//海軍艦艇用テンプレートバージョン19.11.24
*イギリス RankIV 軽巡洋艦 Dido-class, HMS Dido (37), 1941 / ダイドー級軽巡洋艦「ダイドー」 [#N1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 艦艇カテゴリ 艦艇名(艦艇アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USS Asheville Patrol Gunboat (PGM-84)
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USSアッシュビル Patrol Gunboat (PGM-84)
&attachref(./shot 2026.04.18 04.33.58.webp,nolink);
**概要 [#N1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

Ver1.87 "Supersonic"にて実装されたイギリス海ランク4の軽巡洋艦。&color(Silver){コーヒーじゃないよ};
防空巡洋艦として建造されたため対艦よりも対空向けの艤装が施されている。主砲の133mm高射砲はイギリス初のVT信管砲弾持ちであり、それを連装砲5基10門も備えVT砲弾の投射量ではVT持ちの代名詞[[フレッチャー>USS Fletcher]]や[[サムナー>USS Sumner]]を凌駕する。


*艦艇情報(v2.55.1.61) [#N2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。


**必要経費 [#V2-1_Costs]
#includex(uk_naval_table_1,section=(filter=^uk_cruiser_dido$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
#includex(uk_naval_table_2,section=(filter=^uk_cruiser_dido$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**艦艇性能 [#N2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)|
|>||
|~シタデル装甲&br;(前/側/後)(mm)|25 / 76 / 25|
|~主砲塔&br;(前/側/後)(mm)|25 / 25 / 25|
|~船体|鋼, 25 mm|
|~上部構造|鋼, 8 mm|
//|~船体装甲厚&br;(前/側/甲板)(mm)|耐衝撃装甲 51~89mm|
//|~上部構造&br;(前/側/甲板)(mm)|耐衝撃装甲 51~89mm|
|>||
|~排水量(t)|6,850|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|51.2⇒69.7 / 51.2⇒59.7|
|>||
|~乗員数(人)|530|

**武装 [#N2-4_MainWeapons]
|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:160|>|>|>|SIZE(12):CENTER:60|c
|~種類|~名称|~砲塔|~搭載基数|~弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|~5.25 inch/50&br;QF Mark I|連装|5|1,800|1|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~副砲|BGCOLOR(#FFDDDD):~40 mm 2pdr&br;QF Mk.VIII|四連装|2|17,920|13|
|BGCOLOR(#c6e0b4):~対空砲|BGCOLOR(#c6e0b4):~20 mm/70&br;Oerlikon Mk.II|単装|5|9,000|-|


**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#N2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
***艦砲 [#N-5-1_Naval_Gun]
//砲は以下の表に
//貫通力欄が1000mから15000mまでのもの

#include(5.25 inch/50 QF Mark I cannon,notitle)

#br
***機銃 [#N-5-3_Machine_Gun]
//機銃は以下の表に
#include(40 mm 2pdr automatic cannon,notitle)
#br
#include(20 mm Oerlikon Mk.II cannon AA,notitle)


**追加武装((爆薬量はTNT換算)) [#N2-6_SubWeapons]


|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~費用&br;(SL)|~搭載条件|h
|~魚雷|533 mm Mk.IX|6|80|-|

***魚雷 [#N2-6-1_Torpedoes]
#include(Mk.IX torpedo,notitle)

**カモフラージュ [#N2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion


**研究ツリー [#N2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前艦艇|''[[HMS Diana]]''|
|~派生艦艇|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次艦艇|''[[HMS York]]''|
#br
#br
*解説 [#N3_Explanation]


**特徴 [#N3-1_Characteristics]

--加筆求む--
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''【火力】''
主砲は133mm砲を前に3基、後ろに2基の連装5基10門搭載していて、すべて全周旋回可能で扱いやすい。同じ防空巡洋艦である[[アトランタ>USS Atlanta]]には及ばないものの、軽巡としては発射速度はかなり高い。ただ1発当たりの威力はやや控えめで、装甲目標へはSAP弾が用意されているが貫通力はイマイチで威力も低い。特に、同格巡洋艦でも特に防御の厚いエムデン相手ではほとんど攻撃が通らない。基本的には軽装甲の巡洋艦か駆逐艦を狙うことになるだろう。

魚雷は3連装発射管を両舷に1基づつ、合計6本搭載していて、射程と炸薬量はそこそこ。射角は艦首方向を0度とした場合、25~140度と広くて扱いやすい。重装甲相手にはこれで何とか対抗しよう。

対空機銃は40mmポンポン砲が8門、20mmエリコン機銃が5門と防空巡洋艦としては少し心もとない。敵機を撃墜するのはVT信管付き榴弾が使用可能な主砲を使ったほうが良いかもしれない。このとき、主砲を斉射するのではなく、一基ずつ発射するのがおすすめだ。(「砲塔別の射撃」で可能になる)

//前方、側面、後方それぞれへ指向できる火力なども
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''【防御】''
巡洋艦と戦う場合にはやや不安があるが、駆逐艦の榴弾程度ならある程度耐性がある。弾薬庫は小型で船底に置かれていることに加え、燃料タンクに守られているため破壊されることはほぼない。ただ、主砲塔とバーベットの装甲は25.4mmと薄く、使用不能になりやすいのは注意。
#br
''【機動性】''
ごく普通。
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**史実 [#N3-2_History]
第一次世界大戦後の急速な航空機の発展は近いうちにこの航空機が艦隊に影響を与える可能性を予見した英国海軍は、戦間期の1934年に旧式の軽巡であるC型のコヴェントリー、カーリューの武装を撤去し主砲を10.2cm高角砲に換装することで改造防空巡洋艦とした。軽巡C型などの防空艦改装の評価が良かったことや各国海軍に興味を惹いたことから、専門の防空巡洋艦としてダイドー級が誕生。[[アトランタ級>USS Atlanta]]よりも早くから建造された世界最初の防空巡洋艦である。

新型の13.3cm(5.25inch) Mark.I連装両用砲を5基(Dido級)搭載する。この主砲は仰角70度俯角5度取れるが旋回速度が遅く対空機銃よりかは対応力は劣っていた。距離8690mで舷側76mmを貫徹する能力があった。

ダイドー級は1937年から建造が始まり、1940年から1942年にかけて11隻が建造されたが建造中に世界大戦が勃発し、主武装の13.3cm砲の生産が手間取り、更に同時期建造されていた[[キング・ジョージ5世級戦艦>HMS Prince of Wales]]にはこの砲を8基搭載するためこちらに優先されたため主砲が無いまま竣工する艦も出始めた。この出来事を反省し12番艦の予定であったベローナから設計が改められ主砲等を削減した改良型のベローナ級巡洋艦として建造された。

主に独伊空軍が跋扈する地中海に派遣された。しかし船体が小さかったため潜水艦の魚雷攻撃による復原力は小さくそれにより撃沈や修理のため半年以上戦線を離れる艦も多かった。戦後も運用が続けられ全艦が退役したのは1960年代であった。
--加筆求む--

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|>|~ダイドー級軽巡洋艦||h
|~1|''[[Dido>HMS Dido]]''|-|
|~2|''Argonaut''|-|
|~3|''Charybdis''|-|
|~4|''Phoebe''|-|
|~5|''Hermione''|-|
|~6|''Bonaventure''|-|
|~7|''Scylla''|-|
|~8|''Naiad''|-|
|~9|''Cleopatra''|-|
|~10|''Sirius''|-|
|~11|''Euryalus''|-|
**小ネタ [#N3-3_Tips]
この巡洋艦本文では1941年仕様といいつつ44年に配備されたvt信管が装備可能となっている。41年仕様とは如何に
//----
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
*外部リンク [#N4_Links]
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●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/uk_cruiser_dido]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://en.wikipedia.org/wiki/HMS_Dido_(37)]]

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*コメント [#N5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
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#zcomment(t=warthunder%2F1324&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。