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F-100D

Last-modified: 2019-03-13 (水) 14:22:42

アメリカ RankVI ジェット戦闘機 F-100D(スーパーセイバー) Edit

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概要 Edit

米ツリー初のランクⅥ機体で、有名なセンチュリーシリーズの嚆矢である戦闘爆撃機F-100D、通称「スーパーセイバー」。
ver1.85現在3機しかない空対空ミサイルを運用できる戦闘機の一つで、他の2つを対地攻撃能力で大きく引き離している。

機体情報(v1.**) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)390000
機体購入費(SL)1010000
乗員訓練費(SL)290000
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)2600
エース化無料(RP)900000
バックアップ(GE)30
護符(GE)2700

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング9.7 / 9.7 / 9.7
RP倍率200%
SL倍率150% / 290% / 290%
最大修理費(SL)***⇒5207 / ***⇒13344 / ***⇒12002

機体性能 Edit

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)1441⇒1476 / 1431⇒1458
(高度10668m時)
最高高度(m)14700
旋回時間(秒)40.6⇒39.5 / 42.1⇒40.0
上昇速度(m/s)65.9⇒93.6 / 64.4⇒79.2
離陸滑走距離(m)1400
離陸推力(kgf)***⇒4462 / ***⇒4205
毎秒射撃量(kg/s)10.10
燃料量(分)min*** / *** / *** / max***
限界速度(IAS)1361 km/h
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)605 km/h, (離陸)560 km/h,(着陸)420 km/h
着陸脚破損速度(IAS)410km/h
主翼耐久度-***G ~ 13G

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機関砲20mm
M39A1
4800機首下部

弾薬 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳最大貫徹力(mm)費用(SL)
10m500m1000m
20mm
M39A1
既定P/HEF-I/HEF-I/API-T/△362722
汎用HEF-I/API-T550
空中目標HEF-I/HEF-I/HEF-I/API-T
地上目標API-T/AP-I/AP-I
ステルスHEF-I/HEF-I/HEF-I/AP-I820

追加武装 Edit


名称
(爆薬量)
種類


影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件備考*1
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
旋回時間
(sec)
B500lbs
(87.1kg)
LDGP Mk82
6-95.8/-113.8-30.8/-30.8+2.0/+4.8600M64合計搭載量
3000lbs
(爆薬量888.42kg)
B500lbs
(87.1kg)
LDGP Mk82
10-182.9/-229-42.9/-42.9+3.7/+8.31000M64/2合計搭載量
5000lbs
(爆薬量1480.7kg)
B750lbs
(174.1kg)
M117 cone45
8-144/-175.7-41.4/-41.4+4.0/+8.5800M177合計搭載量
6000lbs
(爆薬量1392.8kg)
B1000lbs
(201.8kg)
LDGP Mk83
4-155.5/-190.1-37.6/-37.6+2.6/+6.3800M65合計搭載量
4000lbs
(爆薬量1372.24kg)
RHydra-7076-31.7/-31.7-15.8/-15.8+1.0/+2.21900LAU-3A重量767.6kg
R

B
Hydra-7014-64.8/-69.8-27.5/-27.5+2.0/+4.5750LAU-3A
M117
重量10kg
750lbs
(174.1kg)
M117 cone45
4合計搭載量
1501.4kg
(爆薬量743.6kg)
AGMAGM-12B
Bullpup
2-7.9/-8.6-7.6/-7.6+0.7/+1.240AGM-12B重量520kg
(爆薬量127kg)
AGM

B
AGM-12B
AGM-12B
2-67.7/-73.4-30.2/-30.2+2.5/+5.5440AGM-12B
M117
重量520kg
750lbs
(174.1kg)
M117 cone45
4合計搭載量
1880lbs
(爆薬量823.4kg)
AAMAIM-9B4-15.1/-15.1-7.4/-7.4+0.4/+0.880AIM-9重量280kg
(爆薬量18kg)

機体改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理25000***
コンプレッサー
M64
LAU-3A
II新しいブースター22000***
機体
20mm弾薬ベルト
M64/2
AGM-12B Bullpup
III主翼修理31000***
エンジン
M117
AIM-9
IV耐Gスーツ4000070000
カバー交換
新しい20mm機関砲
M65

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前機体F-86F-2 Sabre
派生機体
次機体
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

無顎類を思わせるあんぐりと開かれたエアインテークがチャームポイントの超音速ジェット戦闘爆撃機。
第二世代の名は伊達では無く、ランクVの機体を軽々引き離す優秀な速度性能を誇っている。

特筆すべきはアフターバーナー(=WEP)を備えている事で、使用すると通常の3~4倍と猛烈な勢いで消費される燃料と引き換えに出力を25%ほど向上させることができる。
一時的に凄まじい加速力を得られるが、吹かしっぱなしではあっという間に燃料を使い切ってしまうので巡航時は100%~90%ほどに留めておこう。
とは言え、他と比較した場合、特にMiG系列には加速力の差はほぼ無いようなもので、また一度エネルギーを失ってしまうと戦闘空域内で取り戻すのは非常に難しい。
一撃離脱を心がけ、旋回時もマウスやジョイスティックをゆっくり動かして速度維持を徹底しよう。


目玉の空対空ミサイルは、第一世代であるAIM-9Bと第二世代のAIM-9Eのどちらかを4発搭載できる。
AIM-9Bは短い射程、回避機動で簡単に外れてしまう低い追尾性能など少々不足気味の性能だが、あって困るものではないので積極的に装備しよう。
AIM-9Eになると射程と追尾性能が向上し、低いF-100Dの運動性をいくらか補うことができるようになる。
用途は主に相手の牽制や爆撃機の迎撃などで、戦闘機同士の空戦における決定打とはなり得ないので過信は禁物。
ちなみに、弾切れの状態でどうしてもヘッドオンしなければいけない場合、相手の機種にも依るが0.50km以内まで近づくことで発射できる。
高確率でこちらがやられ命中しても相討ち必至ではあるが、最後の手段として頭に留めておくと良い事があるかもしれない。


また、ランクⅥジェットの中で唯一爆装できる機体であり、その種類、組み合わせにも富んでいる。

ver1.87で同ランク帯に爆装できる機体が複数実装されたが、依然として搭載量と武装の種類は他を寄せ付けない。
今まで使ってきた爆弾は勿論、新型の500lbs爆弾とFJ-4B(VMF-232)で使用できたAGM-12Bも使用できる。
500lbs爆弾は爆薬にコンポジションH.6を使用しており、TNTと比較して1.35倍(ゲーム内では1.7倍)の威力を得られる。
アマトールを使用する750lbs爆弾と1000lbs爆弾よりは単発では爆薬量に劣るものの、10発搭載した場合は合計爆薬量で他のそれを上回る。
一部戦後機体で搭載可能なハイドラロケットも使用できるが、数が少なくなっている他、750lbs爆弾と混載した場合僅か14発しか搭載できない。

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
--加筆求む--

 

【リアリスティックバトル】
セイバーのような軽やかなロールがなく、旋回時のエネルギーロスが凄まじい。 
またアフターバーナーを使っても速度の回復が遅い為できる限り速度を失わない立ち回りが必要になる。
カタログスペック上の最高速度はMig19に勝っているが、真っ直ぐ飛ばない限り格下相手にすら容易に追いつかれるエネルギー保持性の悪さため後ろに取られた際にその速さを体感することは殆どないだろう。
火力面ではF2セイバーと同じM39A1リヴォルヴァーカノン4門であり、1門辺り200発もあるため
気軽にばら撒けるようになった。ただし配置場所が異なるため偏差撃ちの感覚が少し変わっている。
空対空ミサイルAIM-9Bが4発も積載できるため加速、エネルギー保持性の乏しさを多少カバーできる。
ちなみに45分燃料なら常時WEPでもあっても燃料切れになる心配は殆どない。
 

 

【シミュレーターバトル】
離陸の際はエンジンを起動してからアフターバーナー(WEP)にした状態でをエンジン温度が600℃になるまでブレーキをかけ、600℃になった状態から離陸すると速度が付けやすい。機首を上げ過ぎると尾部が地面と接触して墜落するので気を付けること。
飛行中は基本的に900㎞/h~1100㎞/h(マッハ0.97辺り)を維持すれば格下にはそうそう撃墜されない。
ただし周囲警戒を怠るとミサイルが飛んでくるので気を付けよう。
固定武装のM39A1リヴォルヴァーカノンは装弾数800発のため高レートでありながら比較的弾持ちが良く、重爆を一瞬にして解体できるほか、戦闘機相手でも射線に捉えさえすれば大きなダメージを与えることが出来る。
ミサイルでの撃墜を狙う場合は、目視で機種を判別してから敵機であると分かった時点で発射すること。
ミサイルの射程はジェット機相手でおよそ3㎞ほどであるが、ミサイルは味方機にもロックオンしてしまうため実際に誤射が散見されている。
よってマッチしうる機影をある程度記憶しておく必要がある。
ただしB-29とTu-4、キャンベラとB-57など姿かたちが全く同じ機体もあるのでミサイルの使用は慎重にすること。
一方でジャベリンやMiG系列の戦闘機、中型のジェット爆撃機(IL-28、Tu-14T、Ar234系列)は遠距離からでも判別しやすいため、遠距離からロックオンすることで敵に気付かれずに撃墜できる。
とりわけ中型ジェット爆撃機は大体真っすぐ飛んでいることが多いのでミサイルには格好のターゲットともいえる。
レシプロ機相手でのロックオン距離は1㎞程度であるが、重爆相手には非常に頼りになる。
とりわけTu-4相手には銃座に怯えずともミサイルをロックオンさえすればあっさり撃墜できるので飛行場の防衛も捗る。
燃料は基本最大量(51分)積むといいだろう。
それでもアフターバーナーを使えば30分持つかどうかであるが。

史実 Edit

--加筆求む--

小ネタ Edit

--加筆求む--


外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

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*1 爆薬量はTNT換算