Top > AMX-40


AMX-40

Last-modified: 2019-07-05 (金) 11:30:37

フランス RankVI 中戦車 AMX-40 Edit

shot 2018.06.12 18.14.46.jpg

概要 Edit

Ver1.79で追加されたフランス陸軍RankVIMBT。
フランス念願のスタビライザーを搭載し、安定した砲撃が可能となっている。
砲はRankⅦ MBTのLeclercと同じ系列のものを装備しており、APFSDS弾の貫徹力はルクレールより劣るもののラインメタルL44系列よりも高い貫徹力を誇る。
また限定的ではあるが特殊装甲(複合/中空)を備えている。

車両情報(v1.**) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)390,000
車両購入費(SL)1,010,000
乗員訓練費(SL)290,000
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)1050
エース化無料(RP)900,000
バックアップ(GE)20
護符(GE)2,700

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング9.7 / 9.7 / 9.7
RP倍率400
SL倍率210 / 225 / 270
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***

車両性能 Edit

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)14.9⇒**.* / 14.9⇒**.*
俯角/仰角(°)-7/20
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
8.7⇒6.7
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
152 / 30 / 25
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
85 / 95 / 25
重量(t)43.7
エンジン出力(hp)1705⇒*** / 937⇒***
2,500rpm
最高速度(km/h)78 / 70
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -*** / *** ~ -***
最大登坂能力(°)39⇒*** / 40⇒***
視界(%)107
乗員数(人)4

武装 Edit

名称搭載弾薬数
主砲120mm GIAT CN120-25 G1 cannon40
機銃20mm M693 automatic cannon800
機銃7.62mm AAN-F1 machine gun2000

弾薬*1 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
OFL 120 G1APFSDS3.8-1650488486480473469466900
OCC 120 G1HEATFS14.01.65(kg)1050600

車両改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯******
修理キット
砲塔駆動機構
弾薬開発1
IIサスペンション******
ブレーキシステム
手動消火器
火砲調整
弾薬開発2
IIIフィルター******
救急セット
昇降機構
弾薬開発3
IV変速機******
エンジン
追加装甲
砲撃支援

カモフラージュ Edit

クリックで表示

研究ツリー Edit

前車両
派生車両
次車両
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

--加筆求む--

 

【火力】
ルクレールにも搭載されている120㎜滑腔砲であり貫通力、加害力ともに優秀である。また、フランス念願のスタビライザーが装備されているので安定した射撃ができる。同軸機銃としてAMX-30と同じ20㎜機関砲があり、対空射撃や軽装甲車両に対して非常に有効である。

 

【防御】
車体下部には複合装甲、砲塔には空間装甲が施されているが、お世辞にも防御力は高いといえない。被弾しないよう気を付けよう。

 

【機動性】
軽量車体と高馬力エンジンの組み合わせにより、その機動性は極めて良好でありスムーズに動くことができる。
パワーウェイトレシオはレオパルド2kと僅差ではあるもののエイブラムス、90式、レオパルド2A4らを大きく上回り加速力は断トツである

 

史実 Edit

フランスGIAT社が海外輸出向けにAMX-30をベースに開発した戦車。
GIAT社では1979年にAMX-30主力戦車の改良型であるAMX-32を海外輸出向けとして発表したが受注を獲得できなかった。
そこで更なる改良型として開発されたのが本車である。

AMX-30ベースではあるがルクレールと同じ120㎜滑腔砲の搭載、車体への複合装甲の採用などにより砲塔・車体共に新規設計となっている。

1980年から開発が開始され1983年に最初の試作車輌がユーロサトリ展示会にて公開、1985年までに計4両の試作車両が製作された。
しかし1990年に至るも採用国は無く、またフランス国内での採用計画も起こらなかったため輸出・量産されることは無かった。

小ネタ Edit

--加筆求む--

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

●DMM公式
AMX-40:ファイア・アンド・フォーゲット

 

コメント Edit

【注意事項】

  • 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
  • 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
  • ページの編集要望等ありましたら編集会議のコメント欄をご利用ください。

旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)





*1 爆薬量はTNT換算