BI

Last-modified: 2020-10-03 (土) 08:33:38

ソ連 RankⅤ 戦闘機 BI

bi.jpg

概要

2020年9月24日~10月5日に行われているイベントWargame“Strategist”の上位報酬として機密文書3つと交換することによって入手できる機体。Me 163 BKi-200と同様ロケットエンジンを動力とする戦闘機である。

機体情報(v1.**)

必要経費

機体購入費(SL)-
乗員訓練費(SL)100,000
エキスパート化(SL)350,000
エース化(GE)1,500
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)***
護符(GE)***

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング6.7 / 6.7 /6.7
RP倍率1.9
SL倍率1.3 / 2.8 / 3.4
最大修理費(SL)7,050⇒8,593 /9,770⇒11,909/ 14,710⇒17,931

機体性能

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)793⇒*** / 787⇒***
(高度4500m時)
最高高度(m)11000
旋回時間(秒)21.2⇒*** / 21.2⇒***
上昇速度(m/s)84.9⇒*** / 79.4⇒***
離陸滑走距離(m)400
離陸推力(kgf)***⇒*** / ***⇒***
毎秒射撃量(kg/s)2.56
燃料量(分)min37(秒) / max2
限界速度(IAS)920 km/h(M0.8)
フラップ破損速度(IAS)(着陸)920 km/h
ギア破損速度(IAS)420 km/h
主翼耐久度-3G ~ 9G

レーダー

レーダー:無し

武装

分類名称搭載数装弾数搭載箇所購入費用(SL)
通常/ステルス
機関砲20mm
ShVAK
290機首**/**

弾薬

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳最大貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
20 mm
ShVAK
既定FL-T/AP-I/
API-T
2725191596
汎用FI-T/HEF/AP-I2725191596
地上目標HEF/FI-T/AP-I2725191596
曳光弾FI-T333333
徹甲弾AP-I/FI-T2725191596
ステルスAP-I/HEF/FI2725191596

追加武装

追加武装:無し

カモフラージュ

クリックで表示

△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

研究ツリー:無し

 

解説

特徴

--加筆求む--

立ち回り

【アーケードバトル】
--加筆求む--

 

【リアリスティックバトル】
--加筆求む--

 

【シミュレーターバトル】
--加筆求む--

史実

1940年、ドイツによる空襲に対応できる迎撃機としてOKB-293航空機設計局はロケット推進に着目し設計を開始した。ロケット戦闘機は今後の迎撃機の形として期待され、開発が承認された。ロケットエンジンは航続距離が極端に短いため、戦闘を終え燃料を使い果たした後は滑空して帰還する事を想定し、まずは無動力のグライダーが製作され試験を行った。エンジンを搭載した試作1号機BI-1は1942年に完成し、5月15日に初飛行した。その後も複数の試作機とエンジンを開発し、最終的に計12回の動力飛行を行った。航続距離の短さや細かな不具合により中々実用化の目途は立たず試験は1945年まで行われたが、ジェットエンジンの進歩によりBIの必要性は薄れつつあった。結局、BIは実用化されずに開発は打ち切りとなるが、BIで得たロケットエンジンの知見は今後のソ連のミサイル開発や宇宙開発に生かされることになる。

小ネタ

【実装機の型】
BIは複数の試作機が製作されたが、WTに実装されたのは試作3号機のBI-3である。BI-3は試験中最も速い800km/hを記録し順調にテストを続けていたが、終盤に差し掛かりエンジンを切った後突如として機首を下げそのまま墜落してしまった。調査の結果、高速域で昇降舵が遷音速の影響を受け制御不能に陥っていたことが判明した。この問題の原因究明と解決には1年以上を要した。

【BIの名称の意味】
BIとはBlizhnii Istrebitel(短距離戦闘機)の略であるが、開発者の名称のBereznyakとIsaevにも掛かっている。

【ラムジェットエンジン】
航続距離の短さを補うため翼端にラムジェットエンジンを搭載する改造が提案された。ラムジェットエンジンは一定の速度がないと始動できないためロケットエンジンで離陸・加速しラムジェットエンジンで巡行する構想である。試作6号機に搭載して空洞試験を行ったり、僚機に曳航されラムジェットの試運転等を行ったが、自力で飛行する事はなかった。

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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