//航空機テンプレートバージョン19.11.23

*イタリア RankV 戦闘機 G.91 R/1 [#A1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early 
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼

&attachref(./_20201128_181022.JPG,nolink);
**概要 [#A1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

Ver1.69にて実装された、イタリアのランクVジェット戦闘機。
[[前代>G.91 pre-serie]]の本格量産型。強度やエンジンの改良、ミサイルの運用能力の付与など施されている。
G.91の前期型で最も優れた飛行特性を持ち、またBR8.0帯の機体の中では加速とE維持率に優れる。
//%%Ver 1.83にてBR9.0となってしまった。BR9.0帯の機体の中では武装、速度ともに劣っており、やや苦しい戦いを強いられるだろう。%%
//2019.10.22のサーバアップデートによってRBおよびSBのBRが8.7になり、2020.02.04のサーバアップデートでABのBRも8.7に引き下げられた。

*機体情報(v1.97.1.55) [#A2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。


**必要経費 [#A2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|99000|
|~機体購入費(SL)|390000|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|110000|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|10|
|~護符(&color(red){GE};)|2200|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|


**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|8.3 / 8.7 / 8.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.02|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.4 / 2.6 / 3.3|
|~最大修理費(SL)|2300⇒*** / 8120⇒*** / 9600⇒***|


**機体性能 [#A2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|1067⇒*** / 1042⇒***|
|~|(海抜高度時)|
|~最高高度(m)|11000|
|~旋回時間(秒)|27.3⇒*** / 27.8⇒***|
|~上昇速度(m/s)|29.8⇒*** / 28.8⇒***|
|~離陸滑走距離(m)|850|
|>||
//|~最大出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
//|~離陸出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
|~離陸推力(kgf)|2120⇒*** / 2100⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|3.47|
|~燃料量(分)|min 10 / 20 / 30 / max 34|
|~銃手(人)|0|
|>||
|~限界速度(マッハ数)| 0.97 |
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h, (着陸)*** km/h|
|~主翼耐久度|-***G ~ ***G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。

**レーダー [#A2-3-1_Radar]
なし

**武装 [#A2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|~購入費用(SL)|h
|~|~|~|~|~|通常/ステルス|
|~機銃|~12.7mm&br;M3 ブローニング|4|1200|機首|210/320|
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座

**弾薬 [#A2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
#include(12.7 mm M3 Browning,notitle)
#br

//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座

//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。

**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]

//追加武装:無し

|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(10):|c
|~分&br;類|~名称&br;種類|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB&SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備考((爆薬量はTNT換算))|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~旋回時間&br;(sec)|~|~|~|h
|~B|~500lb|2|COLOR(Red):-55.4/-79.2|COLOR(Red):-8.8/-8.8|COLOR(Red):+2.5/+2.9|160|SBC-17|合計搭載量&br;1000lb&br;(爆薬量237.6kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~R|~FFAR&br;Mighty Mouse|38|COLOR(Red):-87.1/-112.3|COLOR(Red):-8.5/-8.5|COLOR(Red):+1.9/+2.1|950|FFAR&br;Mighty Mouse|重量312.4kg|
|>|>|>|>|>|>|>|>||

//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B

***爆弾 [#A2-6-1_Bombs]
#include(500 lb AN-M64A1 bomb,notitle)
#br

***ロケット[#A2-6-2_Rockets]
#include(FFAR Mighty Mouse rocket,notitle)
#br

**機体改良 [#A2-7_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~胴体修理|8600|***|
|~|~コンプレッサー|~|~|
|~|~12 mm弾薬ベルト|~|~|
|>|>|>||
|~II|~新しいブースター|9700|***|
|~|~機体|~|~|
|~|~SBC-17|~|~|
|>|>|>||
|~III|~主翼修理|11000|***|
|~|~エンジン|~|~|
|~|~新しい12mm機関銃|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~耐Gスーツ|14000|***|
|~|~カバー交換|~|~|
|~|~FFAR Mighty Mouse|~|~|

//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連


**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~既定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~"North East"camouflage|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200 GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|Standard "North East" camouflage pattern, Istrana, Treviso.|
|>||

#endregion


**研究ツリー [#A2-9_Tree]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
//|~前機体|''[[-]]''|
//|~派生機体|''[[-]]''|
|~派生元機体|''[[G.91 pre-serie]]''|
//|~オリジナル機体|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース機体用
//|~次機体|''[[G.91 YS]]''|

#br
#br


*解説 [#A3_Explanation]


**特徴 [#A3-1_Characteristics]
G.91 Rシリーズでは最も軽量で、試験機である[[前代>G.91 R/1]]と比較しても推力の向上から加速、エネルギー維持で勝り、前期生産型のG.91で最も優れた機体性能を誇っている。
[[ドイツツリー版>G.91 R/3 (DE)]]と比較すると、重量で勝るものの本機はM3ブローニング4門なのに比べ、あちらはDEFA 30mm2門、更にパイロンの増加でより多くの対地兵器を持ち出せる等、火力の面で大きく差が開けられてしまっている。
その代わり本機はあちらでは使用することのできない空対空ミサイルの運用能力を持つ。機体性能の優秀さとAA-20の二点で差別化することになるだろう。


**立ち回り [#A3-2_HowToFight]

''【アーケードバトル】''
--加筆求む--

#br
''【リアリスティックバトル】''
=空=
基本的な運用感は前代に準ずるので[[そちら>https://wikiwiki.jp/warthunder/G.91%20pre-serie#A3-2_HowToFight]]を参考にされたし。
大きく異なるのは新たに使用出来るようになるAA-20であろう。AA-20はMCLOS式(手動指令照準線一致)と言って相手に向かって自身で誘導することは出来ず、''手動で入力を行って誘導を行う''性質を持つミサイルである。事前にテストフライトで入力方法に慣れてから実戦で使うと良い。
このBR域のIRAAMと異なり真正面からでもミサイルの発射が出来るため、ヘッドオンで油断をしてきた相手に発射するとかなりの安定性があるので、こちらをメインに考えると良いだろう。慣れていない相手であれば2Km前後から、回避行動に入るような相手であっても1Km辺りから発射をすれば回避は困難になる。ただしヘッドオンということは%%%自身も相手の銃撃に晒されるリスクがある%%%点には要注意。なお真後ろからでも回避行動をとらない相手であれば無誘導で使用しても良い。いずれの場合も炸薬量と近接信管は優秀なため命中させられれば必殺の威力はあると言える。
--加筆求む--

#br
''【シミュレーターバトル】''
--加筆求む--


**史実 [#A3-3_History]

 イタリアフィアット社によって開発された戦闘爆撃機。前機体[[G.91 pre-serie]]の本格量産型である。
 先行量産型に比べ鼻先がややつぶれているのはここに偵察用カメラを内蔵したためで、戦闘爆撃に加え強行偵察任務も与えられた。
 1957年から量産が開始され、イタリア向けのG.91R/1、ドイツ向けのG.91R/3が製造された。R/1とR/3の違いは固定武装で、R/1は12.7mm機銃4丁に対しR/3はG.91YSが搭載しているものと同じ30mmDEFA機関砲2門である。
 各タイプ合わせて770機前後が生産された。他に複座化した練習機型のG.91Tも生産されイタリア・ドイツ両国で使用されている。
#br
 フランス、トルコ、ギリシャ、ノルウェーにも提案されたが各国の事情もありフランスとノルウェーでは採用されず、残る2カ国には生産したものの途中キャンセルを食らってしまう。製造済みだった両国向けの機体(G.91R/4((R/3準拠の機体に12.7mm機銃装備)))はドイツに納入された。
 またアメリカでも一時期近接航空支援機として採用候補に上がったが、こちらは計画ごと白紙化した。
 のちにドイツが購入した機体の一部はR/3、R/4共にポルトガルに売却された。ポルトガルに渡った機体はポルトガル領海外植民地での反乱武装勢力との戦闘に投入されて戦果を挙げた。

#br
 1966年に大幅に改設計しエンジンをGE製J85双発にしたG.91Yが初飛行・量産されるが、ほぼ同じ機体構成のノースロップF-5がすでに実戦化されておりイタリア空軍向けに67機の生産に留まった。
 ドイツ向けR/3は1983年までに、ポルトガルに売却された機体も1993年までには退役したが、本国イタリアでは1995年まで現役にあった。
#br

**小ネタ [#A3-4_Tips]

--加筆求む--

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//--加筆求む--

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//--加筆求む--


*外部リンク [#A4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=G.91_R/1]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/
#br
●[[公式Devログ>http://warthunder.com/en/news/4732-development-fiat-g-91r-1-the-high-speed-scout/]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>http://warthunder.dmm.com/library/detail/1907]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/G.91_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br

*コメント [#A5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F906&h=200&size=10&style=wikiwiki)