*ソ連 RankII 軽戦車 T-50[#q25b1dcf]
&attachref(./War Thunder Screenshot 2026.05.27 - 14.46.12.60.webp,nolink,100%);
#fold(モデル更新前){{
&attachref(./shot 2016.11.06 14.24.00.jpg,nolink);
}}
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
全面40mmの傾斜装甲を持つ軽戦車。実質50~60mm以上はある。。、昼飯の角度を取る事で装甲を厚くすることができる。
//↑『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。
*車両情報(v2.**) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|***|
|~車両購入費(SL)|***|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費(&color(Lime){DMMP};)|***|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|***|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|***|
|~護符(&color(red){GE};)|***|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|*** / *** / ***|
|~&color(Blue){RP};倍率|***|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|*** / *** / ***|
|~最大修理費(SL)|***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|**.*⇒**.* / **.*⇒**.*|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-**/**|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|**.*⇒**.*|
//↑自動装填装置搭載の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|一軸・二軸・肩当て式・無し/ ***|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|*** / *** / ***|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|*** / *** / ***|
|~船体崩壊|有・無|
|>||
|~重量(t)|**.*|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
|~|*,***rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|*** / ***|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|***|
|>||
|~乗員数(人)|*|
#br
**武装 [#yf59eecf]
|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|名称(戦車砲)|搭載弾薬数|h
|~主砲|45mm 20-K 戦車砲|150|
|~機銃|7.62 mm DT 機関銃x2|3780|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
#include(weapon_dummy,notitle)
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|***|***|***|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|~|~弾薬開発1|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|***|***|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|~|~弾薬開発2|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|***|***|***|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~弾薬開発3|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|***|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~追加装甲|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~既定|
|>|&attachref(./1.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~森林迷彩|
|>|&attachref(./1_0.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|42撃破/撃墜(AIを除く)|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|三色夏季迷彩|
|>||
|>|~冬季迷彩|
|>|&attachref(./1_1.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|60撃破/撃墜(AIを除く)|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準的な冬季迷彩|
|>||
|>|~二色砂漠迷彩|
|>|&attachref(./1_2.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|78撃破/撃墜(AIを除く)|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準的な二色砂漠迷彩|
|>||
|>|~三色迷彩|
|>|&attachref(./1_3.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GEで購入|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|欧州三色迷彩|
|>||
|>|~三色砂漠迷彩|
|>|&attachref(./1_4.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GEで購入|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|三色砂漠迷彩|
|>||
|>|~二色冬季迷彩|
|>|&attachref(./1_5.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GEで購入|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|後期型二色冬季迷彩|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#i3d03337]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車体|''[[BT-7M]]''|
//|~派生車体|''-''|
|~次車体|''[[T-34(1940)>T-34 (1940)]]''|
#br
*解説 [#bb5a581a]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
傾斜装甲を持つ軽戦車。
その形状からT-34を思い浮かべる者も少なくない程形が似通っている。
''【火力】''
主砲については前身のBT-7と変わらないが、新たにAPCR(BR343P)が使えるようになっている。
ただし、APCRは傾斜で跳弾しやすく、また貫通時の加害力も弱いため、本車において活用できる場面は限定的である。
''【防御】''
正面装甲は40mmだが傾斜装甲のため実際は倍近くあると思ってよい。そのため同BR帯の車両ではそうそう抜かれる事は無く、同格屈指の防御力がある。
弱点は正面ドライバーハッチ、砲塔後部、キューポラであるため、相手にする場合はそこを重点的に狙うと良い。車体後部の機関部を榴弾で狙うのも効果的である。
傾斜装甲は平坦な所で機能するものであるため、丘などの傾斜地を活用する場合は傾斜装甲を殺してしまわないよう心がけなければならない。
逆にT-50が平地にいる場合は高台から撃つ事で傾斜装甲を殺す方法もあるので、立ち回りを学習するにはうってつけの車両である。なお、砲塔旋回速度がクソ遅い。なので車体旋回をうまく使って、砲塔旋回速度の遅さをカバーできる。
''【機動性】''
火力、装甲ともに優秀な本車だが、なによりの強みが最高峰の機動性である。
本車は装軌装甲車でありながら、自国・他国含めてダントツの走力を有している。また、車重が軽いことから加速性能も良好、坂道もすいすい登り、悪路の走破性能も高い。
あまりに走力が高く、加速性能も良好なため、ブレーキをかけても慣性でかなりスリップしてしまう(狙った障害物の陰に停車しづらい、ドリフトしやすい)といった欠点があるが、有り余る走力の恩恵を考えれば些細な問題である。
ただし、外側に傾斜のある場所でカーブなどをすると、横転し行動不能に陥る可能性があるため要注意。
''【立ち回り】''
本車の優れた走力は、鈍重な駆逐戦車、重戦車、自走砲の増えてくるRank2の戦場でこそ、真価を発揮する。
多くの高火力自走砲は装甲が皆無に等しく、また機動性も劣悪である。この機動性の問題については駆逐戦車・重戦車についても同様であり、これら車両はもっぱら待ち伏せ戦術を取らざるを得ない。
その一方で、優れた機動性を持つ本車は試合開始早々に誰よりも早く拠点に到達できる。
そして、序盤に拠点を制圧することで敵に前進することを強要させ、友軍の自走砲や駆逐戦車が待ち伏せできるという、極めて有利な戦局を生み出すことができる。
また、拠点を制圧されたということは、敵軍が既にその場所に集結している可能性を意味するため、前進する敵軍に少なからずプレッシャーを与え、その足を鈍らせ、友軍が有利な射撃位置につくまでの時間を稼ぐことができる。
当然、序盤で有利な状況をつくりだすことができれば、友軍全体の士気も上昇するだろう。
上記のような斥候的運用はもちろんのこと、囮としても非常に優秀な働きを見せる。
トップスピードに乗ったこの小型な車体を射撃することは、僅か300m程度の距離であっても容易とは言えず、ましてや弱点への狙撃など不可能に近い。
これにより、移動中に受ける攻撃はいわゆる「カス当たり」になる可能性が非常に高く、驚くほどの生存性を発揮する。
快速を出しながらあえて身を晒すことで、敵軍の車両の気を引き、足をとめさせることができれば、敵の戦力は大幅に分断し、前線へ向かう敵車両は非常に不利な戦いを強いられることとなる。
いざとなれば、友軍部隊と敵軍部隊が正面から撃ち合う激戦区のど真ん中に飛び込んでしまうのも良い。
当然ながら無事では済まないが、敵は突如現れた戦力への対応を余儀なくされ、その照準は大きく乱れるであろう。
''【総評】''
火力を前車両から引き継ぎながらも、装甲の強化により生存性を改善し、またたぐいまれな快速を備えた優秀な軽戦車。砲塔旋回速度の遅さが玉に瑕。
「敵を撃破すること」ではなく「友軍を有利に戦わせること」に着目すれば、たとえランク不相応であっても、この車両が1台いるだけで味方がどれだけ優位に立って戦えているかを、確実に実感することができる。
ソ連の戦車乗りであれば是非ともこの快速を使いこなし、敵の戦線を徹底的に混乱させてみよう。
''【その他】''
当初はRank1であったが、アップデートにより2023年9月(v2.27)現在はRank2となっている。
弾薬庫について。残弾数を49発まで減らすとスポンソン部の弾薬が消える。また、残弾数を33発まで減らすと側面に立ててある弾薬が消える。
**史実 [#gb2974a7]
T-34の開発が進んでいたにもかかわらず、ソ連軍はT-26軽戦車に代わる歩兵支援用として、45mm砲と中程度の装甲防御力を備えた14t級戦車の開発をキーロフスキー、および第174工場に命じた。
1940年、キーロフスキー工場(第174工場という説もあり)で試作戦車オブィエークト125(またはT-126SP・・・SPはSoprovozhdeniya Pekhotui=歩兵支援の略)が完成。重量は17tでトーションバーサスペンションを備え、270馬力のV-3ディーゼルエンジンを用いて時速35km/hで走行できた。武装はT-26同様に45mm戦車砲と7.62mmDT機銃を装備。傾斜した装甲で構成された車体形状は、T-34の1940年型を小型にしたようなシルエットであった(もっとも、量産されたそれはKV-1に似た足回りから「マールィ・クリム」=ミニKVと呼ばれた)。
オブィエークト126はT-50として正式採用された。(Wikipediaより)
**小ネタ [#q2c17a2f]
実際にはミニkv(мини кв)と呼ばれていたらしい
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=T-50]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/3795-vehicle-profile-t-50-tougher-than-it-looks-en]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
[[[Vehicle Profile]T-50>https://warthunder.com/en/news/3250/current]]
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
#pcomment(./コメント,reply,10)
}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F19&h=200&size=10&style=wikiwiki)