AMX-30

Last-modified: 2021-09-18 (土) 17:47:41

フランス RankV 中戦車 AMX-30

概要

1.77 "Advancing Storm"にて追加されたプレミアム車両。7周年記念セールの後Gaijinストアでの販売を終えたが、8周年記念セールにてGEで購入可能な車両として復活した。
通常ツリーのAMX-30 (1972)と違い同軸の20mmが12.7mmに換装されている。下位互換
--加筆求む--

車両情報(v2.7)

必要経費

車両購入費(GE)7,480
乗員訓練費(SL)10,000
エキスパート化(SL)720,000
エース化(GE)1,400
エース化無料(RP)1,660,000
バックアップ(GE)180
デカール枠解放(RP)140,000

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング7.7 / 7.7 / 7.7
RP倍率2.08(+100%)
SL倍率2.0 / 3.0 / 3.2
最大修理費(SL)4,870 / 4,870 / 4,320

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)28.6⇒56.5 / 17.9⇒30.0
俯角/仰角(°)-8/20
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
8.7⇒6.7
スタビライザー/維持速度(km/h)無し
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
79 / 35 / 30
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
80 / 41 / 30
船体崩壊
重量(t)36.0
エンジン出力(hp)1,116⇒1,374 / 637⇒720
2,400rpm
最高速度(km/h)73 / 65
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -*** / *** ~ -***
視界(%)88
乗員数(人)4
 

暗視装置

有無種類
赤外線投光器-
車長赤外線
砲手赤外線
操縦手赤外線

武装

名称搭載数弾薬数弾薬費
(SL)
主砲105 mm CN-105-F1 cannon15030
機銃12.7 mm M2HB machine gun1748-
機銃7.62 mm A-A-F1N machine gun12,000-

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
105 mm
CN-105-F1
OCC 105 F1HEAT10.951.021,000400
OE 105 F1 Mle.60HE12.12.070025
OFPH 105 F1Smoke11.40.005700-
 

車両改良

解説ページを開く

Tier名称必要量(RP)購入費(SL)購入費(GE)
I履帯---
修理キット
砲塔駆動機構
IIサスペンション---
ブレーキシステム
手動消火器
火砲調整
OFPH 105 F1
IIIフィルター---
救急セット
昇降機構
発煙弾発射機
IV変速機---
エンジン
砲撃支援
Rangefinder
NVD(暗視装置)

カモフラージュ

クリックで表示

△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前車両
派生車両
次車両
 

解説

特徴

フランスランクⅤの課金MBT
高い機動力と高貫通力を持ち、使用者の動きによっては強い力を発揮する戦車である

 

【火力】
通常ツリーのAMX-30とまったく同じ性能と言って間違いないだろう。
変わるとすれば初期型であるため機銃が12.7mm M2HB機関銃であるので、オープントップ戦車や航空機への機銃攻撃力が低いとういう点である。
この戦車に搭載されている対戦車砲弾はHEAT(OCC 105 F1)とHE(OE 105 F1 Mle.60)のみで、内部破壊力が非常に弱い。
しかし、貫徹力は最大400mmとこのレート帯では非常に高く、正面を抜けない相手はほぼほぼいないだろう。(しかし、謎跳弾が多い)

 

【防御】
装甲は正面から見ると50mm~といった感じ。
全体的に120mm以上あるが、マッチングするランク帯で抜けない相手などいないので機銃がはじけるほどと考えた方がいい。
因みに、豚飯の角度を取っても側面の装甲は100mmにも及ばないのですぐ エンジンに被弾し、炎上 という無限ループが発生するので絶対に行ってはいけない。

 

【機動性】
機動性はABで75km/hと非常に良好。
RBでも不整地で60前後出るので、不満を感じることはないだろう

 

史実

フランスの戦車に関する技術は第二次世界大戦により途絶してしまい、戦後、フランス軍はアメリカ合衆国から供与されたM47パットンなどを装備したが、1950年代から新型主力戦車を独自開発する道を模索していた。折り良く、隣国の西ドイツも新型主力戦車の開発構想を立てていたため共同開発する事となった。この戦車は標準戦車と呼称され、1957年に両国間に協定が結ばれた。

協定では標準戦車に対する要求仕様が定められ、両国が別々に開発した戦車を試験し、性能が良好な車両を両国が採用することとなっていた。この標準戦車には、当時出現し始めた対戦車ミサイルや歩兵用携帯対戦車兵器への対抗策として機動力が求められ、装甲防御力はそれほど求められていなかった。

フランスでは1959年から試作車の製作が始まり、翌1960年には試作車が完成し、試験が開始された。フランスが開発した標準戦車の試作車両は車高を押さえるためにイスパノ・スイザ製対向12気筒多燃料液冷ディーゼルエンジンが採用され、目標を素早く発見し先手を打つために視察装置も重視し、車長用の展望塔は腰高に設計された。

主砲は105mm砲であったが、西ドイツの標準戦車が採用した当時、西側諸国の標準戦車砲となりつつあったイギリス製L7A1 105mm砲ではなく独自開発のCN-105-F1 105mm砲を搭載した。56口径(約6メートル)という長大な砲身を持つこの砲は当初、G弾という特殊なHEAT(対戦車榴弾)専用であり、ベアリングにより弾頭の周囲だけ回転させることで弾道を安定させつつ成型炸薬弾の性能をフルに発揮できるという触れ込みだったが、L7用のHEAT弾と比較してコストが高いうえに構造上実質的な弾頭の直径が小さくなるために威力も劣る(HEATの威力は弾頭直径に比例)という本末転倒な結果となり、結局後にAPFSDS(装弾筒付翼安定徹甲弾)も開発され積載された(ただしイスラエル国防軍がM4中戦車を独自改良して同砲を搭載したM51スーパーシャーマンは、エジプト・シリア軍の使用したソ連製戦車をG弾で多数撃破している)。砲塔内にはエアコンプレッサーとブロアーを搭載しており、発砲後の排煙と装薬残滓の排出はこれによる高圧送風で行い、主砲排煙器は装備されていない。

載しており、発砲後の排煙と装薬残滓の排出はこれによる高圧送風で行い、主砲排煙器は装備されていない。

副武装として主砲に並置する形で12.7mm重機関銃(改良型のB2は20mm機関砲)を装備する。この機関銃は諸外国の一般的な戦車の同軸機関銃と異なり、主砲の上下動と同調させる他に、独立して俯仰角を取ることができる(-8~+20、独立して動作させた場合は+40まで)。これは、対空射撃に使用する事を念頭に置いたためである。また、車長用展望塔には7.62mm機関銃を装備している。

1962年から標準戦車の西ドイツ・フランス両国にイタリアを加えた三カ国による共同試験が始まり、イタリアはこの試験結果から導入する戦車を決定するとしていた。同時期にドイツ国内に於いても西ドイツ製標準戦車(後のレオパルト1)の試験が開始されており、車体総重量ではフランス製標準戦車の方が軽かったにも関わらず、西ドイツ製標準戦車の方が僅かに加速性や速度で勝っていた。この試験後、フランス製標準戦車はAMX-30と命名され、試験結果に満足したフランス陸軍は1963年に正式採用を決定し、西ドイツでも自国製標準戦車、レオパルトの採用を決定したため標準戦車構想は頓挫してしまった。

この後、財政難などによりAMX-30の量産は1965年までずれ込んだが、以降は順調に量産が進み、1974年まで量産が続行された。NATO標準戦車の座はレオパルトに奪われたが、スペインでAMX-30EM2としてライセンス生産され、ギリシャ、キプロス、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、カタール、ベネズエラなどに輸出された。現在も改良を重ねられながら使用が続けられ、後継車であるルクレールと共に配備されている。

引用:wikipedia(日本語版)

小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

【注意事項】

  • 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
  • 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
  • ページの編集要望等ありましたら編集会議のコメント欄をご利用ください。

旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)


*1 爆薬量はTNT換算