//航空機テンプレートバージョン16.08.1
*ドイツ RankIV 要撃機 Fw190A-8 [#A1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼
//#attachref(,nolink,100%)
&attachref(./shot 2016.01.01 21.36.18 (2).jpg,nolink);
**概要 [#A1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性などを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
RankIVの単発戦闘機。A-5からエンジン強化と20mm機関砲の統一、機首の7.92mmが13mmへ変更された。
しかし重武装化で機体重量が増加し、上昇や旋回等の挙動が重くなってしまった。
Fw190シリーズ伝統の高いロールレートや降下速度は健在なので、これまでと同様に一撃離脱を徹底しよう。
*機体情報(v1.101) [#A2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59現在、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表は開発状況に合致していない場合があります。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。
**必要経費 [#A2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|75000|
|~機体購入費(SL)|250000|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|49000|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|250000|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|40|
|~護符(&color(red){GE};)|1500|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|5.3 / 5.0 / 5.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|191|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|90 / 400 / 490 |
|~最大修理費(SL)|3310⇒4218 / 13024⇒16116 / 10927⇒13521|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|617⇒692 / 602⇒652|
|~|(高度5500m時)|
|~最高高度(m)|10300|
|~旋回時間(秒)|24.5⇒21.1 / 25.1⇒22.8|
|~上昇速度(m/s)|7.0⇒23.2 / 9.7⇒14.1|
|~離陸滑走距離(m)|450|
|>||
|~最大出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
|~離陸出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|6.57|
|~燃料量(分)|min 20 / 30 / 45 / max 54|
//|~銃手(人)|-|
|>||
|~限界速度(IAS)|860 km/s|
|~フラップ破損速度(IAS)|(離陸)510 km/s, (着陸)320 km/s|
|~主翼耐久度|-***G ~ ***G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**武装 [#A2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|h
|~機銃|~13mm&br;MG131|2|800|機首|
|~機関砲|~20mm&br;MG151|4|780|翼内|
//|BGCOLOR(#FFDDDD):~機銃&br;(単装)|BGCOLOR(#FFDDDD):~***mm&br;△△△|*|***|△△△|
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#A2-5_Shells]
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~武装名|~ベルト名|~内訳|~費用(SL)|h
|~13mm&br;MG131|既定|IT/AP-T/IAI|-|
|~|空中目標|AP-T/AP-T/IT/IT/IAI|130|
|~|AP-T|AP-T/AP-T/AP-T/AP-T|130|
|~|HEFI-T/IAI|IAI/IAI/IAI/IAI|130|
|~|ステルス|AP-I/AP-I/AP-I/AP-I|190|
|~20mm&br;MG151|既定|IT/IT/APHE/HEI|-|
|~|汎用|IT/HEI/HEI/AP-I|140|
|~|空中目標|AP-I/HEI/HEI/HEI/HEI/IT|140|
|~|徹甲弾|APHE/APHE/APHE/IT|140|
|~|曳光弾|FI-T/FI-T/FI-T/IT/IT|140|
|~|ステルス|HEI/HEI/HEI/APHE/AP-I|210|
//|BGCOLOR(#FFDDDD):~***mm&br;△△△|既定|△/△/△/△/△|-|
//|~|△|△/△/△/△/△|*|
//|~|△|△/△/△/△/△|*|
//|~|△|△/△/△/△/△|*|
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分&br;類|~名称&br;(爆薬量)&br;種類|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB/SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備考((爆薬量はTNT換算))|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~旋回時間&br;(sec)|~|~|~|h
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(10):|c
|~R|~210mm&br;Wfr.Gr.21|2|COLOR(Red):-51.8/-**/-**|COLOR(Red):-4/-**/-**|COLOR(Red):+1.0/+**/+**|**|R6への改造 を開発|重量221.8kg(1発:110kg) 左→右の順で発射|
//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
**機体改良 [#A2-7_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~胴体修理|***|***|
|~|~ラジエーター|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|
|~|~13mm弾薬ベルト|~|~|
//|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~**mm銃座用弾薬ベルト|~|~|
|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|***|***|
//|~|~新しいブースター|~|~|
|~|~機体|~|~|
|~|~新しい13mm機関銃|~|~|
//|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい**mm銃座用機関銃|~|~|
|>|>|>||
|~III|~主翼修理|***|***|
|~|~エンジン|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|
|~|~20mm弾薬ベルト|~|~|
//|~|~爆弾懸架装置|~|~|
|~|~R6への改造|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|***|***|
|~|~**オクタン燃料使用|~|~|
//|~|~耐Gスーツ|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|
|~|~新しい20mm機関砲|~|~|
//|~|~ロケット懸架装置|~|~|
//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連
**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#A2-9_Tree]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[Fw 190 A-5/U2]]''|
|~派生機体|''[[Fw 190 F-8]]''|
//|~派生元機体|''[[-]]''|
//|~オリジナル機体|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース機体用
|~次機体|''[[Fw 190 D-9]]''|
#br
*解説 [#A3_Explanation]
**特徴 [#A3-1_Characteristics]
Fw190Aシリーズの事実上の最終形。更なる重武装化を果たし、重戦闘機に匹敵する正面火力と防弾を手にした。特に火力に関しては、外翼の20mmがMGFF/MからMG151へ換装されたため、弾道特性の違いに悩まされることがなくなったことが大きい。そのため、これまでのFw190より素早い撃墜が可能となった。ただし、外翼のMG151は160発((胴体中央部のMG151はこれまで通り250発))しかないため、撃ちすぎには依然気をつけよう。防弾は地味に正面エンジンカウルの防弾装甲が増圧され、更にエンジン下部に防弾板が追加されているため殊更硬くなっている。ヘッドオン含む強襲制圧や、爆撃機邀撃が更にやりやすくなった。ただし、これだけの重武装を空冷単発機に詰め込んだ代償で、ピッチレートはFw190Aシリーズの中でも最下位を争う。今更言うまでもないが、格闘戦は厳禁。間違ってもソ連機や速度の乗ったアメリカ機に単純追従してはならない。なお、210mmロケットを積めるFw190は本機が最後で、次の[[Fw 190 F-8]]では55mmロケットとなり使い勝手が大きく変わる。
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]
''【アーケードバトル】''
--加筆求む--
#br
''【リアリスティックバトル】''
空RBでは基本通り一撃離脱である。この機体の場合は エンジン馬力の増加<MG151統一による重量増大 となっているため、特にそれを徹底しなければならない。幸い、本機は&color(Blue){迎撃機リスポーン};であるため、必ず迂回上昇を行って高度を取り、攻撃も高度優勢の状態から開始し、成否に関わらずそのまま離脱すべきである。
攻撃すべきターゲットは、第一に水平飛行あるいは単純上昇している敵機である。弾道が統一された20mm機関砲であるため、理想的な攻撃では1秒前後の射撃で敵機を解体できる。第二は味方と格闘戦をしている敵機への横槍である。この戦術を取る場合、敵機の機動に直に追従するのではなく、その予測経路に襲撃を仕掛けてそのまま離脱するといいだろう。ただし、これは熟達したプレイヤーでないと狙った敵を素通りするだけでなく、最悪味方を誤射する危険性もある。なので、常に索敵を欠かさず状況判断するといいだろう。
特性上、本機の格闘能力はFw190Aシリーズの中でも低いので、同高度で敵に気づかれた場合は大体6時方向を狙われる。仮に後ろに付かれた場合、Fw190の基本テクニックであるローリングシザースで攻撃を躱しつつオーバーシュートを狙うのがセオリーである。ただし本機の機動性(特に低速度での縦方向)は良くないので、腕の立つプレイヤーでも成功率は高くはない。なので、予め味方と合流しやすい位置取りを選択し、相手がその予備動作を見せたときにすぐに合流できるようにすると種々のリスクを減らせるだろう。
急降下性能は優秀なので、およそ~6500m前後からダイブすると概ね敵の追撃を振り切れる。相手によっては&color(Silver){スコアにならないが};マニューバキルを狙う事が出来る。その位の速度になると、こちらも舵の利きが若干悪くなるので早めの引き起こしをするといいだろう。
#br
陸RBでは、[[Fw 190 A-5]]と同じ210mmロケットを積むことができるため同じように活躍できる。
機銃がMG151に統一されたことで弾道がバラけなくなり、オープントップやトラックの撃破もしやすくなった。
しかし、ただでさえ悪かった旋回性はさらに落ちているので、より対地攻撃と周辺警戒に集中し、捕捉されそうになったらすぐに逃げよう。
#br
''【シミュレーターバトル】''
ドイツ戦闘機の基本は一撃離脱戦法であるが、この機体の場合は特にそれを徹底しなければならない。
攻撃は必ず高度優勢の状態から開始し、攻撃の成否に関わらずそのまま真っ直ぐ逃げた方が無難である。
そして攻撃するターゲットは真っすぐ飛んでいる敵機が最も望ましい。味方と格闘戦をしている敵機の機動に追従するのはこの機体では難しいので、射撃センスのあるプレイヤーでないとそのまま通り過ぎるだけでなく、後から救援に来た敵機の餌食となってしまうであろうから、その辺りのリスクを勘案した上で判断するといいだろう。
機動性がFw190シリーズの中でも特に悪いので同高度で敵に気づかれた場合は大体後ろに付かれる事になる。後ろに付かれた場合、ロールで巧みに敵の射撃を躱しつつオーバーシュートを狙うのがフォッケの基本テクニックであるが、この機体は機動性が劣悪なので腕の立つプレイヤーでも逆転は困難かと思われる。
ただし急降下性能は優秀なので、高度を始めに稼いでおけば850km/h位出して敵の追撃を辛うじて逃れる事は出来る。その位の速度になると、舵の利きも悪くなるのであまり鉛直には降下しないように気を付けたい。
**史実 [#A3-3_History]
Fw190初期型から続いた、事実上の決定版。エンジンに出力増強装置が取り付けられ、20mm機関砲をMG151/20に統一、「敵機の塗装を剥がすのに最適だ」とパイロットから不評だった7.92mm機銃をMG131 13mm機銃に換装し、火力の強化がされた。しかし出力増強装置が付けられたとはいえ、機体重量も増加していたため機動性は落ちてしまった。
登場時こそ卓越した性能で連合軍戦闘機を苦しめたFw190Aだったが、P-47やスピットファイアの性能向上型、さらには新型のP-51などが続々投入される頃になると、それらとの決定的性能差はもはや存在しなかった。そして肝心要のエンジンも開発の停滞により換装が遅れ、馬力向上も上手くいかなかった。モーターキャノンに固執したのが原因ともされるが、戦闘機としての性能向上競争についていけなくなったFw190Aシリーズは、迎撃機または地上攻撃機として使われるようになった。
A型のさらなる改良型として、念願の2000馬力エンジンを搭載したA-9が存在するが、このエンジンはトラブルが多かった。またこれが原因かは不明だが、どういうわけかそのほとんどが戦闘攻撃機型に転用されてしまった。そのためこれ以降、戦闘機型はJumo213エンジンに換装した長鼻のドーラことD型、そして次世代型のTa152に移行することになる予定であった…。
**小ネタ [#A3-4_Tips]
機動性低下の元凶として本ゲームでは不評な20mm4門という重武装だが、これは20mmクラスで爆撃機を撃墜するには平均20~25発の命中弾が必要であったこと、また連合軍側の爆撃機編隊は護衛が厚く、モスキート爆撃機に至っては当時のドイツ軍機では追いつけず、爆撃機正面からの迎撃を多用せざるを得なかったことに起因する。少ない射撃機会で確実に撃墜するために、瞬間火力を少しでも高める必要があったのである。
高火力化された戦闘機によってドイツ空軍は相当数の爆撃機迎撃に成功するが、さすがに連合側も無視できない規模の被害を負ったため、B-17の機首下部に旋回銃座を追加(いわゆるアゴ銃座)するなど対策を施した。後期のA-8を含むドイツ軍迎撃機はさらに火力を高めるべく、当時としては最高クラスの威力を持つ30mm MK108機関砲も装備するようになった。MK108の場合は4発前後の命中弾で爆撃機を撃墜できたとされている。
*外部リンク [#A4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=Fw190A-8]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/
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●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
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*コメント [#A5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F664&h=200&size=10&style=wikiwiki)