//海軍艦艇用テンプレートバージョン19.11.24
*イギリス RankIII 軽巡洋艦 Emerald-class, HMS Enterprise (D52),1944 / エメラルド級軽巡洋艦「エンタープライズ」[#N1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 艦艇カテゴリ 艦艇名(艦艇アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USS Asheville Patrol Gunboat (PGM-84)
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USSアッシュビル Patrol Gunboat (PGM-84)
&attachref(./shot 2026.03.31 11.47.40.webp,nolink);
**概要 [#N1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Update 1.83 "Masters of the Sea"にて実装されたイギリス海ランク3の軽巡洋艦。
英海ツリーで一番最初に水上機が使える艦艇である。
*艦艇情報(v2.55.0.44) [#N2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
#includex(uk_naval_table_1,section=(filter=^uk_cruiser_enterprise_d52$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
#includex(uk_naval_table_2,section=(filter=^uk_cruiser_enterprise_d52$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**艦艇性能 [#N2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)|
|>||
|~シタデル装甲&br;(前/側/甲板)(mm)|25 / 76 / 25|
|~主砲塔装甲&br;(前/側/後)(mm)|25 / 25 / 25|
|~船体|鋼, 25 mm|
|~上部構造物|鋼, 8 mm|
|>||
|~排水量(t)|9,500|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|52.4⇒71.3 / 52.4⇒61.1|
|>||
|~乗員数(人)|574|
|~偵察機| 1 |
|~| [[OS2U-1]] |
//偵察機がある場合は***に機数を記入
//△△△に機体名称を記入
**武装 [#N2-4_MainWeapons]
|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:160|>|>|>|SIZE(12):CENTER:60|c
|~種類|~名称|~砲塔|~搭載基数|~弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|~6 inch/45&br;BL Mark XII|単装|5|1,200|1|
|~|~|連装|1|480|~|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~副砲|BGCOLOR(#FFDDDD):~4 inch/45&br;QF Mark V|単装|3|600|1|
|BGCOLOR(#c6e0b4):~対空砲|BGCOLOR(#c6e0b4):~40 mm 2pdr&br;QF Mk.IIc|四連装|2|17,920|-|
|~|BGCOLOR(#c6e0b4):~20 mm/70&Br;Oerlikon Mk.II|単装|6|10,800|~|
|~|~|連装|6|21,600|~|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#N2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
***艦砲 [#N-5-1_Naval_Gun]
//砲は以下の表に
//貫通力欄が1000mから15000mまでのもの
#include(6 inch/45 BL Mark XII cannon,notitle)
#br
#include(4 in QF Mark V cannon AA,notitle)
#br
***機銃 [#N-5-3_Machine_Gun]
//機銃は以下の表に
#include(40 mm 2pdr automatic cannon AA,notitle)
#br
#include(20 mm Oerlikon Mk.II cannon AA,notitle)
**追加武装((爆薬量はTNT換算)) [#N2-6_SubWeapons]
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~費用&br;(SL)|~搭載条件|h
|~魚雷|533 mm Mk.V|8|100|-|
***魚雷 [#N2-6-1_Torpedoes]
#include(Mk.V torpedo,notitle)
**カモフラージュ [#N2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#N2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前艦艇|''[[HMS Abdiel]]''|
|~派生艦艇|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次艦艇|''[[HMS Hawkins]]''|
*解説 [#N3_Explanation]
**特徴 [#N3-1_Characteristics]
英海ツリーで初めて触れることになる巡洋艦。スポーン地点は遠くなるが、駆逐艦とは比べ物にならない火力や耐久力を持つ。また、英海ツリーで最初に水上機[[OS2U-1]]が使用可能である。拠点の占領や周囲の警戒に役立つだろう。
#br
''【火力】''
主砲は側面へ最大6門の主砲を向けることが可能で、火力は平均的。米独ソと異なり徹甲弾が存在せず貫通力が低めのSAP弾しか利用できないため、重装甲の敵艦に対してはあまり内部へダメージを与えることができない。また、単装砲塔は常時7発毎分をキープ可能だが、艦首の連装砲塔は即応弾薬(約20発)を使い切ると毎分5.4発に装填速度が落ちてしまうため、統制射撃がやりにくいという弱点がある。
魚雷は片舷4門、両舷8門を発射可能である。射程は長く、炸薬量はこのBRでは十分であり、艦首方向を0度とした射角も、約50~140度と広く使いやすい。
対空能力はそこそこで、時限信管を持つ4インチ砲を3門、40mmポンポン砲を8門、20mm機関砲を18門搭載している。VT信管付き榴弾は残念ながら装備していない。
#br
''【防御】''
- 中部舷側装甲: 76.2 mm
- 前部弾薬庫舷側装甲: 57.15 mm
- 前部舷側装甲: 38.1 mm
- 後部舷側装甲: 50.8 mm
- 甲板水平装甲: 25.4 mm
- 砲塔砲室装甲: 25.4 mm
防御方式は旧式だが、水線部の広い範囲に装甲が張られているため小口径砲による浸水が少ないのは利点か。水平装甲は奇妙なことに最上甲板に張られているため、距離によっては敵弾が舷側装甲と甲板装甲の隙間を通って弾薬庫にホールインワンすることもある。主砲塔装甲は25mmとSAP弾には耐えられないが、口径の小さい榴弾なら耐えれる場合もある。
また、英国巡洋艦の特徴として艦橋は全く装甲がなく、操舵不能になりやすい。この後にも続く英国巡洋艦の弱点であるので、早めに慣れておこう...。
#br
''【機動性】''
軽巡としては並。駆逐艦のように機敏には動けないが、それほど機動力に不満はでないだろう。
#br
**史実 [#N3-2_History]
軽巡洋艦エンタープライズはイギリス海軍のエメラルド級軽巡の2番艦。アメリカ海軍の同名艦とは特に関係がない。
ドイツ帝国海軍が第一次大戦中に就役させたブルンマー級に対抗する高速巡洋艦として、大戦末年の1918年に3隻が起工された。嚮導駆逐艦2隻分の機関を流用した事で狙い通り最大速力は33ノットを記録したが、代償に航続距離が短くなった。しかし起工直後に大戦が終結。3番艦ユーフレイティーズ(ユーフラテス)は建造中止となった。残る2隻は1926年に竣工した。
1番艦のエメラルドは全ての15.2cm主砲が単装砲だが、エンタープライズは1番主砲のみ新設計の連装砲塔を装備した(主砲門数は変わらず)。また竣工時は水上偵察機も搭載していたが、第二次大戦ではカタパルトを撤去してレーダーと対空砲に積み替えた。
&Br;
第二次大戦前のエンタープライズは東インド戦隊に配備され、おもにインド洋を中心に活動した。1936年5月、エチオピアがイタリアに占領されると、エンタープライズはイギリスへ亡命するエチオピア皇帝ハイレ・セラシェ1世をジブチから無事脱出させてハイファ(当時イギリス領)までの乗艦となった。
1938年、新鋭の軽巡マンチェスターと交代して本国に戻り一時予備役となる。翌年第二次大戦が勃発すると現役復帰し、大西洋の船団護衛やノルウェーの戦いに参加したほか、ドイツのイギリス本土上陸に備えてイギリス国内の金塊をカナダに疎開させたフィッシュ作戦にも従事した。続いて1940年6月には新編されたH部隊に配備されてメルセルケビール海戦やマルタ島救援輸送作戦に参加する。翌年には再びインド洋に展開。ここで日本との開戦を迎え、セイロン島沖海戦に参加し帝国海軍の猛攻から辛くも生き延びる。
その後本国に帰還し、前述の改装を受けて対空装備を増強。改修が終わったのちはビスケー湾で封鎖突破船狩り任務に当たり、ドイツ海軍の駆逐艦と水雷艇を撃沈する戦功を上げている。その後さらに対空機銃を増設する改装を受ける。ゲームに実装されたのはこの時期の姿と思われる。
1944年のノルマンディ上陸作戦ではユタ海岸の砲撃支援にあたるがその後戦争終結を待たずに予備役入りした。終戦後、アジア・アフリカ方面からの復員のために一時的に復帰するが、任務完了後退役・解体された。
#br
|>|~エメラルド級軽巡洋艦||h
|~1|''Emerald''|-|
|~2|''[[Enterprise>HMS Enterprise]]''|-|
|3|''Euphrates''|※未成艦|
**小ネタ [#N3-3_Tips]
#fold(水上機を射出すると、米軍の塗装になってしまう。){{
&attachref(./shot 2026.03.31 11.42.15.webp,nolink);
}}
--加筆求む--
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//--加筆求む--
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//--加筆求む--
*外部リンク [#N4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/uk_cruiser_enterprise_d52]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%89%E7%B4%9A%E8%BB%BD%E5%B7%A1%E6%B4%8B%E8%89%A6]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#N5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
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#zcomment(t=warthunder%2F1257&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。