フランス RankIII 軽戦車 E.B.R. (1951)

概要
Update 2.11 “Ground Breaking”にて追加された装輪装甲車。
独特な見た目から繰り出される高い機動力が特徴。
車両情報(v2.11.0.42)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 26,000 |
|---|---|
| 車両購入費(SL) | 110,000 |
| 乗員訓練費(SL) | 32,000 |
| エキスパート化(SL) | 110,000 |
| エース化(GE) | 400 |
| エース化無料(RP) | 320,000 |
| バックアップ(GE) | 110 |
| 護符(GE) | 1,100 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 4.3 / 5.3 / 5.0 |
| RP倍率 | 1.42 |
| SL倍率 | 0.6 / 0.7 / 1 |
| 最大修理費(SL) | 740⇒1,074 / 1,030⇒1,495 / 1,300⇒1,887 |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後) | |
| 砲塔旋回速度(°/s) | 28.6⇒**.* / 17.9⇒**.* |
| 俯角/仰角(°) | -10/15 |
| リロード速度(秒) (初期⇒スキルMAX+エース化) | 7.8⇒**.* |
| スタビライザー/維持速度(km/h) | 無し |
| 車体装甲厚 (前/側/後)(mm) | 20 / 15 / 20 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後)(mm) | 40 / 20 / 20 |
| 重量(t) | 12.5 |
| エンジン出力(hp) | 310⇒*** / 177⇒*** |
| 3,700rpm | |
| 最高速度(km/h) | 117 / 105 |
| 実測前進~後退速度(km/h) | *** ~ -*** / *** ~ -*** |
| 視界(%) | 92 |
| 乗員数(人) | 4 |
暗視装置
| 有無 | 種類 | |
|---|---|---|
| 赤外線投光器 | 有/無 | - |
| 車長 | 有/無 | 赤外線/熱線 |
| 砲手 | 有/無 | 赤外線/熱線 |
| 操縦手 | 有/無 | 赤外線/熱線 |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | |
|---|---|---|---|
| 主砲 | 75mm SA49 | 1 | 47 |
| 機銃 | 7,5mm MAC 31 | 1 | 4950 |
弾薬*1
(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)
(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)
車両改良
| Tier | 名称 | 必要量(RP) | 購入費(SL) | 購入費(GE) |
|---|---|---|---|---|
| I | 履帯 | *** | *** | *** |
| 修理キット | ||||
| 砲塔駆動機構 | ||||
| 弾薬開発1 | ||||
| II | サスペンション | *** | *** | *** |
| ブレーキシステム | ||||
| 手動消火器 | ||||
| 砲火調整 | ||||
| 弾薬開発2 | ||||
| III | フィルター | *** | *** | *** |
| 救急セット | ||||
| 昇降機構 | ||||
| 弾薬開発3 | ||||
| IV | 変速機 | *** | *** | *** |
| エンジン | ||||
| 追加装甲 | ||||
| 砲撃支援 | ||||
カモフラージュ
研究ツリー
| 前車両 | AMX-13 (FL11) |
|---|---|
| 次車両 | AMX-13 |
解説
特徴
--加筆求む--
【火力】
一つ前のAMX-13 (FL11)から全く変わっていない。しかしBRが上がっているため相対する敵を正面から貫徹することは難しい。
大人しく側面から狙うか、機動力を活かしてNDKをするなどの工夫が必要になるだろう。
【防御】
無い。航空機の機銃はもちろん、アメリカのM2ブローニングにも近距離だと貫徹されてしまう。装甲が薄いため敵弾が過貫通することもあるが、いずれにせよ撃たれない立ち回りを心がけるようにしよう。
【機動性】
本車唯一の取り柄。
前進と後退で同じ速度を出すことができるだけでなく、加速も悪くないため陣地転換がものすごくしやすい。当然ながら速度もかなり出るので戦場を駆け回ることができる。
なお速度が出ている時に曲がろうとするとスピンするので注意。
史実
本車両は、戦前の1937年に開発が始まった「Panhard 201」と呼ばれた8輪装甲車に端を発している。この車両はAMD.35でおなじみパナール社が開発したもので、以下のように独創的な特徴を持っていた。
- 車輪の内、中央の4輪はスパイク付きの金属輪で、上げ下げすることで整地上での高速走行と、不整地上での踏破性を両立
- 変速機に「逆転機」を内蔵。前進と後進で全く同じ速度で走行できる。
- エンジンを車体中央砲塔直下に配置。これにより、空いた車体後部スペースに「副操縦士席」を設け、逆転機を使用した高速後退をより実用的なものに。
Panhard 201は1940年には生産が始まる予定だったが、ドイツのフランス本土進攻や、試作車が砂漠で行方不明になったり、技術漏洩を恐れて図面を処分したりで、計画は白紙となった。
戦後、再軍備を進めるフランス軍は、装輪の重装甲車の要求仕様を各メーカに提示した。これに呼応したパナール社は、Panhard 201に最新技術を組み合わせた「Panhard 212」案を提示。これは、オチキス社の案と共に試作検討されることとなり、最終的にパナール社のPanhard 212が「EBR Mle 51(Engin Blindé de Reconnaissance)」として正式採用された。
その後、E.B.R. (1954)やE.B.R. (1963)など火力増強のアップデートを受けながら、1985年に全車退役した。後継はAML-90となる。
--加筆求む--
小ネタ
- 史実では中央の金属製のタイヤを上げ下げして様々な地形で安定した速度を保てる…が、惑星には実装されていない。
- かのシャルル・ド・ゴールが亡くなった際、なんと本車両が霊柩車として使用された。砲塔を取り外して車体上部をフラットにし、そこに棺を乗せたのである。
外部リンク
コメント
【注意事項】
- 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
- 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
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