//地上車両テンプレートバージョン20.03.19

*フランス RankVI 中戦車 AMX-32 [#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&attachref(./20200617-1525_05090a1c9680964dbe391d21c6204a5e (1).jpg,nolink,100%);
**概要 [#V1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

Ver1.97"Viking Fury"で実装されたランク6MBT。通常ツリーでは最初に使える、本格的な砲安定装置を搭載した車輌である。
車体に対して砲塔がやけに大きいのが特徴。
*車両情報(v2.7) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。


**必要経費 [#V2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|220,000|
|~車両購入費(SL)|580,000|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|170,000|
|~エキスパート化(SL)|580,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|2,100|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|950,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|90|
|~護符(&color(red){GE};)|2,600|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|


**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|9.3 / 9.7 / 9.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.2|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.0 / 1.6 / 1.6|
|~最大修理費(SL)|3,210⇒5,064 / 4,060⇒6,410/ 2,400⇒3,789|


**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|23.8⇒47.1 / 14.9⇒25.0|
|~俯角/仰角(°)|-8/20|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|8.7⇒6.7|
|~スタビライザー|二軸|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|129 / 35 / 30|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|70 / 41 / 25|
|>||
|~重量(t)|40.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|1240⇒1526 / 708⇒800|
|~|2,500rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|73 / 65|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|56 ~ -30 / 41 ~ -27|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最大登坂能力(°)|***⇒*** / ***⇒***|
|~視界(%)|120|
|>||
|~乗員数(人)|4|

#br
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|2.0x-8.0x|有|赤外線|-|
|~砲手|8.9x-10.1x|有|熱線|第一|
|~操縦手|1.0x|有|赤外線|-|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載弾薬数|h
|~主砲| 120 mm GIAT CN120-25 G1 cannon|38|
//|~副砲|△△|*|**|**|
|~機銃| 20 mm CN20 F2 automatic cannon|480|
|~機銃| 7.62 mm AAN-F1 machine gun|2170|
//情報記入の際は、ゲーム内日本語表記を基準にし、「~砲」や「~榴弾砲」「~機関銃」も記入して下さい。
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(120 mm CN120-25 G1 cannon,notitle)

#br

#include(20 mm CN20 F2 automatic cannon,notitle)
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~履帯|9,400|15,000|
|~|~修理キット|2,800|~|
|~|~砲塔駆動機構|9,400|~|
|~|~Laser rangefinder|~|~|
|>|>|>||
|~II|~サスペンション|11,000|17,000|
|~|~ブレーキシステム|~|~|
|~|~手動消火器|3,300|~|
|~|~火砲調整|11,000|~|
|>|>|>||
|~III|~フィルター|9,400|15,000|
|~|~救急セット|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|
|~|~OFL 120 G1|~|~|
|~|~Smoke grenade|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~変速機|12,000|19,000|
|~|~エンジン|~|~|
|~|~ESS|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|
|~|~NVD|~|~|


**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

#endregion


**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[AMX-50 Surbaisse]]''|
|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[AMX-40]]''|

#br
*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]

#br
''【火力】''
AMX-30シリーズが搭載していた105mmライフル砲から一転、強力なAPFSDSを使用できる120mm滑腔砲を搭載している。使用可能な砲弾は初期弾のHEATFS(貫徹力:480mm)と開発弾のAPFSDS(貫徹力:394mm)。HEATFSはこのランクだと貧弱なので一刻も早くAPFSDSを開発しよう。
装填速度はデフォルトで8.7秒、俯角は-8°までとAMX-30の系譜を受け継いでいる。

同軸機銃としてフランス乗りお馴染みの20mm機関砲を搭載。これまで通り部位破壊や軟目標への攻撃に使用できる。
他にも砲手用のGen1サーマル、LRF、6発の煙幕弾を装備している。
しかしスモークが1回2発で計3回しか使えないのが辛いところである。

#br
''【防御】''
本車は砲塔正面及び車体正面に空間装甲を有してはいるがその防御力は砲塔・車体ともにとても信頼できるものではなく(化学エネルギー弾に対してすら200mmにギリギリ届かないレベル)、せいぜい素のAMX-30よりはマシといった程度である。
だが、ここは惑星WarThunder...なぜか砲塔はAPFSDSを弾く事が多々ある...

しかし本車にはM1エイブラムスやルクレールにも搭載されている「ブローオフパネル」が設置されており、砲塔後部の弾薬庫に誘爆しても消火器さえあればその場は生き延びる事ができる。弾薬庫が吹き飛んでいるので当然所持弾薬はかなり減ってしまうが、紙装甲極まる本車の生存性向上に一役買ってくれることだろう。
#br
''【機動性】''
元となったAMX-30シリーズより若干エンジン馬力が向上してはいるが、同時に重量も40tに増えているのでPWR18という西側MBTとしては劣悪な為かなり動きはもっさりとしている、場合によっては同格のソ連MBTにすら置いて行かれるので陣地転換と移動ルートはよく考えよう。
#br
''【総評】''
砲手サーマルやスタビライザーを備えた強力な120mm滑腔砲と同軸20mm機関砲を装備、機動力は悪く紙装甲だが火力は優秀といった少し万人受けし難い車両である。
BR9.3としてはかなり強力な戦車の一つなので、これまでのフランス戦車で得た経験を活かし存分に暴れてやろう。
**史実 [#V3-2_History]
&attachref(./images - 2020-06-18T011110.257.jpeg);
輸出専用にAMX-30を発展させた型。AMX-30の車体、砲塔を全面的に改設計し、複合装甲を付与した上、新型FCSを搭載した。1979年からセールスが開始されたが、1両も売れず試作のみに終わった。

ちなみに2両が試作されており、1両目が[[AMX-30と同じ105mm砲を装備したタイプ>AMX-32 (105)]]、2両目が本車の120mm砲タイプである。

そしてAMX-32で得た経験と反省を踏まえ、さらなる輸出向け戦車である[[AMX-40]]へと繋がっていくのである...
**小ネタ [#V3-3_Tips]

装甲配置やX線で確認しても「爆発性の装甲」(ブローオフパネル)が確認できないのに、何故か1次弾薬庫は誘爆しない謎仕様がある。
バグなのか意図したものなのかは不明だが、1次弾薬庫を撃たれても爆発せず炎上するだけである。
つまり、ブローオフパネルが採用されていないにも関わらず何故かブローオフパネルが機能している。

//----

//--加筆求む--

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//--加筆求む--


*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
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