//地上車両テンプレートバージョン20.11.17
*イギリス RankV 中戦車 Centurion Mk.5/1 (RAAC)[#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./Centurion_Mk5_1.jpg,nolink,100%);
#fold(車体後部){{
&attachref(./_20210224_221134.JPG,nolink,100%);
&attachref(./_20210224_221159.JPG,nolink,100%);
}}
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Battle Pass Season2のLv.75到達報酬として登場した車両でオーストラリア陸軍所属のCenturion。ゲーム内では[[Centurion Mk.3]]に暗視装置と増加装甲を追加装備しスモークディスチャージャーを撤去したような性能となっている。プレミアムボーナスあり。
*車両情報(v2.3.0) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Battle Pass(&color(orange){Lv};)|75|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|10,000|
|~エキスパート化(SL)|420,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|1,100|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|1,340,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|250|
|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|13,000|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|7.7 / 7.7 / 7.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.40(+100%)|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|*** / *** / ***|
|~最大修理費(SL)|4,860 / 4,300 / 11,390|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|19.0⇒37.6 / 11.9⇒20.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-10/20|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|8.1⇒6.3|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|二軸 / 75|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|76 / 50 / 38|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|152 / 89 / 89|
|~船体崩壊|無|
|>||
|~重量(t)|52.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|1,007⇒1,240 / 575⇒650|
|~|2,550rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|39 / 35|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|39 ~ -13 / 35 ~ -12|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|119|
|>||
|~乗員数(人)|4|
#br
**暗視装置 [#v2-3-2_NightVisionDevice]
//なし
|SIZE(12):CENTER:120|SIZE(12):CENTER:80|SIZE(12):CENTER:180|c
|~ |~有無|~種類|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~赤外線投光器|有|-|
|>|>||
|~車長|有|赤外線|
|~砲手|有|赤外線|
|~操縦手|有|赤外線|
//車長視点は双眼鏡のことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//三人称視点は三者いずれかの箇所に暗視装置が搭載されていれば使用可能
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲| 84 mm 20pdr OQF Mk.I cannon |1|62|130|
|~機銃| 12.7 mm M2HB machine gun |1|3,000|-|
|~機銃| 7.62 mm L3A1 machine gun |2|4,600|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(84 mm 20pdr OQF Mk.I cannon,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''・プレミアム車両のため全改修済み''
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|-|-|-|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|~|~20pdr Shell SS Mk.1|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|-|-|-|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|-|-|-|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~Shot Mk.3|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|-|-|-|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
|~|~NVD(暗視装置)|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[-]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
|~オリジナル車両|''[[Centurion Mk.3]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[-]]''|
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
主に性能が類似している[[Centurion Mk.3]]と比較して記述する
#br
''【火力】''
主砲はMk.3から据え置きの20pdr OQF Mk.I砲である。使用可能砲弾は変わりなく装填速度もエース化スキルMAXの最短6.3sで同様となっている。ただしエンジンルーム上に置かれたジェリカンには当たり判定があり、150°~210°方向に砲塔を指向するとおよそ5度の強制仰角が掛かってしまうため回り込まれた際などは苦労するだろう。
一方機関銃はMk.3とは違い同軸にM2HB機関銃とL3A1機関銃、対空機銃としてL3A1機関銃を装備したため軽装甲車両や対空目標に対しての攻撃力が向上したと言える。
また本車は車長・砲手共に赤外線式暗視装置を装備し投光器も備えるため夜戦や夕暮れ時の戦闘ではより効率的な戦闘が可能となっている。
#br
''【防御】''
こちらもベースはMk.3と変わらないが車体正面上部に50.7mmの均質圧延装甲及び20mmの転輪(構造用鋼)が追加装備されているためベースの76.2mmと合わせて137mmの傾斜装甲となっている。しかしこのランク帯では既にL7砲のHEATFS(貫徹力400mm)が飛ぶことになるので頼りにしてはいけない。
弾薬庫配置もかなり悪く車体下部を撃たれると一撃爆散のリスクが高い。
サイドスカートは泥濘地での運用のため取り外されているが6mm程度のものだったので気にする事はない。
スモークディスチャージャーが取り外されているため、スモークを使いたい場合はSmoke弾を2~3発でも持っていこう。
#br
''【機動性】''
Mk.3とエンジン・変速機共にに変更無しとなっている。装甲のわりに遅く、横を見ればレオパルトがいるランク帯なので厳しめ。
増加装甲や燃料タンクの装備により50.8tから52.0tへと増加したが微々たるものであり体感するほどのものでもない。
#br
**史実 [#V3-2_History]
元となった車両はオーストラリア陸軍が最初に購入したセンチュリオンMk.3(のちにオーバーホール中に改修されMk.5)のオーストラリア陸軍登録番号(ARN)169005。
本車両は1968年に南ベトナムに派遣された第1派遣部隊の第1装甲連隊C戦隊に所属し、火力支援基地ジュリアにてグッドウッド作戦に参加。
翌年にはB戦隊に所属していたが5月13日に対戦車地雷が操縦手の真下で炸裂しドライバーのジム・カーは即死、砲手のクリス・リーが重傷を負った。
車両の損傷に関する後の技術報告書では、次のように記載されている。
〝戦車への攻撃:地雷60~80ポンドのTNT
炸裂地点 :前端の運転席の下
損傷 :車体の床、運転室、20連砲弾ラックに広範囲の損傷。車体の床が持ち上げられて裂け、破片が飛散。運転席と操縦系の破損。〟
戦車はこの損傷によりBLR、後送扱いとなりオーストラリア本国へ輸送された。
車体が修理不可能なほどに破壊されたため交換用の車体が調達されることとなり、ニュージーランド陸軍から購入していたほぼ未使用のセンチュリオンの車体がこれに用いられた。
戦車は再建され、1970年に第1装甲連隊に配属されてそこで退役まで軍務についた。
残りのセンチュリオン戦車とともに、169005は1977年にバンディアナ兵器庫に返還され、モスボールされることとなった。
そこで長きにわたる保管期間を終えて完全に退役すると、1989年に民間企業であるCombat Vehicles Australiaに売却されることになる。
その後まもなく個人の収集家に売却され、その後、第1装甲連隊の元連隊長であるピーター・ジャラットによって購入された。
ピーターは戦車を復元し、通信機や光学機器を含む完全装備スケジュール(CES)を完璧に満たした状態に仕上げた。
戦車は屋根付きの車庫の下に丁重に保管され、定期的に自走することもあったが、ピーター個人がこの戦車を保全するのに無理が生じてくると、第1装甲連隊協会が戦車を取得することを決定した。
大規模な資金調達活動が協会によって行われ、協会によって戦車は無事に購入され、パッカパニャルに移されることになった。
ARN169005は協会とオーストラリア陸軍歴史ユニット間の合意により、ホプキンス兵舎にあるオーストラリア陸軍戦車博物館に現在も保管されている。
**小ネタ [#V3-3_Tips]
機銃の弾薬数が他車両と比較すると非常に豊富であり、M2ブローニングを対空車両であるM16はブローニング4丁4600発に対し、本車両はブローニング一丁''3000発''もあることから試合中に弾切れを起こすことはないだろう。
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本ゲーム中オーストラリア所属車両としては[[A.C.IV>AC IV Thunderbolt]]、[[Matilda Hedgehog>Matilda Hedgehog]]に継ぎ3両目である。
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ベトナムに派遣されたオーストラリア陸軍のセンチュリオンはサスペンション内への泥の蓄積を防ぐためにサイドスカートを取り外していた。
またセンチュリオンの非常に限られた行動範囲を拡大するために、100ガロンの燃料タンクが車体後部にボルトで固定されていた。
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ベトナムに配備されたセンチュリオンの標準的な弾薬の装填量は、84mm砲弾62発、12.7mm弾4,000発、7.62mm弾9,000発とされている。
一部のオーストラリアのセンチュリオンはこの車両のようにベトナムにいる機関中に発煙弾発射装置を取り外していた。
//--加筆求む--
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//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/Centurion_Mk.5/1]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/7070-development-battle-pass-vehicles-centurion-mk-5-1-raac-en]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>https://warthunder.dmm.com/news/detail/7783]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3_(%E6%88%A6%E8%BB%8A)]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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//}}
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//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。