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F6F-5

Last-modified: 2019-11-24 (日) 18:29:48

アメリカ RankII 艦上戦闘機/戦闘攻撃機 F6F-5 Hellcat(ヘルキャット) Edit

f6f_5.jpg

F6F-3だった時の塗装
TinyTimロケット
Mk13魚雷

概要 Edit

ランクIIの艦上戦闘機。武装は12.7mm機銃6挺に加えて最大でHVARロケット6発+1000ポンド爆弾2発、魚雷まで携行可能なので、空戦はもちろん地上攻撃・対艦攻撃でも活躍できる。史実ではF4Fと比べて速度や加速、上昇性能や高速域の運動性が評価された機体であり、ゲーム内ではF4Fと比べると低速域の運動性が低下している代わりに高速域での運動性とロールレート、上昇と加速などが向上しているのでF4Fの後継機の名に恥じない実力を持っている。しかしエンジンパワーはあるものの大柄な機体故に旋回時のエネルギー保持はそこまで良くない。なので低速域での運動性の低さも相まって格闘戦ばかりしているとあっという間にジリ貧になってしまう。よって本機は一撃離脱向きの性能であり、格闘戦は短時間で切り上げて離脱しよう。

機体情報(v1.**) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)14000
機体購入費(SL)55000
乗員訓練費(SL)11000
エキスパート化(SL)38000
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)20
護符(GE)750

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング3.0 / 3.7 / 3.7
RP倍率1.24
SL倍率0.8 / 2.2 / 2.9
最大修理費(SL)990⇒1281 / 3660⇒4593 / 3620⇒4543

機体性能 Edit

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)583⇒658 / 585⇒629
(高度7100m時)
最高高度(m)11000
旋回時間(秒)21.7⇒19.2 / 22.4⇒20.5
上昇速度(m/s)7.2⇒20.5 / 9.1⇒12.6
離陸滑走距離(m)399
エンジン型式Pratt & Whitney R-2800-10w
最大出力(hp)***⇒2,299 / ***⇒***
離陸出力(hp)***⇒2,697 / ***⇒***
毎秒射撃量(kg/s)3.23
燃料量(分)min: 20 / ** / **, max: 67 / ** / **
限界速度(IAS)*** km/h
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h
主翼耐久度-***G ~ ***G

レーダー Edit

なし

分類名称搭載数装弾数搭載箇所購入費用(SL)
通常/ステルス
機銃12.7mm
ブローニング M2
62400翼内30/40

弾薬 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳最大貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
12.7 mm
M2 Browning
中期ベルト
既定T/Ball/I/AP-I2625191233
汎用AP-I/AP-I/
AP-I/T/I
2625191233
地上目標T/AP/AP/
AP/AP-I/I
2625191200
曳光弾T/T/T/AP-I2625191200
ステルスAP/AP-I/
AP-I/I/I
2625191233
 

追加武装 Edit


名称

影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
ターン
アラウンドタイム
(sec)
R127mm
HVAR
3-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**120FRC mk.2-
RTiny Tim
ティニーティム
2-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**40LFRC mk.12-
B1000lbs(454kg)2-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**400FLBC mk.1合計搭載量
**kg
(爆薬量**kg)
R

B
127mm
HVAR
6-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**520FLBC mk.1-
1000lbs(454kg)
AN-M65(M1)
2
T1005kg
Mk.13
1-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**500ITC Mk.III投下可能速度
0-**km/h
投下可能高度
0-**m

爆弾 Edit

名称重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最大貫通力
(mm)
装甲車両
破壊距離(m)
非装甲車両
破壊距離(m)
1000 lb AN-M65A1453.6240.411311138
 

ロケット Edit

名称弾頭重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最高速度
(m/s)
射程
(km)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
HVAR643.4420-36
 
名称弾頭重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最高速度
(m/s)
射程
(km)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
Tiny Tim58363.5245-93
 

魚雷 Edit

名称投下可能速度
(km/h)
投下可能高度
(m)
重量
(lbs)
水中最高速度
(km/h)
射程
(km)
Mk.13/440 - 5180 - 2502216625.76
 

機体改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理******
ラジエーター
**mm弾薬ベルト
**mm銃座用弾薬ベルト
IIコンプレッサー******
機体
新しい**mm機関銃
新しい**mm銃座用機関銃
III主翼修理******
エンジン
**mm弾薬ベルト
爆弾懸架装置
IVインジェクター交換******
**オクタン燃料使用
カバー交換
新しい**mm機関砲
ロケット懸架装置

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前機体F4F?
次機体F4U?

解説 Edit

特徴 Edit

当初はF6F-3として実装されていたが、1.65アップデートでF6F-5に変更された。日本語版ではF6F-3表記なのでややこしくなっている。1.69アップデートで修正され、日本語版でもF6F-5表記になった。

 

◆ロケットについて
F6Fは2種類のロケットを装備できる。
一つは6発も懸架でき、爆弾も一緒に装備できるHVAR。
もう一つは2発しか運べないが、絶大な威力を持つTiny Tim。
どちらかを使うかはプレイヤー次第だがここで参考程度に少し説明したい。
[HVAR]
このロケット弾の長所はなんといっても搭載量の多さにある。ロケットだけでも6発も懸架でき、1000lb爆弾も2つ一緒に装備できるのだ。しかし命中精度は悪く、おまけに爆風の範囲も狭いので戦車を撃破するのは容易ではないが、直撃すれば重戦車や軽トーチカも一撃で破壊できる。爆撃機などの対空攻撃に用いることもできるが、結構ばらけるので6発全部斉射してもいいだろう。
[Tiny Tim]
このロケット弾は298mmとロケット弾としてはかなり大きく、相当な威力を持っている。爆風もある程度広いため、直撃しなくても至近に着弾すれば地上目標の破壊が可能だ。弾道も比較的真っ直ぐで、当てやすくなっている。ただし2発しか懸架できず、爆弾を一緒に装備できないので使う相手はよく選ぼう。先に述べた対地攻撃のしやすさに加え、威力が高いので艦艇攻撃にも使える。軽巡洋艦くらいなら楽に沈められるだろう。
また、陸戦RBではその大威力で敵戦車を簡単に撃破できる。精度に自信があるならば1発、ちょっと不安でも斉射すれば確実に撃破でき、当然のことながらロケットの発射後ならば戦闘機として敵攻撃機を撃墜もできる。
[Mk.13/44魚雷]
本来の空ABやRBでまず搭載されることは無い武装だと思われがちだが、この武装が真価を発揮するのは海ABでである。なんとこのMk.13魚雷(を積んだF6F)は、爆撃機基準のリロード速度が適応されており魚雷を60秒で空中リロードすることが出来る。(エース化+リロードスキルMAXで30秒)その上この魚雷はMk.13/44という名称の通り、1944年に近代化改修がなされており他国の魚雷よりも高高度・高速で投下することが可能である。ちなみに日本軍の91式3型魚雷もほぼ同条件での投下が可能なのだが、Mk.13魚雷は91式魚雷の射程2㎞を大幅に上回る5.76㎞もの射程を誇っている。なお魚雷の威力も他国のそれよりも高めに設定されている模様である(要検証) 高速リロード+高速雷撃可能+長射程+高威力に、戦闘機の機動性をも併せ持ったF6Fはほぼ間違いなく、海ABでの最優秀雷撃機だと評価することが出来るだろう。BR3.0の戦場では小型の船が多いので魚雷の真価を発揮し辛いが、大型艦が参加するBR5.0~では低ランク戦場以上の活躍が見込める。魚雷投下後は爆撃機や攻撃機の邀撃をこなすことも可能だ。ぜひとも魚雷を搭載して大型艦への雷撃を敢行して貰いたい。
--加筆求む--

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
基本的に一撃離脱で戦うのがF6Fのスタイル。エンジンパワーを活かして上昇し、下にいる敵を狙い撃ちにしよう。
横旋回のみの格闘戦もデキる機体だが、さすがにイギリスや日本に対しては無理なので計画的に。

 

【リアリスティックバトル】
対日本戦の戦法は高高度からの一撃離脱もしくは高度差を利用した速度有利からの短時間のみ格闘戦が基本戦法である。仕留めきれない場合は一旦全速で離脱して反復しよう。対ドイツ戦では格闘戦メインで戦えば有利である。Bf109シリーズは縦旋回が異常だが速度が出ている間だけなので、ここで粘れば勝てるだろう。また、ドイツは一撃離脱を得意としてるため、低空での格闘戦は避け、高高度での格闘戦を徹底するべし。

 

【シミュレーターバトル】
基本的にはエンジンパワーを活かした一撃離脱戦法を取ることが望ましい。運動性は良好ではあるがスピン時の立て直しが難しく、あくまで速度が乗ってる時しかできない為である。速度が乗った状況であれば格闘戦を行ってもよいが、速度管理はしっかりと行おう。

史実 Edit

F6Fヘルキャットは1943年頃から太平洋戦域に登場した米海軍の戦闘機である。
本機の採用にあたってはF4Uコルセアの、いわば保険としての性格が強く、2000馬力級のエンジンを採用しながらも堅実な設計に留まっている。零戦を研究し『零戦キラー』として設計されたと言われることがあるが、事実はない。
本命のF4Uコルセアが実戦投入にあたって様々な問題を抱える事となったので、図らずも本機は主力戦闘機として採用された。目新しい技術の無いF6Fではあったが、その堅実な設計は信頼性の高さに繋がり、また『グラマン鉄工所』とまで言わしめた防弾性能は(コックピット回りだけで100kg分の装甲があり)搭乗員保護に一役も二役も買った。そして、ある程度の格闘性能を保有していることで、零戦の得意な格闘戦に持ち込まれても高速域でならそれなりに渡り合うことができたという点が決定的だった。日本軍パイロットをしても「F6FはP51やP47並に手強い相手である」と評価した者も少なくない。

1944年、太平洋戦争の決戦場となったマリアナ沖海戦では時代遅れとなりつつあった零戦52型を圧倒し、日本軍が必死の思いで再建した空母艦載機をことごとく海の底へ屠り去った。

そして大戦末期になると、日本海軍は精鋭を集めた343空と新型の紫電改を戦線投入するも、F6Fは新型の紫電改に対し優勢を保った。(というのも、当時の日本の燃料、資源状況は最悪で、資材の質が悪く、燃料の質が悪い上に足りておらず、また代用品である松脂すら不足している有様であり、紫電改の性能は非常に悪くなっていた)

米海軍の記録では撃墜比率19:1と残されており、その高性能を証明する一つの証拠になっている(日本側の記録と照合するとやや誇張されていると思われるが)。

小ネタ Edit

◆USAの物量

◆実は本命じゃなかったのに...

◆USAの物量2

◆総撃墜数
公式記録によるとF6Fの総撃墜数は約5156機とされている。

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

【注意事項】

  • 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
  • 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
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