フランス RankVI 中戦車 AMX-32 (105)

概要
Update 2.23 "Apex Predators"にて追加された。
AMX-30戦車の輸出用発展型で、FCS等や装甲などを改良した型である。AMX-32を称する戦車は2両が試作され、一両は105㎜砲を採用した本車、もう一両は空間装甲と120㎜砲を採用したタイプがいる。
次のAMX-32(120)とは異なり、空間装甲を採用していない本車は前部から見ると砲塔が丸みを帯びており、どこかAMX-30を想起させる。
車両情報(v2.23.0)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 19,000 |
|---|---|
| 車両購入費(SL) | 520,000 |
| 乗員訓練費(SL) | 150,000 |
| エキスパート化(SL) | 520,000 |
| エース化(GE) | 2,100 |
| エース化無料(RP) | 95,000 |
| バックアップ(GE) | 55 |
| 護符(GE) | 2,600 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 9.3 / 9.3 / 9.3 |
| RP倍率 | 2.2 |
| SL倍率 | 1.5 / 2.0 / 2.3 |
| 最大修理費(SL) | 2,869⇒6,109 / 3,952⇒6,240 / 5,050⇒7,973 |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後) | |
| 砲塔旋回速度(°/s) | 23.8⇒34.0 / 14.9⇒21.2 |
| 俯角/仰角(°) | -8/20 |
| リロード速度(秒) (初期⇒スキルMAX+エース化) | 8.7⇒6.7 |
| スタビライザー/維持速度(km/h) | 二軸 / 75 |
| 車体装甲厚 (前/側/後)(mm) | 50 / 35 / 30 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後)(mm) | 80 / 41 / 30 |
| 重量(t) | 38.0 |
| エンジン出力(hp) | 1,085⇒1,336 / 619⇒700 |
| 2,400rpm | |
| 最高速度(km/h) | 72 / 65 |
| 最高後退速度(km/h) | 72 / 65 |
| 実測前進~後退速度(km/h) | *** ~ -*** / *** ~ -*** |
| 視界(%) | 120 |
| 乗員数(人) | 4 |
光学装置
| 倍率 | 暗視装置 | 種類 | 世代 | |
|---|---|---|---|---|
| IR投光器 | - | 無 | - | - |
| 車長 | 2.0x-8.0x | 有 | 赤外線 | - |
| 砲手 | 10.0x | 有 | 熱線 | 第一世代 |
| 操縦手 | 1.0x | 有 | 赤外線 | - |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | 弾薬費 (SL) | |
|---|---|---|---|---|
| 主砲 | 105mm CN 105 F1 cannon | 1 | 38 | - |
| 機銃 | 20 mm CN20 F2 automatic cannon | 1 | 480 | - |
| 機銃 | 7.62 mm AAN-F1 machine gun | 1 | 2,170 | - |
弾薬*1
| 名称 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 初速 (m/s) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||||
| 105 mm CN-105-F1 | OCC 105 F1 | HEAT | 10.95 | 1.02 | 1,000 | 400 | |||||
| OFL 105 F1 | APFSDS | 3.8 | - | 1,525 | 361 | 358 | 350 | 341 | 332 | 322 | |
| OE 105 F1 Mle.60 | HE | 12.1 | 2.0 | 700 | 25 | ||||||
| OFPH 105 F1 | Smoke | 11.4 | 0.005 | 700 | - | ||||||
| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 初速 (m/s) | 最大貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||
| 20 mm CN20 F2 | 既定 | HEFI-T/HVAP-T | 1100 | 57 | 52 | 37 | 24 | 15 | 10 |
車両改良
| Tier | 名称 | 必要量(RP) | 購入費(SL) | 購入費(GE) |
|---|---|---|---|---|
| I | 履帯 | 6,700 | *** | *** |
| 修理キット | 2,200 | |||
| 砲塔駆動機構 | 6,700 | |||
| OFPH 105 F1 | ||||
| レーザー・レンジファインダー | ||||
| II | サスペンション | 7,600 | *** | *** |
| ブレーキシステム | ||||
| 手動消火器 | 2,300 | |||
| 砲火調整 | 7,600 | |||
| OFL 105 F1 | ||||
| III | フィルター | 11,000 | *** | *** |
| 救急セット | ||||
| 昇降機構 | ||||
| 発煙弾発射機 | ||||
| IV | 変速機 | 11,000 | *** | *** |
| エンジン | ||||
| ESS(エンジン発煙システム) | ||||
| 砲撃支援 | ||||
| NVD | ||||
カモフラージュ
研究ツリー
| 前車両 | AMX-50 Surbaisse |
|---|---|
| 派生車両 | AMX-32 |
| 次車両 | AMX-40 |
解説
特徴
※RBでの特徴を主に記述
【火力】
AMX-30系列で使われているCN 105 F1砲であり、装弾数、仰俯角、一次弾薬庫の弾数(19発)、装填速度、使える弾の種類も変わらない。しかし、8.7以前の同族にない強みとして主砲に二軸スタビライザーを装備しており、とっさの停止射撃や行進間射撃などさまざまな射撃面で有効であるのでこれまでにはなかったスタビの恩恵にあやかろう。
使い出しは初期弾がお馴染みの105㎜G弾のHEATであり、このBRにもなってくると複合装甲持ちも増えるため相手するの辛くなるだろうが、幸いLRFがランク1に、APFSDSがランク2にあるので頑張って開発しよう。
砲手照準器はGen1サーマルと倍率10倍で固定のものを使用しており、サーマルは便利だが、若干高倍率と固定倍率の組み合わせであるため、少々見づらいところもある。車長サイトの倍率は2倍から8倍の可変倍率を採用しているので、砲手サイトだけで見にくいと感じたら、オーバーライド機能を用いて車長視点で索敵・射撃を行ってもいいかもしれない(車長サイトにはサーマルはないので注意)。ちなみにAMX-30の車長サイトは10倍固定なので、これらよりはオーバライド射撃もやりやすい。
本車も同軸に20㎜機関砲を採用しており、部位破壊や軟目標の対処、対航空機と多用途でつかえるので積極的に活用しよう。なお、主砲と機関砲の昇降速度は違うため、とっさに使うときには使いづらいかもしれない。
【防御】
砲塔、車体共に無いに等しい。装甲はほぼAMX-30であり、ERAや空間装甲など防御に芸があるものも一切装備していないので、被弾は厳禁だ。このBR帯は機関砲持ちを相手することが多くなるが、それらに対しても役に立つものでもない。ただし、AMX-30たちと同様の特有の乗員分散配置のおかげで戦車砲で一発撃たれても生き残ることが多い。また、車体は傾斜がきついので多少は敵の弾を弾くかも…
また、本車には8.7以前のAMX-30と9.3のスーパーにはないエンジンスモークを搭載しているという強みがある。これはサーマル越しで見られなければ煙幕と同様の働き(サーマル越しだとエンジンスモークを展開しても周りが見える)をするので、サーマルを持たない相手にはエンジンスモークを使って身を隠して自分はサーマル越しで撃破を狙うことや、サーマルが使える相手にはサーマル越しでも見えない発煙弾(発煙弾は3回分しかないのでそこは注意)と組み合わせて逃げることも可能。「逃げ」に特化してるのでこれらの装備を柔軟に活用して自分の身を守ろう。
【機動性】
重量38.0tに対してエンジン出力は最大700hpであり、PWRは18.45hp/tと低い(初期状態だと619馬力なので、PWRは約16.29と絶望的)。乗り出しは加速が絶望的に悪いが、これ以上改修が進んでも改善するわけではないので慣れることを勧める。変速機は前進後退共に65km/h出すことができるが、変速機通りの最大速度を出せる環境は限られる。平地の道路や平原などなら長く走っていると最高速度を出すこともできるが、坂道や不整地や曲がり角の多い市街地など速度を減少させる要因が多いところを走るならば最高速度まで加速しないことが多い。車体旋回の際も大きく減速し、その後に速度回復をさせようにもエンジン馬力のせいでゆっくりである。
また、AMX‐30の例に漏れず、砲塔旋回や砲昇降(8.7以前のAMX‐30と比べてスタビの影響も合わさっているせいで特に)も遅く、とっさの判断に迫られた時(敵が急に表れた時、意識外の方向から撃たれた時など)に頭脳の中では判断できても体を思うように動かずやられてしまうことも多い。
動く際は慎重に動くことを勧める。
【総評】
9.3としては秀でている点が極めて少ないが、8.7以前のAMX-30たちと比べて装備が充実しているおかげで、それまでの30系列での不満点(主にスタビ)を感じている人なら、活躍できるだろう。レーザー測距儀、エンジンスモーク、スタビ、サーマル、発煙弾と装備は充実しているので、頭を良くひねってよく立ち回りを考え、価値のある装備たち有効活用して改修を進めよう。割と玄人向けである。本車の持つポテンシャルをポジティブに解釈して愛を持って乗ろう。
※絶対に周りと比較してはいけない
史実
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小ネタ
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外部リンク
コメント
【注意事項】
- 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
- 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
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