Challenger 2 TES

Last-modified: 2022-03-29 (火) 15:25:01

イギリス RankVII 中戦車 Tank, Combat, 120-mm Gun, Challenger 2 TES (2008)

概要

Update 2.13 “Winged Lions”にて追加された。ちなみにかの有名なメガトロンではないので注意
--加筆求む--

車両情報(v2.13.0)

必要経費

必要研究値(RP)400,000
車両購入費(SL)1,080,000
乗員訓練費(SL)310,000
エキスパート化(SL)1,080,000
エース化(GE)2,100
エース化無料(RP)1,140,000
バックアップ(GE)160
護符(GE)2,900

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング11.0 / 11.0 / 11.0
RP倍率2.44
SL倍率1.0 / 1.6 / 1.7
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)33.1⇒67.8 / 20.7⇒31.0
俯角/仰角(°)-10/20
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
6.5⇒5.0
スタビライザー/維持速度(km/h)二軸 / 75
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
130 / 45 / 20
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
270 / 90 / 63
船体崩壊
重量(t)74.8
エンジン出力(hp)1886⇒2322 / 1076⇒1217
2,300rpm
最高速度(km/h)66 / 59
実測前進~後退速度(km/h)52 ~ -40 / 39 ~ -40
視界(%)87
乗員数(人)4
 

光学装置

倍率暗視装置種類世代
IR投光器---
車長3.0x-10.0x赤外線-
砲手4.0x-10.0x熱線第二
操縦手1.0x赤外線-

武装

名称搭載数弾薬数弾薬費
(SL)
主砲120 mm L30A1 cannon150230
機銃7.62 mm L37A2 machine gun11700-
機銃7.62 mm L94A1 machine gun12300-

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
120 mm
L30A1
Shot L23A1APFSDS3.89-1535396394387376367357
L26APFSDS4.1-1650493491487481474468
L27A1APFSDS4.1-1650564562557551545538
L37A7HESH17.14.1670152
L34Smoke17.1-670-
 

車両改良

解説ページを開く

Tier名称開発費(RP)購入費(SL)
I履帯21,000***
修理キット
砲塔駆動機構
L34
IIサスペンション23,000***
ブレーキシステム
手動消火器
砲火調整
NVD(暗視装置)
IIIフィルター32,000***
救急セット
昇降機構
発煙弾発射機
IV変速機28,000***
エンジン
エンジン発煙システム
Laser rangefinder
L26
砲撃支援

カモフラージュ

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△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

 

解説

特徴

 

【火力】
Challenger 2(2F)から変更なし。

 

【防御】
2Fからの変更点として、車体および砲塔側面に爆発反応装甲が追加された。これにより効力は1度限りではあるものの車体側面はCE弾に対して1800mm程度、砲塔側面はCE弾に対して800mm程度の耐性を得た。これによって、ヘリやBMPといった兵器からのミサイル耐性は向上したといえる。小アプデでCE防御力は車体で650mm程度にまで修正され、タンデム弾頭のミサイルに対しては僅か200mm程度しか効果を発揮しない(=全く防げない)装甲になってしまった。650mmでは戦車砲のHEATFSは防げるが、BR9.0周辺のミサイル車両が使うTOW2などの貫徹力800mm程度のATGMすら防げない。更に、この爆発反応装甲はAPFSDSなどのKE(運動エネルギー)弾にはほとんど効力を発揮しないため、このランク帯で飛び交うAPFSDSへは全くもって無力であるといっても過言ではない。また、肝心の車体正面の装甲には変更はない。

 

【機動性】
エンジンに変更がないのにも関わらず車重が63.6tから74.8tと10t以上増えているため、チャレンジャー2 (2F)ですら最高ランク帯MBTで最低だった機動力が更に悪化した。また車重の増加に伴い加速だけでなく旋回なども鈍いため前線に出過ぎると撤退できなくなり詰むのでポジショニングに気を付けよう。

  • 参考 各国10.7~11.0MBTの出力重量比(hp/t)
    ・Type 90 29.9
    ・T-80BVM 27.2
    ・Type 10 27.0
    ・Leclerc SXXI 26.2
    ・Leopard 2A6 25.0
    ・M1A2 24.6
    ・C1 Ariete 24.1
    ・Strv122 PLSS 24.0
    ・T-72B3 24.0
    ・ZTZ99-III 23.5
    ・Challenger 2 (2F) 19.5
    Challenger 2 TES 16.3
 

史実

チャレンジャー2はその防御能力の高さをイラク戦争で発揮し、機関銃、IED、RPG-7、ミランATGMといった脅威に対して十分な戦績を残していた。(詳細は[[Challenger 2 (2F) ]]の史実にて)
TESとは『シアター・エントリー・スタンダード(Theatre Entry Standard)』の略称で、直訳すると『戦域加入標準』であり、装甲・火器管制等にアップグレードを施されたものである。
本車はその2Fに更に防御力を持たせるために、TESでは更に分厚いERAを取り付け、砲塔上の機銃を遠隔操作可能なウェポンステーションに取り換えたタイプとして登場したのである。
これによって、現代の戦争形態である非対称戦(軍VS軍ではなく軍VS非正規軍といった戦い)に対応した一つの到達点となった。しかし、1200hpという他国と比べて貧弱なエンジンはこの重量増加に耐えることができず速力低下による被弾を招いている状態である。
このため、更にこの方向で発展させたBAE社が提案したチャレンジャー2 ブラックナイトを英国政府は採用せずに、軽量で、強力なエンジンと砲と言う所謂10式戦車や、T-14アルマータといった戦車の傾向に合わせたチャレンジャー3を現在研究開発を始めたのである。

--加筆求む--

小ネタ

因みに、TESとTESメガトロンはほぼ同じと言ってよい。これらの違いは電子装備やIED対策に底面に装甲を追加するといった小規模な改修でとどまっており、大きな変化は見られないためである。
つまり、メガトロンはwar thunderに実装されても、格好の良さ以外はほぼTESと同じである。

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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*1 爆薬量はTNT換算