//航空機テンプレートバージョン19.11.23

*アメリカ RankV ジェット爆撃機 B-57A Canberra(キャンベラ) [#A1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early 
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼

//#attachref(./B-57A.jpg,nolink,34%)
&attachref(./b58b.jpg,nolink);
**概要 [#A1-1_Summary]
アメリカツリー初のジェット爆撃機にして、最大速度940km/h以上、搭載量6000ポンド(約3t)という性能を誇る。
ただし搭載するのは1000lbs×6である点に注意。ちなみに銃座はない。

なお、本家キャンベラとは違って翼にも燃料タンクが存在している。

*機体情報(v1.43) [#A2_Data]
**必要経費 [#A2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|105,000|
|~機体購入費(SL)|300,000|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|86,000|
|~エキスパート化(SL)|350,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|20|
|~護符(&color(red){GE};)|2,000|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|8.0 / 8.3(陸:7.7) / 7.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.9|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.5 / 3.7 / 4.4|
|~最大修理費(SL)|13,510⇒17,517 / 21,000⇒26,670 / 38,000⇒47,444|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|950⇒960 / 903⇒946|
|~|(高度2000m時)|
|~最高高度(m)|13716|
|~旋回時間(秒)|58.0⇒*** / 59.9⇒58.0|
|~上昇速度(m/s)|25.4⇒*** / 23.1⇒32.0|
|~離陸滑走距離(m)|850|
|>||
|~最大出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
|~離陸出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
//|~離陸推力(kgf)|⇒3072.2 / 3072.2⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|-|
|~燃料量(分)|min15/ 20 / 30 / 45 / max50|
|~銃手(人)|0|
|>||
|~限界速度(IAS)|*** km/h|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h|
|~主翼耐久度|-***G ~ ***G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**レーダー [#A2-3-1_Radar]
なし
**武装 [#A2-4_MainWeapons]
なし
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分&br;類|~名称|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB/SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備&br;考|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~旋回時間&br;(sec)|~|~|~|h
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~B|~500lbs&br;AN-M64A1|9|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|-|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~1000lbs&br;AN-M65A1|6|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|-|

//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
***爆弾 [#A2-6-1_Bombs]
#include(500 lb AN-M64A1 bomb,notitle)
#br
#include(1000 lb AN-M65A1 bomb,notitle)
#br
**機体改良 [#A2-7_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~胴体修理|***|***|
|~|~ラジエーター|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~**mm銃座用弾薬ベルト|~|~|
|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|***|***|
//|~|~新しいブースター|~|~|
|~|~機体|~|~|
|~|~新しい**mm機関銃|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい**mm銃座用機関銃|~|~|
|>|>|>||
|~III|~主翼修理|***|***|
|~|~エンジン|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
|~|~爆弾懸架装置|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|***|***|
|~|~**オクタン燃料使用|~|~|
//|~|~耐Gスーツ|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|
|~|~新しい**mm機関砲|~|~|
|~|~ロケット懸架装置|~|~|

//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連

**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~デフォルト|
|>|&attachref(./B-57A_0.jpg,20%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準スキン|
//|>|~△△△|
//|>|&attachref();|
//|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
//|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
#endregion
**研究ツリー [#A2-9_Tree]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[B-29A-BN]]''|
|~派生機体|''[[B-57B]]''|
|~次機体|''[[B-66B]]''|

*解説 [#A3_Explanation]


**特徴 [#A3-1_Characteristics]
なんといっても本家キャンベラ譲りの高速が特徴。&color(Silver){本家キャンベラより少し速かったりするが...};
900kmを軽く突破する速度は、MiG-15やセイバーなどの戦後ジェット(+ロケット戦闘機)でないと追いつけないほどである。よって、レシプロ機による追撃は不可能。
爆弾搭載量は約3tにも及ぶ。前機体であるB29に比べると3分の1程度しかないが、段違いの足回り・機動性で圧倒可能。なお、1000lb爆弾を搭載するには開発が必要なので注意。
攻撃用兵器はおろか銃座も存在しないため自衛力は皆無であるが、最大の武器である高速性を生かせば敵を簡単に振り切れるため、ほとんどの迎撃機を振り切って爆撃に猛威を振るっている。ただし、一度逃すと大変な事が認知されつつあり、長期にわたって追跡される事もよくあるようだ。
この後のB-57Bに比べて加速とエネルギー保持に優れており、かなりの瞬発力と上昇力を誇る。
「爆撃すること」だけの性能を見ると、搭載量の差を考慮してもこの後のB-57Bより優れている。
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]

''【アーケードバトル】''
デッキ調整すればBR9.0勢との戦いを避けられることが最大の長所。速度・加速・上昇ともにすべてがハイレベルなので戦場を選ばず活躍できる。加速と上昇に優れ、爆撃機スポーン、かつ爆弾1個残しが使えるABではあっという間に高度10000まで到達できる。B29までとは違い、一度自陣まで思いっきり逃げ帰っても、その降下エネルギーを上昇に変え、再び高高度から素早く敵陣に戻ることができるので、逃げるときは思いっきり自陣まで逃げてかまわない。加速とエネ保持に優れ、すぐに元の高度に戻ることができる。むしろ、それで敵戦闘機を自陣に釣れれば、味方が袋叩きにできるので後々有利な展開になるとも言える。
#br
''【リアリスティックバトル】''
--加筆求む--

#br
''【シミュレーターバトル】''
前機体のB29と比べると搭載量が3分の1になってしまったものの、段違いの足回り・機動性で圧倒可能。隠密行動に徹すれば撃墜されることはまずない。加速力が素晴らしく、飛行場スタートで最大搭載時の6000ポンドでも離陸後すぐに650kmまで到達し、そのまま上昇することで離陸後わずか3分程度で高度5000まで到達する。この高度でも水平飛行しているとどんどん速度が上昇してしまうので、速度が速すぎて爆撃しづらいことすらありうる。
ちなみに筆者はECにて実験を兼ねて離陸後、上昇しながら敵飛行場へ一直線に向かい、爆弾投下をして元の飛行場に帰還したときの飛行記録をとってみた。無事に帰還・着陸して補給メッセージが出るまでにかかった時間は全体でわずか7分、一直線に敵飛行場に向かい爆撃するまでにかかった時間は4分、爆撃時の高度は5000、速度は600を超えており速すぎて爆撃照準がしづらかったためエアブレーキを使って減速して爆撃後、帰還した。帰還時は稼いだ高度を使って一気に降下しつつ最大速度で帰還、追ってくる敵機はいなかった。
全体で7分、3回爆撃するとおよそ20分かかる計算になる。若干余裕をみて25分と計算しても、3回爆撃すると火力はB29とほぼ同じになる。B29が一度の離陸→爆撃→帰還までの行程でだいたい20分~25分程度かかることを考えると、その実際の火力はB29とほぼ同等と考えることができる。どちらがいいかはプレイヤーによる。
ただし、何度も同じ場所を爆撃していると流石に敵機が群がってくる。

#br
本機はRB、SBにおいては930km付近で危険速度になるため、降下して帰還するときには注意する必要がある。
加速特性がよく、高速域でも速度がよく伸びるため、結構簡単に危険速度に到達してしまう。
減速に関しては、スロットルを停止してエアブレーキを出せば急速に減速でき、着陸も容易。
400kmを切ればフラップ、300kmを切ればランディングギアが安全に出せるのでさらに急速に減速・着陸できる。
ちなみに、これだけの性能を誇りながらECでのスポーンポイントは170でTu-4と同じであり、200ポイントの貯金をしておけば開幕から出すことができる。
#br
欠点として、
・6000ポンドでは最上位ランク(ランク5)の小基地を一撃で破壊できない。ぎりぎりで残る。
・防護機銃が一切ないので逃げることしかできない。本機より高速の機体に後ろに張り付かれると成す術がない。
がある。


**史実 [#A3-3_History]

B57は英軍の爆撃機キャンベラをライセンス生産した機体。
キャンベラは、戦後第一世代のジェット爆撃機としては『傑作』と称せられる機体であり、ライセンス生産を含めて約1300機が製造された。本機の高性能に注目した米空軍は自国でも採用、B57の誕生である。
B57Aは初期生産型であり8機しか作られていない。本格量産型は次のB型からであり、12.7ミリ機銃の追加や翼下のパイロンの増設など、米軍らしい改修が行われている。
実戦には最初に偵察型のRB57が投入され、1950年代前半に冷戦の最前線に立った。爆撃型はベトナム戦争で活躍し、主に夜間爆撃に従事した。1982年にB57は退役するが、一部の機体は標的機として現役らしい。またNASAが高高度観測機として改造した物を現在でも使っている。
**小ネタ [#A3-4_Tips]
「爆撃機の名を冠したお酒」と言えば[[B-52>B-52H]]が有名だが、B-57の名を戴くお酒も存在する。カクテルのB-52に入れられているベイリーズをペパーミントシュナップス((ペパーミントの香りを付けられたドイツの蒸留酒))に変えたモノで、B-52同様食後酒やパーティーのシメなどで飲まれるという。
//----

//--加筆求む--

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//--加筆求む--

*外部リンク [#A4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=B-57A_Canberra]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/

#br

●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/devblog/current/649]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br
*コメント [#A5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F807&h=200&size=10&style=wikiwiki)