*イタリア RankIII 戦闘機 G.55 serie 1 チェンタウロ [#A1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early 
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼

&attachref(./shot 2017.06.04 14.58.27.jpg,nolink);
**概要 [#A1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Ver1.69にて実装された、イタリア空ツリーのランクIII戦闘機。固定武装として12.7mm機銃2挺と20mm機関砲3門を搭載した大火力が特徴。
C205シリーズと比べると低速域での旋回力に優れる反面、700km/h以上の高速域での旋回力、ロール速度で劣る。
*機体情報(v1.99) [#A2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。
**必要経費 [#A2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|50000|
|~機体購入費(SL)|190000|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|55000|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|700|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|390,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|100|
|~護符(&color(red){GE};)|1,300|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|5.3 / 5.0 / 4.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.54|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.3 / 3.9 / 3.6|
|~最大修理費(SL)|***⇒6,812 / ***⇒20,682 / 33,740⇒***|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|623⇒671 / 608⇒646|
|~|(高度6500m時)|
|~最高高度(m)|10000|
|~旋回時間(秒)|20.9⇒19.1 / 21.6⇒20.0|
|~上昇速度(m/s)|13.5⇒20.7 / 13.6⇒16.7|
|~離陸滑走距離(m)|300|
|>||
|~最大出力(hp)|1171⇒1417 / 1158⇒1280|
|~離陸出力(hp)|1314⇒1560 / 1301⇒1422|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|4.92|
|~燃料量(分)|min24 / 30 / 45 / 60 / max81|
|>||
|~限界速度(IAS)|840 km/h|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h, (着陸)*** km/h|
|~主翼耐久度|-***G ~ ***G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**武装 [#A2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|h
|~機銃|~12.7mm&br;ブレダSAFAT|2|600|機首|
|~機関砲|~20mm&br;MG 151|3|650|機首・翼内|

//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#A2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~武装名|~ベルト名|~内訳|>|>|~最大貫徹力(mm)|~費用(SL)|h
|~|~|~|10m|500m|1000m|~|h
|~12.7mm&br;ブレダ-SAFAT|既定|T/Ball/Ball/I/AP|18|6|5|-|
|~|汎用|AP/AP-I/IAI/API-T/I|18|6|5|120|
//|~|夜間|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
|~|空中目標|API-T/AP-I/IAI|18|6|5|~|
|~|曳光弾|API-T|18|6|5|~|
|~|ステルス|AP-I/AP-I/IAI/IAI|18|6|5|170|
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~|~|~|10m|500m|1000m|~|h
|~20mm&br;MG151|既定|IT/IT/APHE/HEI|17|13|6|-|
|~|汎用|IT/HEI/HEI/AP-I|24|16|7|110|
//|~|夜間|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
|~|空中目標|AP-I/HEI/HEI/HEI/HEI/IT|24|16|7|~|
|~|徹甲弾|APHE/APHE/APHE|17|13|6|~|
//|~|AP-T|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
|~|曳光弾|FI-T/FI-T/FI-T/IT/IT|13|8|6|~|
|~|ステルス|HEI/HEI/HEI/APHE/AP-I|24|16|7|170|

//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座

//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]

//追加武装:無し

|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分&br;類|~名称&br;(爆薬量)&br;種類|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB&RB&SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備考((爆薬量はTNT換算))|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~旋回時間&br;(sec)|~|~|~|h
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(10):|c
|~B|~50kg&br;GP50|2|COLOR(Red):-13.7|COLOR(Red):-1.1|COLOR(Red):+0.7|40|MCGP50|合計搭載量&br;**lbs&br;(爆薬量**kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~100kg&br;GP100|2|COLOR(Red):-28.1|COLOR(Red):-1.9|COLOR(Red):+1.2|100|MCSAP100|合計搭載量&br;**kg&br;(爆薬量**kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||


//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
**機体改良 [#A2-7_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~胴体修理|1,700|3,500|
|~|~ラジエーター|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|
|~|~12mm弾薬ベルト|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~**mm銃座用弾薬ベルト|~|~|
|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|2,600|5,400|
//|~|~新しいブースター|~|~|
|~|~機体|~|~|
|~|~新しい12mm機関銃|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい**mm銃座用機関銃|~|~|
|>|>|>||
|~III|~主翼修理|2,200|4,600|
|~|~エンジン|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|
|~|~20mm弾薬ベルト|~|~|
|~|~爆弾懸架装置|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|3,800|7,900|
|~|~**オクタン燃料使用|~|~|
//|~|~耐Gスーツ|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|
|~|~新しい20mm機関砲|~|~|
|~|~ロケット懸架装置|~|~|

//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連


**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~既定|
|>|&attachref(./G.55 serie 1.png,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#A2-9_Tree]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[G.55 sottoserie 0]]''|
//|~派生機体|''[[-]]''|
//|~派生元機体|''-''|
//|~オリジナル機体|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース機体用
|~次機体|''[[C.205N2]]''|

#br
#br
*解説 [#A3_Explanation]


**特徴 [#A3-1_Characteristics]
大半の連合軍機に回り勝てるターンファイターでありながら、高速域での良好な舵効きと強力な武装で一撃離脱もこなせる万能機である。
前機体の[[G.55 sottoserie 0]]から12.7mm機銃が2丁減っているが、翼内にMG151が2門追加されており、同格ではトップクラスの武装となった。またMG151は3門で650発と継戦能力に優れる。
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]

''【アーケードバトル】''
あまりの強さに4.7→5.0→5.3と現在はBRが5.3にまで上がってしまった...G.55の機体性能と似通っているG-2メッサーと同BRだと考えれば・・・パスタ砲が強化されてた今なら相応のBRとも言えるのかもしれぬ。これはどの機体にも言える事だが基本は敵や味方が入り乱れる乱戦に格闘戦での乱入は禁止。少し格闘戦出来る程度のいい気になってる敵機相手ならば短時間で落とせる自信がありタイマン勝負の場合のみ格闘戦もやっていいが、基本的にはメッサーと同じく基本は一撃離脱である。リスキルプレイはエネ保持がそこまで良くない機体なのでおすすめしない。他国のエネ保持良い機体でリスキルプレイをやって他国の評判を地に落としてやろう。G.55の武装はイタリアランク4レシプロの平均的な基本装備なので慣れておくと良い。強力な武装を使ったヘッドオンで敵が爆散したときには脳汁が噴出する。ただし当たり前だが紅茶野郎達の機体と一部の強力な武装持ちの機体に対してのヘッドオン対決には注意が必要。総合的に優れたバランスの良い機体特性と強力な武装を活かした戦い方を理解し、汎ゆる場面でそれを有効活用できれば、イタリアレシプロの魅力が理解できる名機である。

#br
''【リアリスティックバトル】''
そこそこの上昇力を備えているため、迂回すれば最低でも敵機と同高度で会敵できるはずである。上を取ってしまえば後は吊り上げるなり、格闘戦に持ち込むなりして容易く倒せるはずだ。本機は非常に高性能であるが故に修理費は21000SL程とかなり高いため安易なヘッドオンは慎むべきだろう。
#br
''【シミュレーターバトル】''
--加筆求む--
**史実 [#A3-3_History]
フィアットG.55「チェンタウロ」(ケンタウロスの意)は、[[フィアットG.50>G.50 serie 2(IT)]]を改良して製作された戦闘機である。
G.50は、1940年のイタリア参戦当初の空軍保有機の中では近代的な戦闘機であったが、連合国の戦闘機と比べると旧式で戦力的に劣っていたのは否めなかった。北アフリカ戦線においてはそれなりの戦果を挙げたものの、近代化は早急な課題となった。
そこで、G.50を改良し、さらなる能力向上を図ったのがこのG.55である。
主な改良点はエンジンを空冷のA74RC38から、[[Bf109>Bf 109 B-1]]などにも使われた液冷のドイツ製エンジンであるDB605Aに換装した事である。これにより、出力の大幅な向上が達成されると同時に、細身のエンジンに合わせて胴体も絞られたことにより空力性能も向上した。
武装も、G.50の物にさらに20mm機関砲×3が追加され、スペック上は連合国の新型戦闘機と対等以上の能力となった。
G.55は1942年4月30日に初飛行し、すぐさま(DB605Aのライセンス版であるRA1050RC58を搭載する)600機の発注が行われたが、約1年4か月後のイタリア降伏までに生産されたのは、わずか30機ほどだったという。

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参考文献:松田未来「空軍大戦略わーるどわいど☆うぃんぐす」第21回「フィアットG.50/G55&レジアーネRe.2000シリーズ~大戦中も進化を続けたイタリア戦闘機たち~」(イカロス出版刊「MC☆あくしず」 Vol.49に掲載)
**小ネタ [#A3-4_Tips]

--加筆求む--

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*外部リンク [#A4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=G.55_Centauro_serie_1]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/

#br

●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/4812-vehicle-profile-fiat-g-55-serie-1-en]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/G.55_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br
*コメント [#A5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F901&h=200&size=10&style=wikiwiki)