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F6F-5N

Last-modified: 2018-05-25 (金) 16:16:48

アメリカ RankIII 艦上戦闘機/戦闘攻撃機 F6F-5N ヘルキャット Edit

shot 2016.12.23 00.10.29.jpg

概要 Edit

Ver1.65で追加された、アメリカの艦上戦闘機(夜間戦闘機)。右翼先端についているレーダーが特徴だが、現在のところは各国の夜間戦闘機と同様ただの飾りである。またトルクの影響がないはずのABでも機体がやや左傾するクセがある。

機体情報(v1.65) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)50000
機体購入費(SL)190000
乗員訓練費(SL)55000
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)40
護符(GE)***

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング5.0 / 4.3 / 4.7
RP倍率***
SL倍率*** / *** / ***
最大修理費(SL)2090⇒*** / 7700⇒*** / 8190⇒***

機体性能 Edit

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)571⇒*** / 571⇒***
(高度6950m時)
最高高度(m)11000
旋回時間(秒)22.1⇒*** / 22.9⇒***
上昇速度(m/s)6.4⇒*** / 8.3⇒***
離陸滑走距離(m)399
毎秒射撃量(kg/s)4.99
燃料量(分)min*** / *** / *** / max***
銃手(人)-
限界速度(IAS)*** km/s
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/s, (着陸)*** km/s
主翼耐久度-***G ~ ***G

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃12.7mm
M2
41600翼内
機関砲20mm
AN/M2
2462翼内

弾薬 Edit

武装名ベルト名内訳費用(SL)
12.7mm
M2
既定T/Ball/Ball/I/AP-I-
汎用AP-I/AP-I/AP-I/T/I80
地上目標T/AP/AP/AP/AP-I/I80
曳光弾T/T/T/T/T/AP-I80
ステルスAP/AP-I/AP-I/I/I110
20mm
AN/M2
既定HEF-I/HEF-I/AP-T-
汎用HEF-I/AP-T120
地上目標AP-T/AP-T/HEF-I/P120
ステルスHEF-I/HEF-I/HEF-I/P170

追加武装 Edit


名称
(爆薬量)
種類


影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件備考*1
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
旋回時間
(sec)
R127mm
HVAR
6-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**120FRC mk.2-
RTiny Tim2-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**40LFRC mk.12-
B1000lbs(240.4kg)2-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**400FLBC mk.1合計搭載量
**kg
(爆薬量**kg)
R

B
127mm
HVAR
6-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**520FLBC mk.1-
1000lbs(240.4kg)
AN-M65(M1)
2
T1005kg
Mk.13
1-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**500投下可能速度
0-**km/h
投下可能高度
0-**m

機体改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理******
ラジエーター
**mm弾薬ベルト
**mm銃座用弾薬ベルト
IIコンプレッサー******
機体
新しい**mm機関銃
新しい**mm銃座用機関銃
III主翼修理******
エンジン
**mm弾薬ベルト
爆弾懸架装置
IVインジェクター交換******
**オクタン燃料使用
カバー交換
新しい**mm機関砲
ロケット懸架装置

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前機体F4U-1d
派生機体
次機体F4U-1c
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

アメリカ機では珍しく、固定武装として20mm機関砲を装備した点が最大の特徴。装弾数も1門あたり231発と十分な数を搭載している。AN/M2は、発射速度や火力面でMG151やイスパノに一歩譲るが、対地攻撃においてはAN/M2に軍配が上がる。AP系列の貫通力はM2ブローニング12.7mm機銃よりも高く、20mm機関砲の中では珍しく対地攻撃にも有効だからである。
加えて、これまでと同じM2ブローニング12.7mm機銃も両翼併せて4挺搭載している。そのため対地攻撃を行う際にこれまでのように12.7mmを使ってもよし、20mmがジャムってしまったときに12.7mmを使ってよし、と状況に合わせた柔軟な対応をとることが出来る。
また、爆装量や機体自体の扱いやすさもそのまま引き継いでいる。
 
2,000馬力級のエンジン、高い降下耐性、適度な旋回性能、十分な火力と爆装量、とF6Fならではの安心と信頼の性能を持つのは間違いない。ただこのBR帯になると、大馬力エンジン、機関砲装備、軽量化、が当たり前になってくるので、いくら2,000馬力エンジンといえど、レーダー増設+重いヘルキャットだと速度面と上昇性能に少々不満を持つかもしれない。そこは立ち回りでカバーする必要があるだろう。
 
ちなみにレーダーが片側に増設されたことでSBではトルク調整が比較的楽になっていてなおかつ操作性がほぼ変わってない安心設計となっている。

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
--加筆求む--

 

【リアリスティックバトル】
--加筆求む--

 

【シミュレーターバトル】
--加筆求む--

史実 Edit

右主翼に搭載された、AN/APS-6スパイラルスキャン・レーダーが特徴的な夜間戦闘機。当時としては先進的な電波高度計や、敵味方識別装置などを搭載していて、なおかつ改造元のF6Fヘルキャット戦闘機の計基盤や着陸灯を新規変更している。実戦配備は1945年春ごろから太平洋戦域にP61を更新する形で配備され始めた。ただし史実ではレーダーの操作や索敵もすべて一人で行う必要があり、搭乗員の負担が大きかったためP61ブラックウィドウの方が活躍してしまうといった事がしばしば起きてしまった。

小ネタ Edit

1944年~1945年の米海軍機には主翼や尾翼にGシンボルという空母ごとの識別マークが付けられていたが、
それによると、この白い矢印の付いたヘルキャットは空母ベニントン搭載機である。
記号は覚えにくいため、後にアルファベット表記に変えられた。


ご覧のように、本ゲームに登場しているのは機銃2門を20㎜に換装したタイプ。
このタイプの他に(本ゲームのF6F-5同様)ブローニング6門装備のタイプも存在したが、夜戦装備であれば機銃によらずひとくくりにF6F-5Nの名称になっているようだ。

 

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

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*1 爆薬量はTNT換算