//地上車両テンプレートバージョン20.11.17
*イギリス RankVI 軽戦車 Rooikat MTTD [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./_20210314_021346-min.JPG,nolink,100%);
//▼ガレージ画像▼
//&attachref(./_20210310_180755.JPG,nolink,100%);
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Update 2.5 "Ixwa Strike"にて実装された。
従来の76mm砲を砲塔ごと換装し、自動装填装置付き105mm砲を搭載。課金車輌であるRooikat105とほぼ同じように運用が可能である。
*車両情報(v2.5.0) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|390,000|
|~車両購入費(SL)|1,020,000|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|290,000|
|~エキスパート化(SL)|1,020,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|2,100|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|1,080,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|***|
|~護符(&color(red){GE};)|2,800|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|9.3 / 9.3 / 9.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.32|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.1 / 1.3 / 1.2|
|~最大修理費(SL)|***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|38.1⇒75.3 / 23.8⇒40.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-10/20|
|~リロード速度(秒)&br;(自動装填)|6.7|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|二軸 / 75|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|25 / 25 / 20|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|25 / 25 / 15|
|~船体崩壊|有|
|>||
|~重量(t)|28.5|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|805⇒1,082 / 501⇒567|
|~|2,400rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|131 / 120|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|84|
|>||
|~乗員数(人)|3|
#br
**暗視装置 [#v2-3-2_NightVisionDevice]
//なし
|SIZE(12):CENTER:120|SIZE(12):CENTER:80|SIZE(12):CENTER:180|c
|~ |~有無|~種類|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~赤外線投光器|無|-|
|>|>||
|~車長|有|赤外線|
|~砲手|有|熱線(1)|
|~操縦手|有|赤外線|
//車長視点は双眼鏡のことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//三人称視点は三者いずれかの箇所に暗視装置が搭載されていれば使用可能
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|105 mm GT-7 cannon|1|32|**|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(105 mm GT-7 cannon,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|***|***|***|
|~|~修理キット|***|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|***|~|~|
|~|~弾薬開発1|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|***|***|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|***|~|~|
|~|~砲火調整|***|~|~|
|~|~弾薬開発2|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|***|***|***|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~弾薬開発3|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|***|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~追加装甲|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[VFM5]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[Ajax]]''|
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
#br
''【火力】''
105mmGT-7砲を搭載。砲から弾薬に至るまで課金車両の[[Rooikat 105]]と同一なだけでなく本車は&color(Red){''自動装填装置を搭載''};しているため6.7秒固定で火力を提供できる。同格でよく用いられているL7砲はスキルマックス+エース化でやっと6.7秒になることを考えるととてもお得である。
弾薬としては貫徹337mmのDM23に加えて、調整で貫徹''408mm''のDM33が使用可能になった。同格の装輪装甲車や軽戦車はDM23しか搭載していないこともあるため、火力面では十分優位に立てるだろう。
また、砲塔旋回も速い上に砲手用熱線映像装置も装備しており、俯角も装輪装甲車としては深く取れる(-10°)ためその火力を発揮しやすい。総じて105mm砲搭載装輪装甲車としては良い火力を保持していると言えるだろう。即応弾数(自動装填装置用)も20発となかなか優秀。
機銃が搭載されていないため初期弾のHEATFSでは撃てず当たらず苦しい場面が多いが、DM23がランクIで開発可能になったことによりかなり緩和された。
#br
''【防御】''
素が装輪装甲車のため期待はできない上砲塔の形状により砲塔乗員が車体に入り込んでいるため、車体中央正面からの被弾はご法度である。また本車は90式のような自動装填装置を搭載しているがブローオフパネルはないので注意して欲しい。
しっかりと敵の側面を取り一撃離脱を心掛ければ機動性も相まって被弾を減らせるだろう。
携行弾数を21発(+11)まで減らすことで車体に配置されている弾薬を消し、砲塔搭載の即応弾のみにすることができる。
#br
''【機動性】''
とても高いと言える。
不整地でも装軌車両とほぼ同等かそれ以上の速度で移動が可能である。後退速度も-45km/hほど出るため便利である。
他国の装輪装甲車と同様に市街地や狭い通路での取り回しは悪いので注意しよう。
#br
''【総評】''
課金車両であるRooikat105と防御力・機動力は大して変わらないが、火力は自動装填装置を搭載したことにより高くなっていると言える。&color(Red){お値段''約8000円''の課金車両と同等かそれ以上の性能の車両を無料で使える};のである。開発する価値は十分にある。&color(Silver){Rooikat105君の販売実績の危機};
#br
**史実 [#V3-2_History]
|&attachref(https://i.redd.it/vbn5qp32301f1.jpeg,nolink,30%);|
|MTTD。[[Redditより引用。>https://www.reddit.com/r/cursedtanksimulator/comments/1knhlep/possible_inspiration_for_the_expeditionary_turret/]]|
Medium Turret Technology Demonstrator(以下、MTTD)は、南アフリカの装甲車。新開発された105mm高圧砲や120mm低反動砲の実現可能性を確認する、軍需産業による試験車両だった。
Technology Demonstratorの名の通り、先述した二種類の砲をはじめ、自動装填装置や車長・砲手を車内に収めた無人砲塔など開発当時の多様な最新技術が投入されていた。ハードキル型のアクティブ防護システムも備えているように見えるが、これはモックアップで機能しない。
あくまで技術デモンストレーターであったため採用されることはなく、現在は105mm GT-7砲を搭載した車両(WTに実装されている仕様)が南アフリカ装甲博物館で展示されている。
#br
出典-[[Medium Turret Technology Demonstrator>https://www.saarmourmuseum.com/mttd]]. South African Armour Museum. 2024年7月13日閲覧。
**小ネタ [#V3-3_Tips]
#fold(''◆南アフリカ装甲博物館とWar Thunder''){{
MTTDに限った話ではないが、南アフリカ装甲博物館公式ホームページの車両解説ではWar Thunderの3Dモデルが用いられている。''さらに言えばWar Thunderそのものが紹介されていたりする。''さすがGaijin。
}}
#fold(''◆性能が大差ないうえにBRが高いRooikat105を買う価値とは?''){{
Rooikat MTTDと同一の車体、同一の砲、同一の機動力でありながらBRが高く(RB・SB)装填時間も長い課金車両のRooikat 105だが、MTTDには無い発煙弾発射機(エンジンスモークとは違い前方に投射できる)と機銃を備えている。
もちろん課金車両であるため、ランクIからVIIの車両全ての開発にブーストがかかる。これは護符を張り付けたMTTDでも不可能であり、総じてRooikat105を買う価値は十分あると言えるだろう。&color(silver){なお8000円};
}}
//----
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F2117&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。