolink,100%);
**概要 [#V1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

Update 2.5 "Ixwa Strike"にて実装された。[[AMX-13-90]]が更に進化したような性能である。
優秀な足回りと速射性で側面攻撃が非常に得意。
*車両情報(v2.7) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|250,000|
|~車両購入費(SL)|690,000|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|200,000|
|~エキスパート化(SL)|690,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|2,100|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|1,010,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|120|
|~護符(&color(red){GE};)|2,700|


**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|8.3 / 8.3 / 8.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.26|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.9 / 1.6 / 2.5|
|~最大修理費(SL)|5,490⇒8,059 / 11,590⇒17,014 / 7,940⇒11,655|


**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|22.8⇒45.2 / 14.3⇒24.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-8/18|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|6.5⇒5.0|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し / -|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|15 / 10 / 10|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|12 / 10 / 10|
|>||
|~重量(t)|16.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|601⇒801 / 371⇒420|
|~|2,400rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|84 / 75|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|56 ~ -27 / 40 ~ -24|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|88|
|>||
|~乗員数(人)|3|

#br
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|2.0x-6.0x|無|-|-|
|~砲手|6.8x-8.0x|無|-|-|
|~操縦手|1.0x|無|-|-|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|90 mm CN90 F4 cannon|1|30|150|
|~機銃|7.62 mm A-A-F1N machine gun |1|2000|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(90 mm CN90 F4 cannon,notitle)
#br

//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|25,000|22,000|360|
|~|~修理キット|7,500|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|25,000|~|~|
|~|~OFUM 90 F1|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|22,000|20,000|320|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|6,600|~|~|
|~|~砲火調整|22,000|~|~|
|~|~Airstrike|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|25,000|22,000|360|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~Improved optics|~|~|~|
|~|~OFL 90 F1|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|32,000|28,000|460|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~発煙弾発射機|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
|~|~Laser rangefinder|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#fold(''クリックで表示''){{

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

}}


**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[AMX-13 (HOT)]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[MEPHISTO]]''|

#br
#br


*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]

--加筆求む--

#br
''【火力】''
本車はBR8.0としては破格の&color(Red){APFSDSを5秒間隔で射撃する事が可能};である。しかし貫通力は271mmとAPFSDSにしては少し控えめ。しっかり相手の弱点を狙う事をおススメする。

#br
''【防御】''
そんなものはない。
車体前面は傾斜装甲を取り入れているが、それでも精々機関砲を耐える程度の防御力しかない。撃たれない立ち回りをしよう。
ただし本車もAMX-13のようにフロントにエンジンや変速機を配置しているため意外と1発程度なら耐えてくれる事はある。

#br
''【機動性】''
前進後退共に加速性能は非常に快適で、ABでのパワーウェイトレシオは驚異の50.1hp/t(RBでは26.3 hp/t)。
#br
**史実 [#V3-2_History]

1990年3月15日、サトリ展示会(現在のユーロサトリ)にてCreusot-Loire Industrie社(以後CLI社)によって作られたとある車両が展示された。その名はMARS-15。フランス語で3月15日を意味する名である。&color(Silver){名前が雑すぎる};((ローマ神話における戦の神の名もMarsである為、それにあやかって付けた可能性もある。))
実質的なAMX-13の後継機として開発された本車は、車体はそのままに後部のモジュールを換装する事により軽戦車、対空砲、IFV、更には小柄な車体に似合わぬ155mm自走砲や120mm迫撃砲と多種多様なバリエーションを設定する事が可能だった。((この展示会では25mm機関砲と90mmF4砲の二つのバージョンのMARS-15が展示され、翌年には105mm砲を積んだモデルも発表された。))
また小柄な車体に420馬力のパワーパックを搭載しており機動性も極めて良好かつ交換も簡単、AMX-13同様空輸も可能で価格もほぼ同じとまさにAMX-13の後継機として相応しい出来栄えだった。

…がしかし、冷戦終結の影響で全く採用されなかった。1両たりとも売れなかったのである。
頼みの綱のフランス軍もMARS-15を採用する事はなく、ERC-90や[[AMX-10RC>https://wikiwiki.jp/warthunder/AMX-10RC]]などの装輪車両で老朽化したAMX-13を置き換える事になってしまった。((冷戦以降は遠距離に素早く展開できる装輪車両が要求されたためだろう。)) CLI社は後にGIAT社に買収されることになり、試作されたMARS-15もスクラップにされたのか、はたまたどこかで放置されているのかは分からない。安価で汎用性の高い軽戦車として大成功を収めたAMX-13と同じコンセプトでありながら、時代の波に飲み込まれた悲劇の後継機である。
--加筆求む--
**小ネタ [#V3-3_Tips]

#region(滑り込み実装による事故)
実はこの車両、公式も間に合うか分からないと明言する程ギリギリでの実装で、イクルワストライクの6日前に開かれた2ndDevでのお披露目となったのだが…
初期弾が&color(Red){HE弾};だったのである。(HEAT-FSはこの時未実装)((ちなみに2ndDevでは他にもGaijinが実装する弾を間違ってしまいAPFSDSが320mmの貫通力を持っていたりした。(後に有志からの資料提供により本実装では271mmに改められた。)))この前代未聞のバグにはユーザーも困惑を隠せなかったようだ。
#endregion
//--加筆求む--

//----

//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★

#zcomment(t=warthunder%2F2105&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。