イタリア RankI 攻撃機 Ba.65(K.14)L

概要
ブレダ Ba.64 ニッビオ(鳶)はVer1.69にて実装された、イタリア空ツリーのランクI攻撃機。
武装は12.7mm機銃と7.7mm機銃を各2挺ずつ搭載し、初期機体の中ではトップクラスの火力を誇る。
運動性も良好なことから、戦闘機として活躍できるだろう。爆装は最大で100㎏爆弾2発を搭載可能。
機体情報(v2.21.0.8)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 2,900 |
|---|---|
| 機体購入費(SL) | 700 |
| 乗員訓練費(SL) | 200 |
| エキスパート化(SL) | 1,000 |
| エース化(GE) | 20 |
| エース化無料(RP) | 96,000 |
| バックアップ(GE) | 70 |
| 護符(GE) | 190 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 1.7 / 1.3 / 1.3 |
| RP倍率 | 1.0 |
| SL倍率 | 0.1 / 0.4 / 1.4 |
| 最大修理費(SL) | 170⇒214 / 230⇒289 / 280⇒352 |
機体性能
| 項目 | (初期⇒全改修完了後) 【AB/RB&SB】 |
|---|---|
| 最高速度(km/h) | 477⇒501 / 467⇒490 |
| (高度5,600m時) | |
| 最高高度(m) | 9,800 |
| 旋回時間(秒) | 29.9⇒28.2 / 30.9⇒29.0 |
| 上昇速度(m/s) | 5.9⇒9.4 / 5.7⇒7.6 |
| 離陸滑走距離(m) | 730 |
| エンジン型式 | Isotta Fraschini K-14fc |
| 最大出力(hp) | ***⇒*** / ***⇒*** |
| 離陸出力(hp) | ***⇒*** / ***⇒*** |
| 毎秒射撃量(kg/s) | 1.08 |
| 燃料量(分) | min*** / *** / *** / max*** |
| 銃手(人) | 1 |
| 限界速度(IAS) | 590 km/s |
| 降着脚破損速度(IAS) | 590 km/s |
| フラップ破損速度(IAS) | (戦闘)-, (離陸)469 km/h, (着陸)320 km/s |
| 主翼耐久度 | -6G ~ 12G |
武装
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 |
|---|---|---|---|---|
| 機銃 | 12.7 mm ブレダ-SAFAT 機関銃 | 2 | 700 | 主翼内側 |
| 機銃 | 7.7 mm ブレダ-SAFAT 機関銃 | 2 | 1000 | 主翼外側 |
| 機銃 (単装) | 7.7 mm ブレダ-SAFAT 機関銃 | 1 | 500 | 機体背面 |
弾薬
| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 最大貫徹力(mm) | 費用(SL) | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 500m | 1000m | ||||
| 12.7 mm ブレダ-SAFAT | 既定 | T/Ball/Ball/I/AP | 18 | 6 | 5 | - |
| 汎用 | AP/AP-I/IAI/API-T/I | 18 | 6 | 5 | *** | |
| 空中目標 | API-T/AP-I/IAI | 18 | 6 | 5 | *** | |
| 曳光弾 | API-T | 18 | 6 | 5 | ||
| ステルス | AP-I/AP-I/IAI/IAI | 18 | 6 | 5 | *** | |
| 7.7 mm ブレダ-SAFAT | 既定 | T/BallBall/AP-I/AP | 10 | 7 | 4 | - |
| 汎用 | T/AP/AP-I/AP-I | 10 | 7 | 4 | *** | |
| 曳光弾 | T | 4 | 2 | 1 | ||
| ステルス | AP/AP/AP/AP-I/AP-I | 10 | 7 | 4 | *** | |
| 7.7 mm ブレダ-SAFAT | 既定 | T/BallBall/AP-I/AP | 10 | 7 | 4 | - |
| 汎用 | △/△/△/△/△ | 10 | 7 | 4 | *** | |
| 徹甲弾 | T/AP/AP/AP | 10 | 7 | 4 | ||
| 徹甲焼夷弾 | T/AP-I/AP-I/AP-I | 10 | 7 | 4 | ||
追加武装
| 分 類 | 名称 (爆薬量) 種類 | 搭 載 数 | 影響【AB/RB/SB】 | 費用 (SL) | 搭載条件 | 備考*1 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 最高速度 (km/h) | 上昇速度 (m/s) | 旋回時間 (sec) | ||||||
| B | 50kg*2 (25kg) GP50 | 4 | -**/-**/-** | -1.4/-**/-** | +1.3/+**/+** | 60 | MCGP50 | 合計搭載量 232kg (爆薬量100kg) |
| B | 100kg (50.6kg) GP100 | 2 | -11.5/-**/-** | -1.5/-**/-** | +1.2/+**/+** | 100 | MCSAP100 | 合計搭載量 200kg (爆薬量101.2kg) |
機体改良
| Tier | 名称 | 必要RP | 購入費(SL) | 購入費(GE) |
|---|---|---|---|---|
| I | 胴体修理 | *** | *** | *** |
| ラジエーター | ||||
| 7mm弾薬ベルト | ||||
| MCGP50 | ||||
| II | コンプレッサー | *** | *** | *** |
| 機体 | ||||
| 新しい7mm機関銃 | ||||
| 銃座7mm | ||||
| III | 主翼修理 | *** | *** | *** |
| エンジン | ||||
| 12mm弾薬ベルト | ||||
| MCSAP100 | ||||
| IV | カバー交換 | 240 | 70 | 70 |
| 新しい12mm機関銃 | ||||
| 新しい7mm機関銃 | ||||
| EFS | ||||
カモフラージュ
| 既定 | |
|---|---|
![]() | |
| 条件 | - |
| 説明 | 標準カモフラージュ |
研究ツリー
解説
特徴
初期機体の中では高い火力を持っているのが特徴。
背後からの敵も後部銃座で迎撃できる。
ただ旋回性能はあまりよろしくなく、爆弾搭載量も少ないので、
敵の迎撃か爆撃かはっきり割り切った方がいいかもしれない。
立ち回り
【アーケードバトル】
戦闘後半の機体が敵味方共に減ってきた頃に出すと低空にいる敵を戦闘機だろうがバシバシ叩き落とせる。
こいつの火力は航空機を落とすためにあるようなものなのでどんどん狙って行って良いだろう。
【リアリスティックバトル】
BR不相応の火力を存分に活用し、制空戦に参加してキルを荒稼ぎしていこう。
機動性はよろしくないのでもちろん一撃離脱が基本である。
ブレダの弾道は決して良いとは言えないが、低速機が多いこともあり撃墜はそう難しいものではない。
攻撃機として運用する場合でも武装のお陰で軟目標破壊が捗る。
爆弾は戦車に対して使うと良いだろう。
他国の複葉機の感覚で引き起こすと地面と激突するので注意が必要である。
【シミュレーターバトル】
--加筆求む--
史実
1934年に初飛行したブレダBa.64(鋼管骨組み・一部羽布張り・半引き込み脚)をベースに近代化版として改修・全金属化*3した機体。1935年に原型機が初飛行、翌36年に81機が発注され量産に入った。
前身のBa.64はイタリア空軍の要求によって単座の迎撃戦闘機・対地軽攻撃機・偵察機兼用という野心的な機体として設計され、改設計版である本機にもまた同様の性能が要求された。
2丁ずつの12.7mmと7.7mm機銃はその現れであり、また爆弾も胴体内爆弾倉と翼の下のハードポイント4箇所をあわせて最大1トン(!)まで搭載できたとされる。
……が、さすがにそこまで搭載すると飛べることは飛べるがまともに動けなくなったため実戦では最大でも500kg程度までしか搭載しなかった。ゲーム内でも200kgに制限されている。
エンジンは700馬力のグノームローヌK.14を搭載していたが、スペイン内戦での戦訓を取り入れた後期生産版では1,000馬力のフィアットA80 RC.41に強化されている。
カタログ上の最高速力は400km/h台と決して悪くはないのだが、爆装するとこれが一気に300km/h強に落ちてCR.32の巡航速度と変わりがなかった。また重爆装時の運動性もよいとは言えず、戦闘機並みの機動が可能なのはあくまで身が軽いときに限られた。
とはいえ制式化早々1937年から13機がスペイン内戦に派遣されると地上攻撃でたびたび戦果を挙げており、さらにツポレフSB爆撃機の撃墜さえ記録した。1938年にはさらに10機が増派されている。
前線部隊では非公式にニッビオ(鳶)という愛称を与えた。
その実績(と、見た目上は良好なカタログスペック)を見てかイラクに25機、チリに20機、ポルトガルにも10機が輸出された。イラクに輸出された機体は中東戦線で英軍と戦闘を交えている。
1939年までに輸出機体を含め218機が製造された。第二次大戦参戦直前の1940年7月時点で損耗分を除いて約150機がイタリア空軍に在籍したが、北アフリカの戦いで壊滅し1941年2月には前線から姿を消した。
英軍の砲火に散った機体も多かったが、砂漠での運用で故障し消耗した機体も多数に上ったという。
小ネタ
--加筆求む--
外部リンク
コメント
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