イギリス RankVI 軽戦車 Badger

概要
Update 2.47 “Leviathans”にて追加された。
BR9.0の装輪車両で、サーマルや光学ロックなど多彩な装備がある。が、かなり癖があり運用には相当な技術が必要だろう。
車両情報(v2.47.0)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 160000 |
|---|---|
| 車両購入費(SL) | 450000 |
| 乗員訓練費(SL) | 130000 |
| エキスパート化(SL) | 450000 |
| エース化(GE) | *** |
| エース化無料(RP) | *** |
| バックアップ(GE) | *** |
| 護符(GE) | *** |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 9.0 / 9.0 / 9.0 |
| RP倍率 | *** |
| SL倍率 | 130 / 160 / 200 |
| 最大修理費(SL) | ***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒*** |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後) | |
| 砲塔旋回速度(°/s) | 19.6⇒28.0/ **.*⇒**.* |
| 俯角/仰角(°) | -10/45 |
| リロード速度(秒) (初期⇒スキルMAX+エース化) | 0.3⇒0.2 |
| スタビライザー/維持速度(km/h) | 二軸/ *** |
| 車体装甲厚 (前/側/後)(mm) | 10 / 10 / 10 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後)(mm) | 25 / 20 / 15 |
| 重量(t) | 28 |
| エンジン出力(hp) | 480⇒543 |
| *,***rpm | |
| 最高速度(km/h) | 100 / 17 |
| 実測前進~後退速度(km/h) | *** ~ -*** / *** ~ -*** |
| 視界(%) | 84 |
| 乗員数(人) | 4 |
光学装置
| 倍率 | 暗視装置 | 種類 | 世代 | |
|---|---|---|---|---|
| IR投光器 | - | 有/無 | - | - |
| 車長 | **x-**x | 有/無 | 赤外線/熱線 | 第一/二/三 |
| 砲手 | **x-**x | 有/無 | 赤外線/熱線 | 第一/二/三 |
| 操縦手 | 1.0x | 有/無 | 赤外線/熱線 | 第一/二/三 |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | 弾薬費 (SL) | |
|---|---|---|---|---|
| 主砲 | 30 mm Denel GI-30 cannon | * | ** | ** |
|機銃|7.62 mm SS-77 machine gun (coaxial)
弾薬*1
(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)
(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)
車両改良
| Tier | 名称 | 必要量(RP) | 購入費(SL) | 購入費(GE) |
|---|---|---|---|---|
| I | 履帯 | *** | *** | *** |
| 修理キット | ||||
| 砲塔駆動機構 | ||||
| 弾薬開発1 | ||||
| II | サスペンション | *** | *** | *** |
| ブレーキシステム | ||||
| 手動消火器 | ||||
| 砲火調整 | ||||
| 弾薬開発2 | ||||
| III | フィルター | *** | *** | *** |
| 救急セット | ||||
| 昇降機構 | ||||
| 弾薬開発3 | ||||
| IV | 変速機 | *** | *** | *** |
| エンジン | ||||
| 追加装甲 | ||||
| 砲撃支援 | ||||
カモフラージュ
研究ツリー
解説
特徴
【火力】
30 mm Denel GI-30 cannonを装備している。
最大貫徹力は初期弾のAPDSで87mm、開発弾のAPFSDSで114mm、榴弾で9mmであり、これは日本の24/25式やクソデカ図体可変ボートことEFV等の装備するブッシュマスター機関砲と同じ弾薬である。
しかし、それらと比べ連射速度で劣っており、その速度はシミターやフォックスのそれに近い、なのでBTRやBMP、エリコン対空車両といったものと撃ち合えばまず勝てることは無いだろう。仰俯角は-10/45°と標準的である、正直使い勝手の悪い機関砲である。
砲手視点でサーマルを使用でき、ランク1で開発できるため修理キットの次にはこれを開発するのがおすすめだ。しかし、照準器の倍率が8~12倍と高倍率かつ可変域も狭いため、近距離だと見づらく感じるだろう。また、車長用サイトにはサーマルが無い。正直使い勝手悪い。
また光学ロックを使用でき、こちらは開発いらずで最初から使用できる。航空機やヘリからの自衛に役立つだろう。しかし、本車は砲旋回、砲昇降ともに最速で28°/sと特に砲旋回がこの手の車両にしては遅いため注意が必要である。要するに使い勝手がわr
その他2軸スタビライザーにレーザーレンジファインダー、偵察UAV、デュアルコントロールを装備している。
【防御】
まあ薄い。
車体は全周8mmの均質圧延鋼の上に10mmの高硬度延鋼、砲塔は25/20/15 mmの均質圧延鋼とルーイカットと同等かそれ以下と言えよう。重機関銃に耐えれるレベルである。一応擁護するなら、真横から撃たれた場合、過貫通と車内の広さで耐えることが多く、その点はルーイカットより生存性が高い。また、乗っていて右を正面に向けた場合、機関砲に蜂の巣にされてもエンジンガードで操縦手と装填手が生き残るケースがかなりある。覚えておくと助かるかもしれない。また、発煙弾を備えているため、危険を感じたらすぐ展開して逃げよう。
【機動性】
最高速は前進100km/h、後退が17km/hとスペックだけ見れば某スクールバスだが馬力が543馬力あるため加速はかなり良くなっている。が、前車ルーイカットの脚に慣れてしまうと動きづらく感じるだろう。だがこの図体であれば十分と言える。
【総評】
装備は充実しているが、どれを取ってもとにかく「使い勝手が悪い」の一言に尽きる。正直マップはかなり選び、正面から殴り合うマップはまず活躍できない。広い野戦マップで機動力とサーマルなどを駆使した側面からの攻撃を心がけよう。
史実
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小ネタ
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外部リンク
コメント
【注意事項】
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