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BMP-2

Last-modified: 2018-11-12 (月) 11:10:25

ソビエト連邦 RankVI 軽戦車 BMP-2 Edit

shot 2018.09.19 22.54.46.jpg

BMP-2D改修後

概要 Edit

ver1.81で追加されたランク6軽戦車。BMP-1Object 906などのツリー上の兄弟達と違い本車の主兵装は30mmの機関砲である。また、兵装を「30mm機関砲、対戦車ミサイル、7.62mm機関銃」のセットか「30mm機関砲、対戦車ミサイル、発煙弾発射筒、7.62mm機関銃」のセットの二つから選べる。

車両情報(v1.**) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)210,000
車両購入費(SL)550,000
乗員訓練費(SL)160,000
エキスパート化(SL)550,000
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)40
護符(GE)***

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング7.7 / 7.7 / 7.7
RP倍率200%
SL倍率150 / 150 / 150
最大修理費(SL)2,460⇒3,684 / 7,421⇒11,113 / 4,274⇒6,400

車両性能 Edit

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)32.2⇒44.6 / 20.1⇒23.7
俯角/仰角(°)-5/74
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
1.2
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
15 / 15 / 13
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
20 / 16 / 10
重量(t)14.8
エンジン出力(hp)465⇒572 / 265⇒300rpm
2,880rpm
最高速度(km/h)72 / 65
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -*** / *** ~ -***
最大登坂能力(°)***⇒*** / ***⇒***
視界(%)70
乗員数(人)3

武装 Edit

名称搭載弾薬数
主砲30 mm 2A42 automatic cannon500
機銃7.62 mm PKT 機関銃2000

弾薬*1 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
DefaultHEF-I/AP-T**.***.****676552393327
30mm HEHEF-I/HEF-I/HEF-I/AP-T**.***.****676552393327
30mm APTAP-T/AP-T/AP-T/HEF-I**.***.****6765523933271,200
30mm APDSHVAP/HVAP/HVAP
/HVAP/HEF-I
**.***.****1009585726250580

車両改良 Edit

車両改良

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前車両
派生車両
次車両
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

 

【火力】
BMP-1から打って変わって主兵装が30mm機関砲 2A42になっている。史実では俯角が取れず、また低速の73mm低圧滑腔砲が不評だったことを受けて搭載されたものである。俯角が5°とBMP-1と同等だが仰角はなんと74°と対空自走砲もびっくり。
バージョンアップデートで共に追加されたヘリコプターへの射撃は勿論、その気になれば対空自走砲のように使う事ができる。
また、新機能として発射レートの変更が可能でありコントロール設定すれば任意に高速or低速で連射することが可能だ。特にこの機関砲は高速連射時における排煙で狙いにくくなることもしばしばあるので、自分の好みや戦況、相手に応じて変更して欲しい。
30mm機関砲の弾薬ベルトには、初期で扱うAP-Tベルト、HEベルトのほか、開発で使用可能になるAPDSベルトの三種類がある。特にAPDSベルトは至近距離で100mmの貫徹力をもつ為重戦車の側面や、弱点を容易に撃ち抜けるので積極的に使いたいところだ、なんとAPDSベルトはたったの160発(厳密に言えばHVAP/HVAP/HVAP/HVAP/HEF-Tなので実質HVAP弾は128発程度...)しかない為、AP-Tベルトも活用していきたい。緊急時の手段として敵の主砲などのモジュールに高速連射して逃げる戦法も一応可能ではある。
対戦車ミサイルは9M119コンクルース対戦車ミサイルであり、BMP-1のものと同等である。貫徹力600mmを生かして重戦車などに使っていきたいが、素の貫徹力で劣る30mm機関砲になったことで主兵装では対応できない敵車両が増えてしまっているが、搭載弾数は4発なので積極的な戦闘は控えたい。
総合して対地のみならず対空戦闘も難なくこなせる火力ではあるもののBMP-1ほどの地上戦における攻撃力はどちらかといえば低下している。

 

【防御】
車体が同じな為かBMP-1と変わらずのペラペラの紙装甲であり、高い火災発生率も引き継いでしまっている。開発で増加装甲を装着可能ではあるが、こちらはあくまでお守り程度と考えた方が良い。

 

【機動性】
BMP-1と変わらず加速と速度、旋回速度は速い(そしてトップスピードでドリフトする)。陣地転換や機動戦は難なくこなせる上、水上航行能力も引き継がれているがいかんせん安定性がまるで無い。とにかくちょっと荒い操縦をすると車体が傾いて浸水し、立て直す時間が長い。最悪の場合水没死するほど安定性がない為、これではただの”浮き舟”同然である(尤も、水上航行する機会は早々ないので気にはならないとは思うが)。
増加装甲を装着すると機動力が若干下がるが運用に支障をきたすほどのものではない。余談だが重量増加に伴ってなのか増加装甲装着時は自動的に水上航行能力が失われる。

 

史実 Edit

--加筆求む--

小ネタ Edit

--加筆求む--

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

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*1 爆薬量はTNT換算