G.55 sottoserie 0

Last-modified: 2025-12-10 (水) 04:06:12

イタリア RankIII 戦闘機 G.55 sottoserie 0

shot 2017.06.04 15.23.08.jpg

概要

Ver1.69にて実装された、イタリア空ツリーのランクIII戦闘機。固定武装として12.7mm機銃4挺と20mm機関砲1門が搭載されている。固定武装は全て機首に配置されている。
C.205と比較して低速域での旋回率に優れるが、ロールレートと700km/h以上の高速域での旋回率で劣る。

機体情報(v2.21.1.11)

必要経費

必要研究値(RP)36,000
機体購入費(SL)140,000
乗員訓練費(SL)39,000
エキスパート化(SL)140,000
エース化(GE)590
エース化無料(RP)360,000
バックアップ(GE)30
護符(GE)1,100

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング4.7 / 4.3 / 4.3
RP倍率1.48
SL倍率0.9 / 0.9 / 0.9
最大修理費(SL)***⇒2318 / ***⇒2318 / ***⇒2318

機体性能

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)***⇒663 / ***⇒638
(高度6500m時)
最高高度(m)10000
旋回時間(秒)***⇒19.1 / ***⇒20.0
上昇速度(m/s)***⇒20.5 / ***⇒16.5
離陸滑走距離(m)300
最大出力(hp)***⇒1417/ ***⇒1280
離陸出力(hp)***⇒1560/ ***⇒1422
毎秒射撃量(kg/s)2.94
限界速度(IAS)840 km/s
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)470 km/h, (離陸)440 km/h, (着陸)285 km/h
主翼耐久度-5G ~ 12G

武装

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃12.7mm
ブレダSAFAT
41200機首
機関砲20mm
MG 151
1250機首

弾薬

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳初速
(m/s)
最大貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
12.7mm
Breda-SAFAT
既定T/Ball/Ball/
I/AP
760211912743
汎用AP/AP-I/HEF/
API-T/I
760211912743
空中目標API-T/AP-I/HEF760211912743
曳光弾API-T760211912743
ステルスAP-I/HEF760201811642
 
武装名ベルト名内訳初速
(m/s)
最大貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
20 mm
MG 151
既定IT/IT/APHE/
HEI
78521198311
汎用IT/HEI/HEI/
AP-I
785272414732
空中目標AP-I/HEI/HEI/
HEI/HEI/IT
785272414732
徹甲弾APHE/APHE/
APHE/IT
72021198311
曳光弾FI-T/FI-T/
FI-T/IT/IT
72021198311
ステルスHEI/HEI/HEI/
APHE/AP-I
785272414732

追加武装

凡例
記号意味記号意味
RKTロケットBMB爆弾/機雷
IBMBナパーム弾GBU誘導爆弾
AGM対地ミサイルAAM対空ミサイル
TRP魚雷GUN機関銃/機関砲
CM対抗手段DTKドロップタンク
 
分類名称パイロン
-12345678910111213-
BMBGP 50T-11-
BMBGP 100T-11-



名称
種類


影響【AB/RB&SB】費用
(SL)
搭載条件
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
旋回時間
(sec)
BMBGP 50T2-**/-**-**/-**+**/+****
BMBGP 1002-**/-**-**/-**+**/+****
 

機体改良

解説ページを開く

Tier名称必要量(RP)購入費(SL)購入費(GE)
I胴体修理*********
ラジエーター
12mm弾薬ベルト
MCGP50
IIコンプレッサー*********
機体
新しい12mm機関銃
III主翼修理*********
エンジン
20mm弾薬ベルト
MCSAP100
IVインジェクター交換*********
カバー交換
新しい20mm機関砲

カモフラージュ

クリックで表示
既定
G.55 sottoserie 0.png
条件-
説明標準カモフラージュ

研究ツリー

前機体C.205 serie 1
次機体G.55 serie 1
 

解説

特徴

優秀な上昇力と優れた機動力を兼ね備えた同格でも指折りの強力な機体である。
武装は機首に集中配置されているため慣れが必要であるが、12.7㎜ブレダ4門の他、モーターカノンとしてMG151/20を装備するため火力面にも不足はない。
一撃離脱から格闘戦まで何でも高いレベルでこなす万能機であり、多様な場面で活躍できるだろう。

立ち回り

【アーケードバトル】
アーケードバトルではBRが4.7に上がっているので、過去のアーケードバトルでBR4.3の記憶が残っている人たちは注意してください。
BR4.7に上がってしまったが、上がるのも仕方なしと納得出来る程度にはまだ十分に強い機体。見た目のデータ数値以上に強く、決して侮ってはならない名機。
基本的にABでも下記のリアルスティックバトルで語られてるイメージと同じ戦い方をすると良い。

 

【リアリスティックバトル】
BR4.3としてはかなりハイスペックな隠れた名機。

同BRのOPと名高いBf109F-4と比較した場合、飛び抜けた上昇力とエネルギー保持率を引き換えに他全ての性能を引き上げた非常に高性能なオールラウンダーである。

対気速度850kmまで耐え、なおかつ700km以上でも重篤な舵ロックは起こらないので、一撃離脱戦法への適性は高い。
加えてスピットファイアとも渡り合える旋回力を兼ね備え、一撃を回避されてもそのまま格闘戦に持ちこむことができる。
武装面ではマウザーの装填数が250発と多く、12.7mm機銃を4門機首に集中配置するため継戦能力も含め、火力が高い。
欠点としてロールは遅め、エネルギー保持も悪い部類に入るため、考えなしの機動を繰り返すとじり貧になる。
また、水平飛行速度は鈍足な部類なので、追いかけるのも逃げるのも不自由する場面が多い。

自動エンジン制御ではエンジンが熱いためMEC推奨。
プロペラピッチを90%に設定してラジエーターとオイルラジエーターを開くと過熱せずにWEPの継続使用が可能。どうしても過熱する場合プロペラピッチを下げることで冷却できる。

12.7㎜ブレダ機銃関連

パスタと揶揄されることで知られる本武装は、曳光弾が弾速760m/sで、MG151/20のHEIの弾速785m/sにかなり近く、MG151の曳光弾として機能する(MG151の曳光焼夷弾ITは弾速が遅く頼りにならない)。あえてMG151をステルスに設定するのも一興である。
また、空中目標ベルトに多く含まれるHEFは優れた威力をもち、当たりさえすれば敵機に大打撃を与えることができる。弾道は期待できないが、1門辺り400発と弾数には余裕があるためどんどんばらまくのがいいだろう。

 

総論
ツリー自体影が薄いが本機は紛れもなく凶悪な機体であり、使いこなせれば大活躍は間違いなしである。戦場で本機に相対する場合、決して侮ってはならない。

 

【シミュレーターバトル】
--加筆求む--

史実

--加筆求む--

小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

【注意事項】

  • 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
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