//地上車両テンプレートバージョン21.3.31
*イギリス RankVIII 中戦車 Challenger 3 TD [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./War Thunder Screenshot 2025.08.10 - 20.26.15.83.webp,nolink,100%);
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Update 2.33 "Air Superiority"にて追加された。
2024年現在のイギリス陸軍''最新''装備……を遥かに飛び越え、&color(red){''正式配備2027年予定''};の未来の戦車&color(silver){の技術実証車両};。
--加筆求む--
//↑『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。
*車両情報(v2.33.0) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|410,000|
|~車両購入費(SL)|1,1000,000|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費(&color(Lime){DMMP};)|***|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|310,000|
|~エキスパート化(SL)|1,1000,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|65|
|~護符(&color(red){GE};)|***|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|11.7 / 11.7 / 11.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.56|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.6 / 2 / 2.1|
|~最大修理費(SL)|4446⇒7020 / 4309⇒6803 / ***⇒***|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|**.*⇒**.* / 18.4⇒31.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-10/20|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|7.8⇒6.0|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|二軸 / 75km|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|130 / 38 / 50|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|270 / 90 / 58|
|>||
|~重量(t)|62.5|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|***⇒*** / ***⇒**+|
|~|2,300rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|*** / 59|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / 59 ~ -37|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|87|
|>||
|~乗員数(人)|4|
#br
**レーダー [#v2-3-1_Radar]
//なし
''[[車両用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#h2_content_1_11]]''
|SIZE(12):CENTER:120|>|SIZE(12):CENTER:80|c
|~分類|~有無|~距離&br;(km)|h
|~索敵レーダー|有/無|**/**/**|
|~追跡レーダー|有/無|**|
|~光学索敵センサ|有/無|**/**/**|
|~光学追跡センサ|有/無|**|
|~敵味方識別装置|有/無|**|
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|有/無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|3.0x-10.0x|有|熱線|第三|
|~砲手|2.0x-10.0x|有|熱線|第三|
|~操縦手|1.0x|有|熱線|第一|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|120mm Rh120 L/55 A1砲|1|37|240|
//|~副砲|△△|*|**|**|
|~機銃|7.62mm L94A1 機関銃|1|4000|-|
//|~機銃|△△|*|**|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(120 mm Rh120 L/55 A1 cannon (early),notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|***|***|***|
|~|~修理キット|***|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|***|~|~|
|~|~弾薬開発1|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|***|***|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|***|~|~|
|~|~砲火調整|***|~|~|
|~|~弾薬開発2|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|***|***|***|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~弾薬開発3|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|***|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~追加装甲|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~規定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[Challenger 2 TES]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[Black Night]]''|
#br
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
チャレンジャー2の延命のため、砲塔、車体、各種機器類の全てを大幅に改良・更新したものが''第4世代''主力戦車のチャレンジャー3…ではあるが、現状War Thunderでは砲塔を換装しただけの[[Challenger 2]]といった感じの性能に落ち着いている。&color(silver){が、そもそもこの車両はチャレンジャー3ではないため当然である。詳細は小ネタ欄まで。};
#br
''【火力】''
本車の目玉。砲塔が丸ごと新しいものに乗せ換えられている。
今までのチャレンジャー2系列とは異なり、[[Leopard 2A6]]や[[Leopard 2A7V]]と同じ120mm Rh120 L/55 A1砲を採用。開発弾のDM53は''652mm''の貫徹力を有し、WT最強の砲弾と言っても過言ではない。貫徹&color(silver){たったの};564mmのL27A1から飛躍的に成長を遂げており、今までのチャレンジャー2系列のように貫徹力で泣かされることはないだろう。L/55砲を搭載する他の戦車は全てBR12.7車両であり、それと全く同じ火力をBR12.0にして使うことができるのは大きな強みである。初期弾がDM33(L26に相当)なのも嬉しいポイント。
[[Conqueror]]から続いてきた分離装薬式は遂に取りやめられ、砲塔後部に弾薬をまとめて搭載する西側標準のスタイルに変更されている。装填時間は6.5秒から7.8秒に伸びているが、代わりに即応弾数が4発から15発に向上しているため実際の運用にほとんど影響はない。仰俯角、砲塔旋回速度も変わらないため、チャレンジャー2と同じ感覚で扱えるだろう。
また、第4世代主力戦車らしく車長用、砲手用サイトに第3世代熱線映像装置が搭載されており、倍率の高さや取付位置の高さもあって索敵能力は極めて高い。
防御欄に記載している通り、この車両では防御力向上のため砲塔内弾薬庫にのみ弾を搭載する16発運用が基本となる。砲塔内弾薬庫に30発近く搭載できた今までのチャレンジャー2系列の感覚で弾を撃ち続けるとすぐに弾切れになってしまう事には注意しよう。
#br
''【防御】''
砲塔が丸ごと乗せ換えられているが、基本的に防御力はそのまま引き継がれている。天板や砲塔側面のスポールライナーが取り除かれているものの、車内レイアウトが大幅に改善されているため影響は比較的少ないだろう。
車体の防御力はDorchester 2E装備前の[[Challenger 2]]と同一で、相変わらず頼りない。広い防楯もそのままで一見すると弱そうに見えるが、ここに来て砲塔後部に弾薬をまとめて搭載したことが効いてくる。
携行弾数を16発(+21)まで減らすことによって、車体弾薬庫から弾を抜くことができる。こうすることによって簡単に抜かれてしまう車体から爆発物を取り除き、硬い砲塔に弾薬を集中させることができる。弱点をカバーし強みをさらに伸ばすことができるため基本的には減らしておこう。
ただし、ブローオフパネルは存在しない。広い防楯から砲塔弾薬庫に敵弾が届き爆散する…といった死に方をすることもあるだろうが、車体弾薬庫が無くなったメリットの方が大きいと考えて我慢しよう。&color(silver){もちろんブローオフパネルのある他国の方が強いが。};
総じて、各所の防御力そのものは平凡かそれ以下だが総合的な防御力は比較的高いタイプの戦車に仕上がっている。
#br
''【機動性】''
[[Challenger 2]]および他のチャレンジャー2系列と大差ないが、&color(silver){仕事しないくせにクソ重い};Dorchesterを装備していないため、[[Challenger 2 TES]]や[[Challenger 2 (2F)]]に比べると機動性は良い。とはいえ同格MBTに比べるとまだもたついた動きであり、BR12.7車両にはなるが[[Challenger 2E]]がパワーパック換装により他国戦車と同レベルの俊足を手に入れているため、機動性を求めるのであればそちらを使った方が良い。
%%本来はチャレンジャー3になるにあたって足回りにも大幅な改良が施されているはずだが(実際WT内でもエンジンが違う)、試作車だからなのか、Gaijinのミスなのか、はたまた何かの意図があるのか、真相は定かではないが性能はChallenger 2と同一に設定されている。%%←解説すると長くなるため詳細は小ネタ欄に記載するが、単刀直入に言えばGaijinのミスである、と同時に仕様でもある。
#br
''【総評】''
イギリス戦車ツリーの大トリを飾る未来の戦車のはずが、周囲のBR上げに置いて行かれて[[Black Night]]や[[Challenger 2E]]と立場が逆転する形になってしまった本車両。しかしながらBR12.0としては申し分のない性能を備えていることは確かである。優秀な砲と打たれ強さという今までのチャレンジャー2系列が持ち合わせていなかった要素を存分に発揮してしまえば、''未来の戦車パワー''で敵を蹴散らすことができるだろう。
BR12.7と組む形にはなってしまうが、圧倒的な防御力の[[Black Night]]と足の速い[[Challenger 2E]]が直後にいるため、Challenger 3 TDを合わせて走攻守それぞれに特化したチャレンジャーで最高ランク帯デッキを組むことができる。ぜひ状況に応じて使い分けて戦ってみてほしい。
**史実 [#V3-2_History]
--加筆求む--
**小ネタ [#V3-3_Tips]
#fold(''◆予定されていた改修は?そもそもこの車両は一体何者?''){{
概要や特徴、[[Black Night]]のページで述べている通り、チャレンジャー3とはチャレンジャー2の延命のため、砲塔、車体、各種機器類の全てを大幅に改良・更新したイギリスの次期主力戦車である。
そのため本来チャレンジャー3はチャレンジャー2に比べて大幅に性能が向上しているはずなのだが…WarThunderに実装されているこのChallenger 3 TDは全くと言っていいほど進歩していない。X線から確認できる通りエンジンがCV12-6AからCV12-9Aに変更されているのに、走行性能は全く改善していない。史実では没になった改良型の[[Black Night]]や[[Challenger 2E]]がBR11.7→12.0→12.7と上げられる中、英陸軍に正式採用されるはずのチャレンジャー3が11.7→11.7→12.0と据え置かれ(上がっているように見えるのはBR上限が拡張されたため)、挙句の果てにツリー上での位置が逆転する有様である。
一体なぜこのような奇妙な事態に陥ってしまっているのだろうか?
#br
実は、このゲームに実装されているChallenger 3 TDは本当の意味でのチャレンジャー3ではなく、チャレンジャー2の延長線上に位置する改良型、つまり''チャレンジャー2そのもの''なのである。
このChallenger 3 TDの実車はChallenger 2 Life Extension Programme(LEP)の中で提案され([[Black Night]]も同プログラムで提案された車両の一つ)、ラインメタルとBAEシステムズの合弁会社のラインメタルBAEシステムズランド(RBSL)社から2019年に発表された''Challenger 2 advanced technology demonstrator''(以下、チャレンジャー 2ATDと称する)で、''メーカー側がチャレンジャー2と呼んでいる。''[[(参考1、本文中においてチャレンジャー3という名称は一度も登場しない)>https://www.edrmagazine.eu/rbsl-unveils-comprehensive-challenger-2-modernisation]][[(参考2。Challenger IIの文字列が確認できるほか、開発担当者の「本車両は砲塔のデモンストレーションである」「機動力の改良に関しては並行して進行中である」という発言も確認できる)>https://youtu.be/UuOxO3F0068?si=zilmIOX1NcuI9lMd&t=373]]このチャレンジャー 2 ATDの時点では砲塔が換装されただけで車体に関しては文字通り手付かずであり、その実態もチャレンジャー3というよりチャレンジャー2に近い。
そもそもチャレンジャー3という呼称が公式の場で初めて出たのは2021年3月のCommand Papers(政府が議会へ提出する文書)で、チャレンジャー2 ATD(ゲーム内Challenger 3 TD)の発表された2019年時点では公式的には''チャレンジャー3という概念すらない''のだ。
チャレンジャー3なのに改修されていない、性能が低い!という混乱を招いている要因の一つ目がこの''「本来チャレンジャー2である車両をチャレンジャー3として実装している」''点である。
元々GaijinはChallenger 3(Prototype)として実装する予定だったが、上記の事実の指摘を受け急遽Challenger 3 TDに名前を変更。車体にも大幅な変更点のあるチャレンジャー3試作車として実装されることは避けられたが、チャレンジャー3という名前は残る形になってしまった。もちろんチャレンジャー2 ATDに採用された要素はそのほとんどが現在のチャレンジャー3試作車にそのまま採用されており、Challenger 3 TDという名前はあながち間違いではない。[[(参考3)>https://x.com/ArmourLab/status/1686761285512314880]][[(参考4)>https://rbsl.com/news-and-events/news/challenger-3-programme-update]]しかしながら、チャレンジャー3は砲塔、車体、各種機器類の全てを大幅に改良・更新したもの。車体がチャレンジャー2そのまま、つまり本来改修されている部分がそのままの車両をGaijinがチャレンジャー3と呼んでいることに混乱の原因があることは確かだろう。
#br
この文章を読んできた勘の鋭い方ならお分かりかもしれないが、「車体に関しては文字通り手付かず」という点に二つ目の問題点がある。ゲーム内でChallenger 3 TDを確認してみるとエンジンがチャレンジャー2のCV12-6AからCV12-9Aに乗せ換えられていることが分かるが、先述の通り機動性は全く変わっていない。
それもそのはず、Gaijinは間違えて''「エンジンを名前だけ換装」''してしまったのである。Gaijinの当初の計画通りチャレンジャー3の試作車として実装するならエンジンを換装して構わないが、チャレンジャー2 ATD(ゲーム内Challenger 3 TD)の段階では車体が手付かず、ということはエンジンも同様に手付かずのはず。そのためゲーム内での仕様はチャレンジャー2 ATDとしては完全に間違っている。しかも性能だけはCV12-6A相当に修正し名前はCV12-9Aのまま、つまり名前だけ換装状態というなんとも中途半端な修正がされている。これでは混乱を招くのも無理はない。
&color(silver){なおCV12-9Aは2025年現在開発が難航しておりCV12-6Aと同じ出力に制限されているため、結果的にCV12-9Aのままでも性能は間違っていない。};
#br
本来チャレンジャー2であるのだから、相変わらずな車体の防御力や機動力も史実の再現としては正確で、残念ながらChallenger 3 TDの何とも言えない性能に変更の余地は無い。
しかし現在開発中のチャレンジャー3の試作車や量産車では間違いなくこの欠点は潰され、英国史上最高で最強の戦車が実現しているだろう。英国戦車兵としてはチャレンジャー3の更なる進歩&color(silver){と試作車か量産車の実装};を願ってやまない。
}}
//----
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/uk_challenger_2_lep]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>https://warthunder.dmm.com/news/detail/12437]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC3]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F2871&h=350&style=wikiwiki&size=10)