Do 335 A-0

Last-modified: 2025-09-27 (土) 17:07:58

ドイツ RankIV 重戦闘機 Do 335 A-0 プファイル

Do335A-0.jpg

解説

概要

Ver1.57で追加されたドイツRank4重戦闘機。
前後にエンジンを搭載した「双発串型」と呼ばれる特殊な機体構造をしている。

特徴

串型配置のおかげでエンジンのトルクが相殺されており、非常に安定している。また、加速や最高速度は重戦闘機の中でも高く、速度が乗ってしまえば単発機も引き離すことができる。しかしピッチ方向の動きが非常に鈍く、ラダーの効きも悪いため、しばしば狙いがつけづらいことが多い。
さらに燃料タンクが胴体に大きく搭載されているために被弾にも弱く、日本機のように簡単に燃えてしまう。爆撃機を狙う時は後部銃座にも気を付けないと痛い目に遭う。
武装は全て機首武装であるが、前述の機動性の問題のために利点をあまり活かしきれない。

WT Ver 1.83.0.142

RBにて飛行場(地上)からの上昇タイム

燃料38分 対気速度300㎞を維持 ラジエーター開放率30%→100%→45%
3000mまで 2:54 17.2m/s
5500mまで 5:08 18.7m/s
備考
エンジン加熱が激しかったため、途中でラジエーター開放率を上げました
その後、ラジエーターが冷えたため、ラジエーター開放率を下げました
今回は開放率30%でやったので、45%程度がこの子には最適な開放率だと思います

 

【RB】防空戦闘機スポーン(2000m)からの上昇タイム
燃料38分 対気速度300㎞を維持 ラジエーター開放率45%
4000mまで 1:20 25m/s
5500mまで 2:44 17.9m/s
6500mまで 3:49 15.4m/s
備考
開始時に450㎞近く出ていたので、4000mまでの上昇率は、その初期速度を生かしたもの
それ以降はその影響が薄れたもしくはない状態のデータです

立ち回り

【アーケードバトル】
要編集

 

【リアリスティックバトル】
上昇力はあるので真っ直ぐ登れば爆撃機を迎撃することができる。本機は重爆をも簡単に解体できる火力を持っているが、防護銃座が掠っただけでも致命傷になりうるため、迎撃の際は敵機の死角に入りこもう。特にB-17やPB4Yなどは機首に銃座を備えて居るためヘッドオンは避けよう。
爆撃機を食い散らかした後は、敵の戦闘機を上から追い散らして味方の勝利に貢献しよう。本機はある程度速度が出ていればそこそこの機動性を発揮するので、高度優位から縦旋回を仕掛ければ単発機にも対抗できるであろう。また、ある程度敵が片付いたあとは対地でゲージを削り切ることができるかもしれない。
陸においてはMK103機関砲を積んでいるため高貫徹力の徹甲弾で対地を行う事も可能である。同ランク帯でMk.103を装備している航空機の中では最も機動力が高いため制空と対地を両立したい場合は候補に挙がるかもしれない。

【シミュレーターバトル】
BRが5.0なのでスポーンポイント(SP)が必要無く最初から使うことができ、視界の劣悪さを除けば意外と使いやすい機体と言える。ロール性能、急降下耐性、加速力が高いことに加えて旋回性もMe410とは比べものにならないほど良い。一撃離脱とパワーを活かした水平加速で敵の戦闘機から付かず離れずな空戦を心掛けるのが最適だろう。
ただし、防弾板や防弾ガラスはほとんど無いので爆撃機や地上車両を攻撃するときは銃座からの反撃に注意しよう。

機体情報(v1.**)

必要経費

必要研究値(RP)71,000
機体購入費(SL)260,000
乗員訓練費(SL)***
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)***
護符(GE)***

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング4.3 / 4.7 / 5.0
RP倍率1.78
SL倍率1.1 / 3.1 / 3.3
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***

機体性能

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)730⇒800 / 713⇒763
(高度6500m時)
最高高度(m)11400
旋回時間(秒)30.6⇒27.4 / 31.2⇒29.0
上昇速度(m/s)10.1⇒24.6 / 12.2⇒16.0
離陸滑走距離(m)500
最大出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
離陸出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
毎秒射撃量(kg/s)5.44
燃料量(分)min*** / *** / *** / max***
銃手(人)***
限界速度(IAS)*** km/h
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h
主翼耐久度-***G ~ ***G

武装

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃砲30mm
MK103
170モーターカノン
機関砲15mm
MG151
2400機首上部

弾薬

武装名ベルト名内訳費用(SL)
15mm
MG151
既定IT/IT/APHE/HEl-
汎用IT/HEl/HEl/AP-l140
空中目標AP-l/HEl/HEl/HEl/HEl/IT140
徹甲弾APHE/APHE/APHE/IT140
曳光弾AP-l/AP-l/AP-l/IT/IT140
ステルスHEl/HE-l/HEl/APHE/AP-l210
20mm
MG151
既定IT/IT/APHE/HEI-
汎用IT/HEI/HEI/AP-I80
空中目標AP-I/HEI/HEI/HEI/HEI/IT80
徹甲弾APHE/APHE/APHE/IT80
曳光弾FI-T/FI-T/FI-T/IT/IT80
ステルスHEI/HEI/HEI/APHE/AP-I120
30mm
MK103
既定HEl-T/HEl/IT-
徹甲弾HVAP-T/HVAP-T/HVAP-T/HVAP-T120
空中目標HEl-T/HEl/HEl/IT120
ステルスAP-l/AP-l/AP-l/AP-l170

弾種はこちらを参照してください

追加武装


名称

影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
ターン
アラウンドタイム
(sec)
G20mm
MG151
2-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****-搭載時の毎秒射撃量(kg/s)
**
G15mm
MG151
2-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****-搭載時の毎秒射撃量(kg/s)
**

機体改良

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Tier名称
I胴体修理
ラジエーター交換
プライマリ20mmベルト
IIコンプレッサー交換
機体交換
タレット30mmベルト
III翼修理
エンジン交換
新しい20mm機関砲
IVインジェクター交換
カバー交換
新しい30mm機関砲
  • TierI 改修必要RP:4500
  • TierII 改修必要RP:5000
  • TierIII 改修必要RP:5600
  • TierIV 改修必要RP:7200
  • TierIIへはTierIの開発済みパーツが2つ必要
  • TierIIIへはTierIIの開発済みパーツが1つ必要
  • TierIVへはTierIIIの開発済みパーツが2つ必要

スキン

既定
do335a0.jpg
条件-
説明標準スキン
△△△
[添付]
条件
説明

派生

前機体Me 410 B-6/R3
次機体Ho 229 V3

史実

Do335プファイルはドルニエ社によって開発された戦闘爆撃機である。
「双発串型」と呼ばれる前後にエンジンを配置した斬新なレイアウトをしており、二つのエンジンがトルクを相殺しているために安定性が非常にあるとされた。
ドルニエ社は1937年頃より串型機の特許を取って開発を続けており、1942年に航空省から800㎞/hを超える高速単座爆撃機の開発が求められた際、この双発串型を武器に率先して応募、開発が始まった。
設計開始後に爆撃機から戦闘爆撃機へと仕様が変更されたものの、かねてより串型機のコンセプトを得ていたドルニエ社はすぐに試作機を完成させる。
試作一号機は要求スペックに達しない最高速度であったものの、運動性、安定性が双発機にしては優れていることを証明した。
その後も改良を続け、Do335として採用された機体は最高速度、運動性、安定性の全てにおいて従来の双発機を凌駕する性能を発揮することとなった。
最重要量産機に指名される程ドイツでは重要視された機体だったが結局終戦までに間に合わなかった。
その独特な形状、特に上下に広がる垂直尾翼を持っていたために愛称としてプファイル(=Pfeil ドイツ語で「矢」の意味)と呼ばれた。
本機にあたるA-0型は先行量産型にあたる。
実戦参加記録は無いものの、テスト飛行中のDo335の姿を撮影した映像が残されている。

小ネタ

コックピット左にある1000mまで測れる計器は電波高度計と言って、下に電波を放って跳ね返りで現在の「相対高度」が分かる計器である。通常の高度計は飛行場と比較した時の「相対高度」であるがそれでは真下にある山や丘から見て何m上空か分からないことがあるそんな時に役に立つ計器なのだが、残念ながらこのゲームでは動かない。

ちなみに下部垂直尾翼は機体モデルの一部と扱われてるらしく、地面に叩きつけられようと絶対折れないため、不時着時に主翼の損傷を抑えることができてしまう。

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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