//航空機テンプレートバージョン19.11.22
*アメリカ RankI 艦上戦闘機 F3F-2 Flying Barrel(フライングバレル)[#A1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼
&attachref(./f3f2.jpg,nolink);
**概要 [#A1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性などを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
1.55アップデートで実装されたアメリカ海軍の複葉艦上戦闘機。フライング・バレルの愛称の通り、ずんぐりとした機体。
F3F-2は初期型のF3F-1からエンジンを強化したもの。武装は機首に7.62mm機銃と12.7mm機銃が一挺ずつなので[[P-26A-34 M2]]と同じ感覚で扱えるだろう。
*機体情報(v2.5.0.39) [#A2_Data]
**必要経費 [#A2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|2,900|
|~機体購入費(SL)|700|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|200|
|~エキスパート化(SL)|1,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|20|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|96,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|30|
|~護符(&color(red){GE};)|190|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|1.7 / 1.3 / 1.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.0|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.1 / 0.3 / 1.2|
|~最大修理費(SL)|180⇒227 / 330⇒417 / 470⇒595|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|407⇒444 / 392⇒425|
|~|(高度4,300m時)|
|~最高高度(m)|10120|
|~旋回時間(秒)|13.5⇒12.8/ 13.9⇒13.0|
|~上昇速度(m/s)|11.9⇒19.9 / 11.9⇒15.6|
|~離陸滑走距離(m)|57|
|>||
|~エンジン型式|Wright Cyclone R-1820-22|
|~最大出力(hp)|***⇒943 / ***⇒850|
|~離陸出力(hp)|***⇒1044 / ***⇒951|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|0.70|
|~燃料量(分)|min32 / 45 / 60 / max107|
//|~銃手(人)|-|
|>||
|~限界速度(IAS)|810 km/h|
|~降着脚破損速度(IAS)|320 km/s|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)- km/h, (離陸)- km/h,(着陸)- km/h|
|~主翼耐久度|-6G ~ 13G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**レーダー [#A2-3-1_Radar]
なし
**武装 [#A2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|~購入費用(SL)|h
|~|~|~|~|~|通常/ステルス|
|~機銃|~7.62mm&br;ブローニングM1919|1|500|機首|8 / 10|
|~機銃|~12.7mm&br;ブローニングM2|1|200|機首|10 / 20|
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#A2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
#include(7.62 mm Browning machine gun,notitle)
#br
#include(12.7 mm M2 Browning machine gun (early),notitle)
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
**追加武装 [#wf4c5524]
|~分&br;類|~名称&br;(爆薬量)&br;種類|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB&SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備考((爆薬量はTNT換算))|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~旋回時間&br;(sec)|~|~|~|h
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(10):|c
|~B|~100lb&br;AN-M30A1|2|COLOR(Red):-7.2|COLOR(Red):-1.3|COLOR(Red):+0.5/+0.7|40|Mk.41|合計搭載量&br;90.7kg&br;(爆薬量49kg)|
//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
***爆弾 [#A2-6-1_Bombs]
#include(100 lb AN-M30A1 bomb,notitle)
#br
**機体改良 [#A2-7_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~胴体修理|200|60|
|~|~ラジエーター|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|
|~|~7mm弾薬ベルト|~|~|
|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|170|50|
|~|~機体|~|~|
|~|~12mm弾薬ベルト|~|~|
|~|~Mk.41|~|~|
|>|>|>||
|~III|~エンジン|370|110|
|~|~新しい7mm機関銃|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~主翼修理|240|70|
|~|~インジェクター交換|~|~|
//|~|~耐Gスーツ|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|
|~|~新しい12mm機関銃|~|~|
//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連
**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**派生 [#v52c6e2a]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[BF2C-1]]''|
|~次機体|''[[F2A-1]]''|
*解説 [#A3_Explanation]
**特徴 [#A3-1_Characteristics]
WarThunderのアメリカツリーでは初となる複葉機であり、同じ武装同じBRの[[F2A-1]]と比べると旋回で勝り速度で劣る。
曳光弾ベルトは「徹甲焼夷曳光弾」ではなくほとんどが純粋な「曳光弾」で埋め尽くされており、ほとんどダメージが通らないので気をつけよう。爆装も可能だが100lb(≒50kg)爆弾が二つとささやかなので、一撃で破壊できる貨物船等に用いるといいだろう。
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]
【アーケードバトル】
乱戦は避け、なるべく一対一で格闘戦に持ち込もう。
#br
【リアリスティックバトル】
ソ連のライバルI-153に匹敵する格闘性能を活かし、旋回戦に誘い込み敵の背後に回り込んで仕留めよう。ロール性能も素晴らしく、九五式戦闘機以外の同格には勝る。ドッグファイト中に敵の第三者から横槍を入れられると対処しきれなくなるので、孤立した敵を狙うなどして邪魔されないようにするとよい。当然だがエンジンは撃たれ弱いので、ヘッドオンは悪手。
上空から一撃離脱を仕掛けてくる高速機に対しては、周囲警戒を怠らず上空に接近する敵機を早めに把握し、降下される前までに急旋回できるだけのエネルギーを貯めておくこと。射撃開始される手前のタイミングで急旋回、相手の腹の下に潜り込み、追いかけて旋回してくるならそのまま得意の旋回戦に持ち込んで迂闊さを後悔させてやろう。
12.7mmのベルト改修が済んでいる場合、APの割合が高い汎用やステルスベルトを使うことで、敵戦闘機をあらかた排除して制空権を得た後は地上攻撃で小銭を稼ぎながらゲージを削って残敵を誘い出す事も出来る。ただし、味方の上空援護がいない場合は敵機と交戦出来る残弾を確保しておくこと。
着陸時はでんぐり返ししやすいので、滑走路へのアプローチ前までに充分速度を落とし、接地後はポンピングブレーキでの減速が理想。
手動エンジン管制([[MEC]])の場合hs、スロットル100%なら2,800m、WEPを焚いている状態なら2,500mより上昇する時は過給機ギアを2速へ、降下するなら1速へ。
#br
【シミュレーターバトル】
''要編集''
**史実 [#A3-3_History]
1936年から部隊配備が行われたが、前線配備されていたのは1941年までのことであり、それ以降は練習機材として使用された。1943年には全機退役している。
**小ネタ [#A3-4_Tips]
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*外部リンク [#A4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/F3F-2]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[WTフォーラム・データシート>https://docs.google.com/spreadsheets/d/1dzEH5XSFQH-09KzwK9IKiWmZlRSvwCnWa5GErhZTpvk/pubhtml]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/F3F_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
*コメント [#A5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
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#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F768&h=200&size=10&style=wikiwiki)