ドイツ RankII 駆逐戦車 Hummel / S.FH 18/1 (SF.) auf GW III/IV, Hummel

概要
Update 2.57 “Heavy Cavalry”にて追加された。
--加筆求む--
車両情報(v2.57.0)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 11,000 |
|---|---|
| 機体購入費(SL) | 22,000 |
| 乗員訓練費(SL) | 6,300 |
| エキスパート化(SL) | 22,000 |
| エース化(GE) | 210 |
| エース化無料(RP) | 220,000 |
| バックアップ(GE) | 25 |
| 護符(GE) | 750 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 3.7 / 3.7 / 3.7 |
| RP倍率 | 1.24 |
| SL倍率 | 0.5 / 0.76 / 0.97 |
| 最大修理費(SL) | 718⇒912 / 854⇒1,084 / 1,055⇒1,339 |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後) | |
| 砲塔旋回速度(°/s) | 10.6⇒20.9 / 7.1⇒12.0 |
| 俯角/仰角(°) | -3.0/42.0 |
| リロード速度(秒) (初期⇒スキルMAX+エース化) | 19.5⇒15.0 |
| スタビライザー/維持速度(km/h) | 無し |
| 車体装甲厚 (前/側/後)(mm) | 30 / 20 / 20 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後)(mm) | 10 / 10 / 10 |
| 重量(t) | 21.0 |
| エンジン出力(hp) | 426⇒525 / 265⇒300 |
| 3,000rpm | |
| 最高速度(km/h) | 43.5 / 40.0 |
| 実測前進~後退速度(km/h) | *** ~ -8.1 / *** ~ -7.5 |
| 視界(%) | 119 |
| 乗員数(人) | 6 |
光学装置
| 倍率 | 暗視装置 | 種類 | 世代 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| IR投光器 | - | 無 | - | - | - |
| 車長 | - | 無 | - | - | - |
| 砲手 | 5.0x-9.2x | 無 | - | - | - |
| 操縦手 | 1.0x | 無 | - | - | - |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | 弾薬費 (SL) | |
|---|---|---|---|---|
| 主砲 | 150 mm s.F.H.18 howitzer | 1 | 18 | 13/60/75/90 |
弾薬*1
| 名称 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (g) | 初速 (m/s) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||||
| 150 mm s.F.H.18 | Gr.19 | HE | 43.5 | 4,300 | 520 | 38.3 | |||||
| Gr.36 | 5,100 | 41.0 | |||||||||
| Gr.19 BE | SAPCBC | 4,550 | 72 | 71 | 68 | 64 | 60 | 57 | |||
| Gr.19 Nb | Smoke | 39.0 | 50 | 2.9 | |||||||
| Gr.39 Hl/A | HEAT | 25.0 | 5,320 | 465 | 185 | ||||||
| Pzge.39 TS | APCBC | 9.85 | 100.3 | 880 | 193 | 190 | 178 | 165 | 152 | 140 | |
車両改良
| Tier | 名称 | 必要量(RP) | 購入費(SL) | 購入費(GE) |
|---|---|---|---|---|
| I | 履帯 | 420 | 580 | 75 |
| Ostketten (東部戦線履帯) | ||||
| 修理キット | ||||
| 砲塔駆動機構 | ||||
| Gr.19 Nb (煙幕弾) | ||||
| II | サスペンション | 470 | 620 | 85 |
| ブレーキシステム | ||||
| 手動消火器 | ||||
| 砲火調整 | ||||
| Gr.36 (HE) | ||||
| III | フィルター | 650 | 860 | 115 |
| 救急セット | ||||
| 昇降機構 | ||||
| Gr.19 Be (SAPCBC) | ||||
| IV | 変速機 | 840 | 1,100 | 150 |
| エンジン | ||||
| カモフラージュ | ||||
| Pzgr.39 TS (APCBC) | ||||
カモフラージュ
研究ツリー
| 前車両 | Marder III |
|---|---|
| 次車両 | StuG III G |
解説
特徴
--加筆求む--
【火力】
本車最大の特徴。150mm砲を搭載しており、開発弾のAPCBCの最大貫徹力は驚異の193mmを誇る。BR3.7にしてPanther系列と同等の貫徹力にそれ以上の傾斜耐性を持ち合わせており、非常に優秀な火力となっている。またこのAPCBCはいわばなんちゃってAPDSというようなものであり、炸薬量が口径のわりに少ないのは実際に飛翔する砲弾が88mm砲弾だからである。それでも100gと十分な量が入っているため撃破に困るというようなことはまずないだろう。他にも榴弾やSAP、HEAT、発煙弾など実に様々な種類の砲弾を扱えるが、どの弾種も弾速が遅いうえ中途半端な威力をしているためAPCBCをメインに据えるのが無難。ただし装填時間が長く最速でも15秒程かかること、俯角がわずか-3度とソ連戦車並みにしか取れない点には注意が必要。
【防御】
後方からの支援が目的の車両とだけあって薄い。機銃弾にすら貫通される。またオープントップのため対空戦車や航空機からの銃撃、支援砲撃など様々な攻撃に対して脆弱である。あくまで遠距離戦をメインに前線に出ないように戦うことを心がけよう。
【機動性】
そこまで悪くない。快速というほどではないものの不満がない程度には動いてくれるだろう。近いBRの駆逐戦車で機動力が終わっているDicker MaxやSturer Emilよりは遥かにマシである。
史実
--加筆求む--
小ネタ
本車のゲーム内車両名の一部に「GW III/IV」とあるが、これは「III/IV号車台(Geschützwagen III/IV)」を表しており、要はIII号戦車とIV号戦車のキメラ車体である。転輪や起動輪にはIII 号戦車、車体フレームやサスペンションはIV号戦車というように、既存戦車の部品のハイブリッドで作られているのだ。こうすることによって新型の車台を開発することなく部品の使いまわしが可能になった。他にもこのような例は多く、ドイツだとパンター流用やティーガーII流用、ソ連にもT-34やIS車体を流用した車両もいる。
外部リンク
コメント
【注意事項】
- 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
- 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
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