//地上車両テンプレートバージョン21.3.31
*ソ連 RankVII 対戦車ミサイル車両 BMPT-72 [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./War Thunder Screenshot 2026.05.27 - 14.27.21.40.webp,nolink,100%);
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Update 2.53 “Line of Contact”にて追加された、[[BMPT]]を近代化改修した車両。車体をT-72ベースのものに変更し、乗員を3人に削ってコストを抑え信頼性を向上させた型である。世界中で余っているT-72を改修できるという名目で開発された。廉価版BMPTといった具合。
//↑『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。
*車両情報(v2.53.0.33) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
//|~必要研究値(&color(blue){RP};)|***|
//|~車両購入費(SL)|***|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
|~車両購入費(&color(Lime){DMMP};)|9,240|
|~3%割引価格(&color(Lime){DMMP};)|8,963|
|~50%割引価格(&color(Lime){DMMP};)|4,620|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|10,000|
|~エキスパート化(SL)|1,350,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|2,100|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|2,280,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|120|
|~護符(&color(red){GE};)|-|
|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|160,000|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|11.7 / 11.7 / 11.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.38(+100%)|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.6(+100%) / 2.1(+100%) / 2.5(+100%)|
|~最大修理費(SL)|2,346 / 2,104 / 2,682|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|54.8⇒78.4 / 26.8⇒38.2|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-5/45|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|1.3⇒1.0|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|二軸 / 75|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|60+ / 43+ / 43+|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|50 / 40 / 25|
|>||
|~重量(t)|48.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|1,749 / 1,000|
|~|2,000rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|65 / 60|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|75|
|>||
|~乗員数(人)|3|
#br
//**レーダー [#v2-3-1_Radar]
//なし
//''[[車両用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#h2_content_1_11]]''
//#include(automobile_radar_dummy,notitle)
//「automobile_radar_dummy」を車両搭載レーダー用ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:90|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|~備考|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|無|-|-|-|
|>|>|>|>|||
|~車長|4.0x-12.0x|有|熱線|第二(800x600)|ハンターキラー・オーバーライド&br;砲手気絶後、即座に射撃可|
|~砲手|4.0x-12.0x|有|熱線|第二(800x600)|追跡用IRST(10km)|
|~操縦手|1.0x|有|赤外線|(800x600)|-|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|30 mm 2A42|2|425|450/750|
|~|9M120 ATGM発射機|4|4|300|
//|~副砲|△△|*|**|**|
|~機銃|7.62mm PKT|1|2,000|-|
//|~機銃|△△|*|**|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(30 mm 2A42 cannon (BMPT early),notitle)
#br
#include(9M120-1 Ataka ATGM,notitle)
#br
#include(9M120-1F Ataka ATGM,notitle)
#br
#include(7.62 mm PKT machine gun,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|-|-|-|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~ドーザーブレード|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|~|~30mm AP-T|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|-|-|-|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|~|~サーマル|~|~|~|
|~|~レーザー警報装置&br;レーザー測距|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|-|-|-|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~30㎜APDS|~|~|~|
|~|~9M120-1F アターカミサイル|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|-|-|-|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~エンジン発煙システム|~|~|~|
|~|~発煙弾発射機|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~規定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
//|~前車両|''[[-]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
|~オリジナル車両|''[[BMPT]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
//|~次車両|''[[-]]''|
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
T-72の車体に[[BMP-2>BMP-2]]の30mm機関砲と対戦車ミサイルを積んだ無人砲塔を装備した"戦車支援戦闘車"。
[[ツリー版>BMPT]]と比べると車体がT-72、30mm機関砲のベルトに対空砲弾がない、あちらの車体に付いてた30mm対人グレネードランチャーがない、乗員数が3人しかいない、などの違いがある
#br
''【火力】''
主武装の機関砲はベルトも含め[[BMP-2>BMP-2]]の物と同様。同時発射は不可能だが、必要に応じ瞬時に切り替えて光学追尾によりリードマーカーを出せるため対空もある程度できる一方、機関砲の仰俯速度が少し遅いため目標の切り替えに手間取りやすい。ミサイルは800mm貫通のタンデム弾頭で、走りながら撃てるが1発あたりの加害範囲は狭くMBTは側面からでも一撃で撃破は狙いにくい。ミサイルは予備弾がなく砲塔の4発しかないが弾薬箱を設置できるためそこから補給可能。索敵面では車長、砲手共にサーマルを使えるため不自由しないだろう。砲塔の高さによりハルダウンも簡単だが、俯角は例によりロクに取れないため位置取りは気をつけよう。
#br
''【防御】''
車体はT-72そのものであり複合装甲も大きな違いはないが、本来11.7以降のソ連MBTが装備しているレリークトERAが車体前面及び側面に張り巡らされており、また無人砲塔も複合装甲と先程のERAにより機関砲程度では貫通されず、また砲塔周りも天板が厚いため被弾で過圧キルされることは殆どなく、各所のスポールライナーにより多少被害を軽減できるなど同格の主砲弾相手にはかなり撃たれ強い。
弱点としては機関砲から連なるベルトが弾薬庫に直結しており、このベルトを抜かれると直ちに、もしくは数秒で爆散する。またいつもの車体下部の他、操縦手の真上の辺りに装甲の薄い垂直な板があり抜かれるとすぐ目の前にあるFCSモジュールや旋回装置が確実に故障し砲塔が沈黙してしまうのでそこだけ留意しよう。
#br
''【機動性】''
車重が軽く加速、最高速ともに元のT-72よりやや速いが、後退だけは相変わらず4kmのため注意。
**史実 [#V3-2_History]
--加筆求む--
**小ネタ [#V3-3_Tips]
--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/ussr_bmpt_72]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/9836-development-terminator-terminator-2-pre-order-protocol-activated-en]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>https://warthunder.dmm.com/news/detail/15170]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://en.wikipedia.org/wiki/BMPT_Terminator]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
//※ここにZawaZawaコメント欄の「#zcomment~」の書式を挿入(挿入後はこの行を削除してください)
//#aname(V5_Comments,ここをクリックするとコメント欄のURLを取得できます。ZawaZawaコメント欄を挿入後はこの行も削除してください。)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。
#zcomment(t=warthunder%2F3409&h=350&style=wikiwiki&size=10)