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F-4C Phantom II

Last-modified: 2019-11-23 (土) 02:56:54

アメリカ RankVI ジェット戦闘機 F-4C Phantom II (ファントム II) Edit

shot 2019.09.14 02.14.05 (2).jpg

概要 Edit

1.91"Night Vision"で実装されたアメリカRankVIジェット戦闘機。
F-4ファントムIIはアメリカ海軍・空軍・海兵隊で運用されたほか、世界各国の空海軍でも採用され、一部の国(先進国含む)では今なお現役で大空を飛ぶ老兵。日本でも人気が高く、一部ファンからはファントムおじいちゃんと呼ばれ愛されている。
今回実装されたF-4Cはアメリカ空軍向けの初期型で、M61バルカンは固定装備ではなく外付けのガンポッドとして装備している。
--加筆求む-- 

機体情報(v1.**) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)390,000
機体購入費(SL)1,020,000
乗員訓練費(SL)290,000
エキスパート化(SL)1,020,000
エース化(GE)2,800
エース化無料(RP)1,080,000
バックアップ(GE)20
護符(GE)2,800

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング10.0 / 10.0 / 10.0
RP倍率2.32
SL倍率1.4 / 2.9 / 4.7
最大修理費(SL)2,760⇒3,723 / 10,810⇒14,582 / 36,640⇒49,427

機体性能 Edit

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)2242⇒2358 / 2220⇒2290
(高度***m時)
最高高度(m)16000
旋回時間(秒)26.4⇒25.6 / 27.9⇒26.0
上昇速度(m/s)144.1⇒202.2 / 134.7⇒172
離陸滑走距離(m)850
最大出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
離陸出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
毎秒射撃量(kg/s)13.20(M61x1)・39.60(M61x3)
燃料量(分)min9 / 20 / max31
銃手(人)***
限界速度(IAS)*** km/h
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h
主翼耐久度-***G ~ ***G

レーダー Edit

分類有無距離
(km)
索敵レーダー有/無**/**/**
測距レーダー有/無***
追跡レーダー有/無***
火器管制装置有/無***
敵味方識別装置有/無***
捜索中追尾有/無***

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所購入費用(SL)
通常/ステルス
機関砲20 mm
M61
****△△△**/**

弾薬 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳最大貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
20 mm
M61
既定AP-I/HEF-I/AP-I535039282014
空中目標HEI-T*/HEI-T*/
HEI-T*/AP-I
535039282014
装甲目標AP-I/AP-I/
AP-T/HEI-T*
535039282014
 

追加武装 Edit


名称
(爆薬量)
種類


影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件備考*1
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
旋回時間
(sec)
B**lbs
(**kg)
△△
*-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****合計搭載量
**lbs
(爆薬量**kg)
B**kg
(**kg)
△△
*-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****合計搭載量
**kg
(爆薬量**kg)
T**kg
△△
*-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****投下可能速度
0-**km/h
投下可能高度
0-**m
R**mm
△△
*-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****重量**kg
G**mm
△△
*-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****搭載弾薬数
**
搭載時の
毎秒射撃量
**kg/s
R

B
**mm
△△
*-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****重量**kg
**kg
(**kg)
△△
*合計搭載量
**kg
(爆薬量**kg)

爆弾 Edit

名称重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最大貫通力
(mm)
装甲車両
破壊距離(m)
非装甲車両
破壊距離(m)
250 lb LDGP Mk 81113.461.29934105
 
名称重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最大貫通力
(mm)
装甲車両
破壊距離(m)
非装甲車両
破壊距離(m)
500 lb LDGP Mk 82226.7117.591005119
 
名称重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最大貫通力
(mm)
装甲車両
破壊距離(m)
非装甲車両
破壊距離(m)
750 lb M117 cone 45340.2205.441099134
 
名称重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最大貫通力
(mm)
装甲車両
破壊距離(m)
非装甲車両
破壊距離(m)
1000 lb LDGP Mk 83453.6272.4311712145
 

ロケット Edit

名称弾頭重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最高速度
(m/s)
射程
(km)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
FFAR Mighty Mouse101.18739-16
 
名称弾頭重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最高速度
(m/s)
射程
(km)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
Zumi Mk.32 Mod.0 ATAP478.91722-457
 

ミサイル Edit

名称弾頭重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最高速度
(m/s)
誘導
システム
射程
(km)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
AGM-12B Bullpup26063.5245手動-93
 
名称弾頭重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最高速度
(m/s)
誘導
システム
射程
(km)
最大過負荷
(G)
AIM-9B Sidewinder704.5800自動4.006
 
名称弾頭重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最高速度
(m/s)
誘導
システム
射程
(km)
最大過負荷
(G)
AIM-9B Sidewinder764.5800自動5.5010
 

機体改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理******
ラジエーター
**mm弾薬ベルト
**mm銃座用弾薬ベルト
IIコンプレッサー******
機体
新しい**mm機関銃
新しい**mm銃座用機関銃
III主翼修理******
エンジン
**mm弾薬ベルト
爆弾懸架装置
IVインジェクター交換******
**オクタン燃料使用
カバー交換
新しい**mm機関砲
ロケット懸架装置

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前機体F-100D
派生機体
次機体
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

対空兵装に限っても20mm M61のガンポッド(1または3基)、AIM-9B/E×4と、BR10.0を飾るだけあって強力なラインナップが揃う。ガンポッドを胴体下部の1基のみとすれば、M61とサイドワインダーの併用も可能。
また史実通り対地兵装も豊富で、250~1000ポンドまでの各種爆弾は勿論のこと、ロケットポッドや誘導ミサイルAGM-12B/Cも搭載可能。うまく使えば単機で基地を複数壊せるため、デイリー軍票タスクや小遣い稼ぎ、陸RBのヤーボ枠にも最適ではないだろうか。
なお、これらの対地兵装はガンポッドやサイドワインダーとの混載も可能だが、その場合サイドワインダーはB型のみとなる。
 
一方機体性能は600~800km/h付近での鋭い旋回性やマッハ1突破後の高い安定性など、速度域に応じてやや特性が変わってしまう。丁寧に動かしていきたい。

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
--加筆求む--

 

【リアリスティックバトル】
--加筆求む--

 

【シミュレーターバトル】

機体操作について
立ち回りについて

史実 Edit

F-4 ファントムIIは、アメリカ合衆国のマクドネル社が開発した艦上戦闘機である。アメリカ海軍をはじめ、多くの国の軍隊で採用された。愛称はファントムII。

アメリカ海軍初の全天候型双発艦上戦闘機として開発され、大型の翼と高出力のジェットエンジンを双発で装備し大きな搭載量を特徴としている。当初の機種番号は海軍ではF4H、アメリカ空軍ではF-110だったが1962年にアメリカ軍の軍用機の命名規則統一によりF-4となった。

ベトナム戦争での活躍から多くの西側諸国に採用され、各国の要求に応じて様々な派生型が数多く作られたことにより冷戦期の代表的な機体となった。数々の実戦戦績や各国へのセールスの成功も含めて傑作戦闘機と評価され、マクドネル社の発展の原動力としてその名を世界に広めた戦闘機とされる。

マクドネル社とダグラス社の合併によりマクドネル・ダグラス社となってからも生産が続き、総計5,195機の生産数となった。超音速戦闘機の歴史で5,000機以上製造されたのは、このF-4とMiG-19、MiG-21、MiG-23の4機種しかない。うち3機種は東側のソビエト連邦製であり、西側ではF-4が唯一例となる。現在のベストセラーF-16が2012年時点で4,500機程度の生産数であることを見ても特筆すべき生産数であるといえる。

設計・初飛行から約40年が経過した1990年代半ばに開発国のアメリカでは全機退役したが、その後も日本の航空自衛隊をはじめとする多くの採用諸国では現在でも機体が現役であり、2010年以降も運用され続ける見通しである。

小ネタ Edit

◆F-4で見よう!アメリカの技術!

◆F-4のサブタイプたち ~大家族!ファントムおじいちゃん~

◆ミサイル万能論

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

【注意事項】

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*1 爆薬量はTNT換算