MARS 15

Last-modified: 2021-04-19 (月) 19:50:48

フランス RankVI 軽戦車 MARS 15

概要

Update 2.5 "Ixwa Strike"にて実装された。

車両情報(v2.5.0)

必要経費

必要研究値(RP)250,000
車両購入費(SL)690,000
乗員訓練費(SL)200,000
エキスパート化(SL)690,000
エース化(GE)2,100
エース化無料(RP)1,010,000
バックアップ(GE)40
護符(GE)2,700

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング8.0 / 8.0 / 8.0
RP倍率2.26
SL倍率1.0 / 1.4 / 1.4
最大修理費(SL)2,190⇒3,214 / 2,550⇒3,743 / 2,250⇒3,303

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)22.8⇒45.0 / 14.3⇒24.0
俯角/仰角(°)-8/18
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
6.5⇒5.0
スタビライザー/維持速度(km/h)無し / -
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
15 / 10 / 10
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
12 / 10 / 10
重量(t)16.0
エンジン出力(hp)601⇒801 / 371⇒420
2,400rpm
最高速度(km/h)84 / 75
実測前進~後退速度(km/h)56 ~ -27 / 40 ~ -24
視界(%)88
乗員数(人)3
 

武装

名称搭載数弾薬数弾薬費
(SL)
主砲90 mm CN90 F4 cannon130150
機銃7.62 mm A-A-F1N machine gun12000-

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
90 mm
CN90 F4
OCC 90 F2HEATFS8.95877.7950320
OEL 90 F1APFSDS2.33-1275271267253235218201
OE 90 F1HE10.4594575013
OFUM 90 F1Smoke10.250750-
 

車両改良

解説ページを開く

Tier名称必要量(RP)購入費(SL)購入費(GE)
I履帯*********
修理キット
砲塔駆動機構
弾薬開発1
IIサスペンション*********
ブレーキシステム
手動消火器
砲火調整
弾薬開発2
IIIフィルター*********
救急セット
昇降機構
弾薬開発3
IV変速機*********
エンジン
追加装甲
砲撃支援

カモフラージュ

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△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前車両AMX-13 (HOT)
次車両
 
 

解説

特徴

--加筆求む--

 

【火力】
本車はBR8.0としては破格のAPFSDSを5秒間隔で射撃する事が可能である。しかし貫通力は271mmとAPFSDSにしては少し控えめ。しっかり相手の弱点を狙う事をおススメする。

 

【防御】
そんなものはない。
車体前面は傾斜装甲を取り入れているが、それでも精々機関砲を耐える程度の防御力しかない。撃たれない立ち回りをしよう。
ただし本車もAMX-13のようにフロントにエンジンや変速機を配置しているため意外と1発程度なら耐えてくれる事はある。

 

【機動性】
前進後退共に加速性能は非常に快適で、ABでのパワーウェイトレシオは驚異の50.1hp/t(RBでは26.3 hp/t)。ここまでは素晴らしい。
しかし残念な事に現在本車はトランスミッションに深刻なバグを抱えており、5速から全く加速しないのである。その為、最高速は全く伸びない所か同格のMBTに遅れを取ってしまう。早く修正してくれ!

 

史実

1990年3月15日、サトリ展示会(現在のユーロサトリ)にてCreusot-Loire Industrie社(以後CLI社)によって作られたとある車両が展示された。その名はMARS-15。フランス語で3月を意味する名である。*2
実質的なAMX-13の後継機として開発された本車は、車体はそのままに後部のモジュールを換装する事により軽戦車、対空砲、IFV、更には小柄な車体に似合わぬ155mm自走砲や120mm迫撃砲と多種多様なバリエーションを設定する事が可能だった。*3
また小柄な車体に420馬力のパワーパックを搭載しており機動性も極めて良好かつ交換も簡単、AMX-13同様空輸も可能で価格もほぼ同じとまさにAMX-13の後継機として相応しい出来栄えだった。

…がしかし、冷戦終結の影響で全く採用されなかった。1両たりとも売れなかったのである。
頼みの綱のフランス軍もMARS-15を採用する事はなく、ERC-90やAMX-10RCなどの装輪車両で老朽化したAMX-13を置き換える事になってしまった。*4 CLI社は後にGIAT社に買収されることになり、試作されたMARS-15もスクラップにされたのか、はたまたどこかで放置されているのかは分からない。安価で汎用性の高い軽戦車として大成功を収めたAMX-13と同じコンセプトでありながら、時代の波に飲み込まれた悲劇の後継機である。
--加筆求む--

小ネタ

滑り込み実装による事故

実はこの車両、公式も間に合うか分からないと明言する程ギリギリでの実装で、イクルワストライクの6日前に開かれた2ndDevでのお披露目となったのだが…
初期弾がHE弾だったのである。(HEAT-FSはこの時未実装)*5この前代未聞のバグにはユーザーも困惑を隠せなかったようだ。

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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*1 爆薬量はTNT換算
*2 ローマ神話における戦の神の名もMarsである為、それにあやかって付けた可能性もある。
*3 この展示会では25mm機関砲と90mmF4砲の二つのバージョンのMARS-15が展示され、翌年には105mm砲を積んだモデルも発表された。
*4 冷戦以降は遠距離に素早く展開できる装輪車両が要求されたためだろう。
*5 ちなみに2ndDevでは他にもGaijinが実装する弾を間違ってしまいAPFSDSが320mmの貫通力を持っていたりした。(後に有志からの資料提供により本実装では271mmに改められた。)