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HMS Southampton

Last-modified: 2019-10-30 (水) 19:17:06

イギリス RankIV 軽巡洋艦 Town-class, Southampton C83 (1940) タウン級軽巡洋艦 サウサンプトン Edit

HMS Southampton.jpg

概要 Edit

1.89"Imperial Navy"で実装されたイギリス海軍の軽巡洋艦。152mm三連装砲を四基を備え、高い火力を有する。
日本が建造した最上型巡洋艦に対抗すべく建造された巡洋艦で、他に類似する艦としてアメリカのブルックリン級がある。

艦艇情報(v1.**) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)120.000
艦艇購入費(SL)360.000
乗員訓練費(SL)100.000
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)***
護符(GE)***

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング5.7 / 5.7 / 5.7
RP倍率1.84
SL倍率1.5 / 1.5 / 1.1
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***

艦艇性能 Edit

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
艦橋装甲厚
(前/側/後)(mm)
対衝撃装甲 34mm
船体装甲厚
(前/側/甲板)(mm)
34~114mm
主砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
25.4 / 25.4 / 25.4
排水量(t)11350
最高速度(km/h)51⇒*** / 51⇒***
乗員数(人)748

武装 Edit

種類名称砲塔搭載基数弾薬数
主砲6 inch/50 BL
Mark XXIII cannon
三連装42400
副砲102mm
Mark XIX mounthing
連装41600
対空砲40mm 2pdr QF
Mark VIII aoutomatic cannon
4連装217920
12.7 mm Vickers
Mk.V machine gun
4連装216000

弾薬*1 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
信管
遅延
(m)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
6 inch/50
Mark XXIII
6 inch HEHE50.83.6*28410.427262463837
6 inch CPBCSAPBC*50.81.7*3841202031801491241191189
102mm
Mark XIX
102 mm HEHE15.881.55*4811-362520
102 mm SAPSAP17.3560081110137111753795
40mm
Mark VIII
既定HEF0.8271701-15131098
12.7mm
Mark V
既定AP/I/T----161510753

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前艦艇HMNZS Leander
派生艦艇
次艦艇(右)
次艦艇(下)
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

--加筆求む--

 

【火力】

 

【防御】

 

【機動性】

 

史実 Edit

サウサンプトン(サザンプトンとも)はイギリス海軍が建造したタウン級軽巡洋艦の1番艦。
ロンドン軍縮条約で巡洋艦保有量が制限されて以降、イギリス海軍はリアンダー級アリシューザ級を建造した。
イギリス海軍としては海外植民地防衛のためにこのタイプの小型巡洋艦を続けて建造するつもりだった。
しかし、その頃日本とアメリカが軽巡の保有枠を有効活用しようと、「重巡並みの船体に6インチ(15.5cm)砲を15門搭載する大型軽巡洋艦」として最上型とブルックリン級軽巡洋艦をそれぞれ就役させた。
対抗するため、イギリス海軍も方針を撤回してリアンダー級を発展させた大型軽巡洋艦を建造することにした。
これがタウン級となる。これは実際には初期型のサウサンプトン級5隻とそれに改良を加えた中期型のグロスター級3隻、後期型のエディンバラ級2隻の全10隻を一括りにした呼び方である。
最初は前級までと同様神話の登場人物から艦名を取る予定だったが、第一次大戦前から戦中にかけて建造された巡洋艦と同じように街の名前から取ることになった。そのためタウン級と総称されて呼ばれるようになった。
ちなみに初代タウン級の設計思想と大きさはアリシューザ級に近い。

 

前級アリシューザ級と比べて8割増し、ゲーム中の前級であるリアンダー級と比べても約4割増しの排水量を持つ。
外洋での凌波性を重視して艦首の乾舷を高く取り、長船首楼型船体を採用した。
主砲は前甲板と後甲板に新設計の3連装砲塔を2基ずつ、計12門。砲自体はリアンダー級と同じMk.XXIIIである。
高射砲や機銃も基本的には既存のものを使い、大型船体を活用してそれまでの軽巡より重武装となった。
ボイラーとタービンの数とシフト配置はアリシューザ級と同じだが、出力を強化したので大型化しても速力は変わらなかった。
防御面も水線部・機関部は最厚112mmとリアンダー級からさらに発展強化させている。
しかし砲塔装甲は据え置きで、改良型のグロスター級から主砲前面の装甲が50mmに増厚された。
また、それまでの巡洋艦では水上機が露天にむき出しだったが、本級からは専用格納庫が設けられた。搭載されたのはスーパーマリン・ウォーラス水上偵察機。

 

ゲームに実装されたサウサンプトンは1934年11月に起工、1937年3月に就役した。
当初は「ポリフィーマス」と命名されたが、建造途中で命名基準が変更されたため「サウサンプトン」と改名した。

戦歴

サウサンプトン級(タウン級初期型グループ)の5隻のうち戦没したのはサウサンプトンのみ。タウン級10隻のうちではサウサンプトンを含めて4隻が戦没している。
生き残った艦のほとんどは1950年代末に海軍の艦艇数が削減された時に退役・解体された。
「シェフィールド」と「ベルファスト」のみが残され、1960年代後半まで現役にあった。「シェフィールド」は解体されたが、「ベルファスト」は現在もロンドンのテムズ川で博物館船(大英帝国博物館の別館扱い)として健在である。→「ベルファスト」は1.93で課金軽巡として実装された。

--加筆求む--

小ネタ Edit

サウサンプトンの沈没後、地中海艦隊司令長官カニンガム大将は「サウサンプトンはいいフネだが、あの格納庫が目立って敵機のいい的になっているんじゃないか」と言ったと伝わる。しかしタウン級10隻のうち空襲で沈んだのはサウサンプトンとその3か月後に沈んだグロスターのみである。(他に2隻が雷撃で沈没)
--加筆求む--

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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*1 爆薬量はTNT換算
*2 Kg
*3 Kg
*4 Kg