//地上車両テンプレートバージョン17.01.1

*フランス RankVI 中戦車 AMX-40 [#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&attachref(./_20210427_155118.JPG,nolink);
//&attachref(./_20210427_154344.JPG,nolink);
**概要 [#V1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

Ver1.79"Project X"で追加されたフランスRankVI中戦車、一台前の[[AMX-32]]をベースに作られた輸出用戦車である。 &color(Gray){でもまた売れなかった};
火力はAMX-32と同一であるが車体が一新された上にエンジンも大幅強化されているので9.7どころか全MBTの中でトップクラスの機動力を持つ。
*車両情報(v2.13) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|250,000|
|~車両購入費(SL)|690,000|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|270,000|
|~エキスパート化(SL)|740,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|2,100|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|1,010,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|80|
|~護符(&color(red){GE};)|2,700|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|9.7 / 9.7 / 9.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.26|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.2 / 1.6 / 2.0|
|~最大修理費(SL)|3,800⇒6,220 / 4,300⇒7,039 / 3,740⇒6,056|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|23.8⇒47.1 / 14.9⇒25.0|
|~俯角/仰角(°)|-7/20|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|8.7⇒6.7|
|~スタビライザー|二軸|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|152 / 30 / 25|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|85 / 95 / 25|
|>||
|~重量(t)|43.7|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|2015⇒2480 / 1150⇒1300|
|~|2,500rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|78 / 70|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最大登坂能力(°)|39⇒*** / 40⇒***|
|~視界(%)|107|
|>||
|~乗員数(人)|4|
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|2.0x-8.0x|有|赤外線|-|
|~砲手|8.9x-10.1x|有|熱線|第一|
|~操縦手|1.0x|有|赤外線|-|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費|h
|~主砲|120 mm GIAT CN120-25 G1 cannon|1|40|**|
|~機銃|20 mm CN20 F2 automatic cannon|1|800|-|
|~機銃|7.62 mm AAN-F1 machine gun|1|2150|-|

//情報記入の際は、ゲーム内日本語表記を基準にし、「~砲」や「~榴弾砲」「~機関銃」も記入して下さい。
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(120 mm CN120-25 G1 cannon,notitle)
#br
#include(20 mm CN20 F2 automatic cannon,notitle)
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~研究費(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|h
|~I|~履帯|21,000|20,000|
|~|~修理キット|6,300|~|
|~|~砲塔駆動機構|21,000|~|
|~|~Laser rangefinder|~|~|
|>|>|>||
|~II|~サスペンション|19,000|18,000|
|~|~ブレーキシステム|~|~|
|~|~手動消火器|5,700|~|
|~|~火砲調整|19,000|~|
|>|>|>||
|~III|~フィルター|21,000|20,000|
|~|~救急セット|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|
|~|~OFL 120 G1|~|~|
|~|~Smoke grenade|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~変速機|28,000|26,000|
|~|~エンジン|~|~|
|~|~ESS|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|
|~|~NVD|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

#endregion


**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[AMX-32]]''|
|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[-]]''|

#br
*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]

#br
''【火力】''
主砲は[[Leclerc S1]]にも搭載されているCN 120-26 F1と同じ系列であるCN 120-25 G1を搭載している。砲弾はLeclercの第一開発弾までであるため9.7車両の貫通力としては少し劣る。
//%%また難点としてスコープが挙げられる。倍率はAMX-30から据え置きの8.9-10.1のままでありデフォルトで高倍率、ズーム時はやや低倍率と扱いづらいうえに視野も限られているのでG3 MBTのようなサーマルでの広範囲の索敵は難易度が高い。%%
//かつてはスコープの視野角が異常に狭い上にデフォルトで高倍率のズームであったため、折角の高機動力が中々活かしづらくちぐはぐな性能をしていた時期があった。しかしVer2.5.1.99パッチにおいて視野角の方に関しては是正されたため安心して使用して良い。
//しかしver2.23.1現在は照準器はx10.0の固定倍率となっている。
砲手用照準器の倍率は何度か変更されているものの現在は10倍固定となっており、遠距離戦はともかく咄嗟の近距離戦などで敵を捉え切れないことも…
同軸機銃には[[AMX-30>AMX-30 (1972)]]と同じ20㎜機関砲があり、対空射撃や軽装甲車両に対して非常に有効である。発射権限は砲手にあるため乗員が減っても使えるのは嬉しいポイント。
#fold(同軸20㎜について){{
AMX‐30と同様に20㎜機関砲の防盾は主砲防盾と独立しており、スペックシート上では仰俯角が(-0°~+20°)となっているが
実際の仰俯角は主砲防盾の可動範囲をプラスした''(‐8°~+40°)''となっている。
しかし特殊なキーを割り当てない限り砲手用スコープ視点は主砲の可動範囲以上には動かないため20㎜機関砲で対空射撃を行う際は車長視点(三人称最大ズーム時)で使用することが推奨される。
&attachref(./スクリーンショット (1094).png);
前述の高倍率固定サイトもあり、車長視点と砲手スコープの使い分けがとても大事な車両となっている。
}}
#br

''【防御】''
車体下部には複合装甲、砲塔には空間装甲が施されているが、お世辞にも防御力は高いといえない。被弾しないよう気を付けよう。
只、砲塔はたまにAPFSDSを弾いてくれる。玉葱バイアス...?

#br
''【機動性】''
軽量車体と高馬力エンジンの組み合わせにより、その機動性は極めて良好であり前進後退共にスムーズに動くことができる。
PWRは[[Leopard 2K]]と僅差ではあるものの[[M1 Abrams]]や[[Leopard 2A4]]らを大きく上回り加速力は断トツである。
AMX-40実装からはや数年、様々な最新MBTが追加されたWarThunderではあるが、未だにこの車両を超えるPWRを持つMBTは存在しない。
機動力に関して不満が出ることは全くないと断言してもよいだろう。

#br
**史実 [#V3-2_History]


フランスGIAT社が海外輸出向けにAMX-30をベースに開発した戦車。
GIAT社では1979年にAMX-30主力戦車の改良型であるAMX-32を海外輸出向けとして発表したが受注を獲得できなかった。
そこで更なる改良型として開発されたのが本車である。

AMX-30ベースではあるがルクレールと同じ120㎜滑腔砲の搭載、車体への複合装甲の採用などにより砲塔・車体共に新規設計となっている。

1980年から開発が開始され1983年に最初の試作車輌がユーロサトリ展示会にて公開、1985年までに計4両の試作車両が製作された。
しかし1990年に至るも採用国は無く、またフランス国内での採用計画も起こらなかったため輸出・量産されることは無かった。
**小ネタ [#V3-3_Tips]

--加筆求む--

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*外部リンク [#V4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=AMX-40]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/5563-development-amx-40-fire-and-forget-en]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/AMX-40]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br
●DMM公式
[[AMX-40:ファイア・アンド・フォーゲット>http://warthunder.dmm.com/news/detail/3459?page=1]]


#br
*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★

#zcomment(t=warthunder%2F1100&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。