G.55 sottoserie 0

Last-modified: 2021-10-15 (金) 00:45:15

イタリア RankIII 戦闘機 G.55 sottoserie 0

概要

Ver1.69にて実装された、イタリア空ツリーのランクIII戦闘機。固定武装として12.7mm機銃4挺と20mm機関砲1門が搭載されている。固定武装は全て機首に配置されている。
C.205と比較すると、低速域での旋回力に優れるが、ロール速度と700Km/h以上の高速域での旋回力で劣る。

機体情報(v1.99)

必要経費

必要研究値(RP)36000
機体購入費(SL)140000
乗員訓練費(SL)39000
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)90
護符(GE)***

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング4.3 / 4.0 / 4.3
RP倍率1.48
SL倍率0.9 / 0.9 / 0.9
最大修理費(SL)***⇒2318 / ***⇒2318 / ***⇒2318

機体性能

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)***⇒663 / ***⇒638
(高度6500m時)
最高高度(m)10000
旋回時間(秒)***⇒19.1 / ***⇒20.0
上昇速度(m/s)***⇒20.5 / ***⇒16.5
離陸滑走距離(m)300
最大出力(hp)***⇒1417/ ***⇒1280
離陸出力(hp)***⇒1560/ ***⇒1422
毎秒射撃量(kg/s)2.94
燃料量(分)min24分 / 30分 / 45分 / 60分 / max81分
限界速度(IAS)840 km/s
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)470 km/h, (離陸)440 km/h, (着陸)285 km/h
主翼耐久度-5G ~ 12G

武装

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃12.7mm
ブレダSAFAT
41200機首
機関砲20mm
MG 151
1250機首

弾薬

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳最大貫徹力(mm)費用(SL)
10m500m1000m
12.7mm
ブレダ-SAFAT
既定T/Ball/Ball/AP/I1765
汎用AP/AP-I/IAI/API-T/I1765100
空中目標API-T/API/IAI1765
曳光弾API-T1765
ステルスAP-I/AP-I/IAI/IAI1765150
20mm
MG151/20
既定IT/IT/APHE/HEI19136
汎用IT/HEI/HEI/AP-I24167100
空中目標AP-I/HEI/HEI/HEI/HEI/IT24167
徹甲弾APHE/APHE/APHE/IT17136
曳光弾FI-T/FI-T/FI-T/IT/IT1386
ステルスHEI/HEI/HEI/APHE/AP-I24167150

追加武装


種類
(爆薬量)
名称


影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件備考*1
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
旋回時間
(sec)
B100㎏爆弾
(50.9kg)
GP100
2-**/-25.2/-**-**/-1.9/-**+**/+1.2/+**80-合計搭載量
200㎏
(爆薬量101.8kg)
B50kg爆弾
(29.2kg)
GP50
2-**/-13.7/-**-**/-1.1/-**+**/+0.7/+**30-合計搭載量
100kg
(爆薬量58.4kg)

機体改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理******
ラジエーター
**mm弾薬ベルト
**mm銃座用弾薬ベルト
IIコンプレッサー******
機体
新しい**mm機関銃
新しい**mm銃座用機関銃
III主翼修理******
エンジン
**mm弾薬ベルト
爆弾懸架装置
IVインジェクター交換******
**オクタン燃料使用
カバー交換
新しい**mm機関砲
ロケット懸架装置

カモフラージュ

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既定
条件-
説明標準カモフラージュ

研究ツリー

前機体C.205 serie 1
次機体G.55 serie 1
 
 

解説

特徴

優秀な上昇力と優れた機動力を兼ね備えた同格でも指折りの強力な機体である。
武装は機首に集中配置されているため慣れが必要であるが、12.7㎜ブレダ4門の他、モーターカノンとしてMG151/20を装備するため火力面にも不足はない。
一撃離脱から格闘戦まで何でも高いレベルでこなす万能機であり、多様な場面で活躍できるだろう。

立ち回り

【アーケードバトル】
--加筆求む--

 

【リアリスティックバトル】
BR4.0としてはかなりハイスペックな隠れた名機。

同BRのOPと名高いBf109F-4と比較した場合、飛び抜けた上昇力とエネルギー保持率を引き換えに他全ての性能を引き上げた非常に高性能なオールラウンダーである。

対気速度850kmまで耐え、なおかつ700km以上でも重篤な舵ロックは起こらないので空中分解の危険が無く一撃離脱戦法への適性は高い。
加えてスピットファイアとも渡り合える旋回力を兼ね備え、一撃を回避されてもそのまま格闘戦に持ちこむことができる。
武装面ではマウザーの装填数が250発と多く、12.7mm機銃を4門機首に集中配置するため継戦能力も含め、火力が高い。
欠点としてロールは遅め、エネルギー保持も悪い部類に入るため、考えなしの機動を繰り返すとじり貧になる。
また、水平飛行速度は鈍足な部類なので、追いかけるのも逃げるのも不自由する場面が多い。

自動エンジン制御ではエンジンが熱いためMEC推奨。
プロペラピッチを90%に設定してラジエーターとオイルラジエーターを開くと過熱せずにWEPの継続使用が可能。どうしても過熱する場合プロペラピッチを下げることで冷却できる。

12.7㎜ブレダ機銃関連

パスタ、パスタとよく揶揄される本武装だが、曳光弾は弾速760m/sで、MG151/20のHEIの弾速785m/sにかなり近く、MG151の曳光弾として機能する(MG151の曳光焼夷弾ITは弾速が遅く頼りにならない)。あえてMG151をステルスに設定するのも一興である。
また腐っても12.7㎜の4門集中配置なので、近距離から浴びせれば侮れない威力を発揮する。1門辺り400発と弾数にはかなり余裕があるためどんどんばらまくのがいいだろう。
特段の事情がなければ徹甲焼夷曳光弾で統一され、着火率が高く軽トーチカも撃破可能な曳光弾ベルトがお勧め。

 

総論
ツリー自体影が薄いが本機は紛れもなく凶悪な機体であり、使いこなせれば大活躍は間違いなしである。戦場で本機に相対する場合、決して侮ってはならない。

 

【シミュレーターバトル】
--加筆求む--

史実

--加筆求む--

小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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*1 爆薬量はTNT換算