//海軍艦艇用テンプレートバージョン19.11.24
*イタリア RankIV 砲艇 Freccia P-493 [#N1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 艦艇カテゴリ 艦艇名(艦艇アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USS Asheville Patrol Gunboat (PGM-84)
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USSアッシュビル Patrol Gunboat (PGM-84)
&attachref(./shot 2020.08.16 01.13.02.3.jpg,nolink,100%);
**概要 [#N1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
2020夏イベント[[Operation S.U.M.M.E.R. 2020]]にて海タスクを達成し、スターを5個集めることで獲得できる。
--加筆求む--
*艦艇情報(v1.99) [#N2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#N2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|-|
|~艦艇購入費(SL)|-|
//|~艦艇購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~艦艇購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|10,000|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|***|
|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|120,000|
**BR・報酬・修理 [#N2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|4.3 / 4.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.72 (+100%)|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.0 / 1.3|
|~最大修理費(SL)|2720 / 4200|
**艦艇性能 [#N2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)|
|>||
|~シタデル装甲&br;(前/側/甲板)(mm)|0 / 0 / 0|
|~主砲塔装甲&br;(前/側/後)(mm)|9.52 / 9.52 / 0|
|~船体|鋼, 8 mm|
|~上部構造物|鋼, 8 mm|
|>||
|~排水量(t)|210|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|104 / 74|
|>||
|~乗員数(人)|36|
**武装 [#N2-4_MainWeapons]
|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:160|>|>|>|SIZE(12):CENTER:60|c
|~種類|~名称|~砲塔|~搭載基数|~弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|~40 mm/70&br;Breda-Bofors type 107|単装|2&br;または&br;3|4000&br;または&br;6000|6|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#N2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#br
***機銃 [#N-5-3_Machine_Gun]
//機銃は以下の表に
#include(40 mm/70 Breda-Bofors type 107 auto cannon,notitle)
#br
**追加武装((爆薬量はTNT換算)) [#N2-6_SubWeapons]
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~費用&br;(SL)|~搭載条件|h
|~魚雷|533 mm Si 270|2|-|-|
***魚雷 [#N2-6-1_Torpedoes]
#include(S.I.270 Tipo L torpedo,notitle)
**カモフラージュ [#N2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~既定|
|>|&attachref(./Freccia_P_493_def.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|夏イベント「Operation S.U.M.M.E.R. 2020」にて海戦タスクで獲得できる星を5つ集め、フレッチアP-493を交換する|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~Deforming camouglage|
|>|&attachref(./Freccia_P_493_camo.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|夏イベント「Operation S.U.M.M.E.R. 2020」にて海戦タスクで獲得できる星を6つ集め交換する|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|Deforming camouflage|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#N2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前艦艇|''[[-]]''|
|~派生艦艇|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次艦艇(右)|''[[-]]''|
|~次艦艇(下)|''[[-]]''|
#br
#br
*解説 [#N3_Explanation]
モジュール式兵装が特徴のイタリア魚雷艇。
改造の固定武装欄で銃座×3または魚雷×2+銃座×2のどちらかを選択することができる。
**特徴 [#N3-1_Characteristics]
--加筆求む--
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''【火力】''
[[ヤグアル級魚雷艇>Type 140/141]]や[[ケルン級>Koln (Frigate)]][[フリゲート>Lubeck]]に搭載されている高初速・高レート・大火力のボフォース40mmL/70機関砲、のブレダ社ライセンス生産の改良高連射型Type107を2基または3基搭載することができる。小型艇どころか大型の砲艦すらも容易く撃沈し、使い方によっては駆逐艦すら単艦、数十秒で撃沈する凶悪さを誇る。この機関砲には徹甲弾はないもののVT信管付き砲弾が用意されており、捜索射撃レーダーも搭載されていることから対空能力も極めて高い。ただ弱点として、最大射程が約6500mであり、それ以上は砲弾が消失してしまうのである程度接近する必要がある。
また、機関砲1基とひきかえに魚雷を搭載することもできる。これは戦中のものと同じで威力は平均的だが速度と射程はまずまずであり、奇襲であれば敵大型艦も沈めることができるだろう。
ただし本艦はRBでも魚雷の深度設定が出来ず深度1m固定となっている。
駆逐艦や装甲の薄い巡洋艦なら被害を望めるものの重装甲の巡洋艦や水線部が最も厚い戦艦には効果が薄い。
//前方、側面、後方それぞれへ指向できる火力なども
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''【防御】''
特に装甲は無く、乗員も少なめ。一定口径以上の大型榴弾の直撃を受けるとたった1発で船体崩壊で沈んでしまう。しいて言うなら魚雷艇というサイズからくる隠蔽性が最大の防御となる。
//重巡洋艦などでは詳細な装甲配置なども
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''【機動性】''
魚雷艇としては十分な速度・旋回性能がある。
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**史実 [#N3-2_History]
フレッチア級はイタリア海軍が1960年代後半に建造した高速艇。
「フォルゴーレ」に始まる装備換装システム搭載高速艇の進化型としてランポ級高速艇に続いて建造された。
ランポ級よりさらに船体が拡大化され、全長46m、基準排水量175トンとなった。
最大の特徴は装備換装システムをさらに進化させ、選択できる装備幅を増やしたことである。
フレッチア級では
・機動砲艇(40mm砲×3)
・機動砲艇(40mm砲×2、105mmロケットランチャー×1)
・高速魚雷艇(40mm砲×1、魚雷発射管×4)
・機動砲艇+魚雷艇(40mm砲×2、魚雷発射管×2)
・対潜哨戒艇(40mm砲×2、爆雷投射機×2)
・高速敷設艇(40mm砲×1、敷設機雷最大14基)
といった装備バリエーションが与えられ、任務によって装備を換装して投入されることになっていた。
内訳をみてわかった人もいると思うが、前甲板の40mm砲は固定装備であり、換装されるのは後甲板の装備一式。
これらの装備の換装と弾薬の搭載は数時間で完了できるように設計されていた。
ゲーム内の「フレッチア」はこのうちの1番目と4番目を選択できるようになっている。
機関はガスタービン1基とディーゼル2基を組み合わせたCODAG式で、航続性能と速力を両立するための選択であった。
可変ピッチ式スクリュー3軸推進で、公表速力は39ノットとなっているが装備状況次第で40ノット以上も出せた。
ガスタービンはランポ級で試験的に搭載されたもので、本格採用は本級が初めてとなった。
レーダーも建造当初から装備し、70年代に更に新型と換装している。
「フレッチア」はCNR社(現フィンカンティエリ)のリヴァ・トリゴソ造船所で建造。
この造船所はイタリアの軍用艦船の造船所として長い歴史を持ち、幾多の艦艇を送り出した造船所である。
1963年4月末に「MC 590」として起工され、1965年1月に進水、同年7月に就役した。
就役後に命名規則が変わり、固有の艦名が命名されることになり「フレッチア」と命名された。
また類別記号の附番も変更されたため、建造時のMC 590から「P 493」となった。
幸いにも実戦に参加することはなく、1984年9月に退役、翌年2月15日付で除籍された。
当初計画では4隻が建造され、艦名はすべて[[ダルド級駆逐艦第1グループ>RN Dardo]]を引き継ぐ予定だったとされる。
しかし計画の変更により、「フレッチア」と「サエッタ」の2隻だけで建造は終了した。
「[[サエッタ>Saetta P-494]]」については当該ページを参照のこと。
3番艦「ダルド」は1964年中に部材の据え付けまで終わっていたが、1965年段階で建造中断、72年に正式にキャンセル。
「ストラーレ」は部材を製造されることもなくキャンセルとなった。
計画変更の最大の理由はフレッチア級そのものの評価ではなく、ミサイル時代の到来であった。1970年代になると高速ミサイル艇(のちのスパルヴィエロ級など)の建造にめどが立ち始めたこともあり、装備もそちらにシフトしていったのである。
--加筆求む--
**小ネタ [#N3-3_Tips]
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*外部リンク [#N4_Links]
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●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
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●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
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●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
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●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
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*コメント [#N5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
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