//地上車両テンプレートバージョン17.01.1

*フランス RankVI 中戦車 AMX-30 Super [#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&attachref(./AMX-30Super-Home.jpeg,nolink);
**概要 [#V1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

1.89アップデートで追加されたフランスの課金車両。試作車両の1つである。
AMX-30に待望のスタビライザーを装備し、強化された足回りによってより軽快に動くことが出来る。
ただし従来のような同軸20㎜機関砲は装備されていない。

*車両情報(v2.7) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~車両購入費(&color(Lime){DMMP};)|6,725|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|10,000|
|~エキスパート化(SL)|940,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|2,100|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|1,900,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|180|
|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|150,000|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|9.3 / 9.3 / 9.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.2(+100%)|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|2.0 / 2.8 / 3.2|
|~最大修理費(SL)|4,850 / 4,770 / 6,800|


**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|28.6⇒56.5 / 17.8⇒30.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-8/20|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|8.7⇒6.7|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|二軸 / 75|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|79 / 35 / 30|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|63 / 42 / 30|
|~船体崩壊|無|
|>||
|~重量(t)|36.5|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|1,317⇒1,622 / 752⇒850|
|~|2,400rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|72 / 65|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|88|
|>||
|~乗員数(人)|4|
#br
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|-|-|-|-|
|~砲手|8.0x-12.0x|有|熱線|第一|
|~操縦手|1.0x|有|赤外線|-|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|105 mm CN-105-F1 cannon|1|50|**|
|~機銃|12.7 mm M2HB machine gun|1|748|-|
|~機銃|7.62 mm MG3A1 machine gun|1|2,050|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(105 mm CN105 F1 cannon (late),notitle)
#br

//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。



**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~履帯|-|-|
|~|~修理キット|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|
|~|~弾薬開発1|~|~|
|>|>|>||
|~II|~サスペンション|-|-|
|~|~ブレーキシステム|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|
|~|~弾薬開発2|~|~|
|>|>|>||
|~III|~フィルター|-|-|
|~|~救急セット|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|
|~|~弾薬開発3|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~変速機|-|-|
|~|~エンジン|~|~|
|~|~追加装甲|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

#endregion


**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[-]]''|
|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[-]]''|

#br
*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]

#br
''【火力】''

AMX-30系列お馴染みの"CN-105-F1"であり、弾種は[[AMX-30B2]]と変わってない(搭載可能弾数が50発に増えている)。AMX-30シリーズ御自慢の同軸の20mm機関砲はM2重機関銃になっているので要注意。&color(Silver){[[AMX-30]]といい課金AMX-30には20mmが何故無いのか};
課金車両としては最大360mm貫通APFSDS(他国の9.0課金車両は400mm)ちょっと残念な面もある。
しかし本車の最大の特徴として''スタビライザーがある''のである。中戦車としては[[シャーマン>M4A4 (FR)]]以来のスタビを手に入れた。
AMX-32(105)が追加された事により仏ツMBTの中で一番低いBRでスタビが使えるという利点が薄れてしまった。

#br
''【防御】''

Superが付いたからといって変化したのはサイドスカートが付いたくらいで殆どAMX-30そのままである。モジュール配置が優れているのでワンパンされる事は少ないが、BR9.0ともなると間違いなく相手からは抜かれるので、撃たれないように。
燃料タンクが車体前面、側面、エンジン部に存在するので優秀なモジュール搭乗員配置と相まって車体をAPFSDSが貫通しても破片は燃料タンクに吸われ搭乗員へのダメージが軽減されエンジン破損のみで済む事も多い。

わざと車体右側を前に出すように傾け(様にするに左壁の豚飯の角度)被弾すると車体前方の燃料タンクでAPFSDSの加害(破片)を吸収しつつ、弾芯は砲塔下を通り抜けPSUだけ破壊していく事で搭乗員へのダメージを0にしつつ反撃して倒す、という受け方が存在する。
応用として高速で飛び出す時に車体を傾けてドリフトしながら出る事で同じくダメージを最小限にするという事も可能である。
主に市街地戦で使える被弾が避けられない状況下や不意遭遇において少しでも生き残れる可能性を上げる事が出来るテクニックである。
但し過信は禁物である、課金車両が多く蔓延る9.x帯だからこそ相対的に可能となっている技でもある。

#br
''【機動性】''

重量はAMX-30より少し重い36.5tだが、エンジンが大幅に強化されているのでむしろ機動性は上がっている。不満は一切感じないだろう。
只、AMX-30の弱点である柔らかサスペンションが悪さをして高速移動中にスタビを貫通(無視)するレベルの車体揺れが生じる事が多々あるので調子に乗って走っていると一方的に撃破されるので気を付けよう。

#br
''【総評】''
足回りの改修、そして念願のスタビライザーを手に入れたAMX-30シリーズの集大成。
これといった弱点もない優等生に仕上がった本車だが、[[Leopard A1A1 (L/44)]]を筆頭にライバルもさらに強力になっている。
性能を過信せず、フランス車両で学んだ基本の立ち回りを心がければ輝くことができるはずだ。

#br
**史実 [#V3-2_History]

1980年代後半、西ドイツにある企業グループが、フランスのAMX-30Bを含んだ一部の旧式の戦車を近代化するための大規模な計画を立てた。火力の強化、機動性能の向上、さらにオプションである程度まで装甲の強化を行うために、このフランス戦車には多数の改良が施された。

安定した照準と主砲の砲安定装置が備わったMOLFの射撃統制システムにより、この戦車の射撃性能は向上し、また、この戦車の機動性は、850馬力出力可能な新しいディーゼルエンジン、ドイツ製の自動変速装置、新しいトーションバーと油圧緩衝装置によって強化されました。
新しい戦車は、サウジアラビアでのテスト中に「Super AMX-30」の名称を与えれられ、公開されたが買い手が現れなかったため、Super AMX-30は1両しか製造されなかった。
**小ネタ [#V3-3_Tips]

#region(30Superの謎)
実装時から「そんな車両は存在しない!」と言われていた本車だが、実は本車はAMX-30C2風の何かではないかという説が囁かれている。AMX-30C2はAMX-30Bの近代改修案で、エンジン、トランスミッション、武装、そしてFCSの改修を施すというもので、エンジンはイスパノ・スイザ製の850馬力のエンジンを搭載予定であった。&color(Silver){なんだC2とSuperは違うじゃないか};
ところがイスパノ・スイザ社の既存のトランスミッションでは850馬力のエンジンに対応する事が出来なかったため、代わりにドイツのKMW社のエンジンとトランスミッション、そしてサスペンションを装備しているのだ。1両しか制作されなかった点も辻褄が合う。

ソミュールに現存するAMX-30C2とゲーム内のAMX-30Superでは機関銃が違う((C2が20mmなのに対しSuperは12.7mm、Superは車長側にMG3が増設されている))、砲塔後部の形状がやや異なる等の差があるため、AMX-30C2を更に改修した車両がAMX-30Superなのではないか…と筆者は考えるのだが、現在AMX-30Superに関する資料((資料どころかそもそも存在した証拠さえない))がほぼ存在しないためこの謎は迷宮入りとなっている。

#endregion
//--加筆求む--


*外部リンク [#V4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br


*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
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//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。