Hummel

Last-modified: 2026-06-28 (日) 22:06:23

ドイツ RankII 駆逐戦車 Hummel / S.FH 18/1 (SF.) auf GW III/IV, Hummel

War Thunder Screenshot 2026.06.25 - 11.21.44.86.webp

概要

Update 2.57 “Heavy Cavalry”にて追加された。
--加筆求む--

車両情報(v2.57.0)

必要経費

必要研究値(RP)11,000
機体購入費(SL)22,000
乗員訓練費(SL)6,300
エキスパート化(SL)22,000
エース化(GE)210
エース化無料(RP)220,000
バックアップ(GE)25
護符(GE)750

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング3.7 / 3.7 / 3.7
RP倍率1.24
SL倍率0.5 / 0.76 / 0.97
最大修理費(SL)718⇒912 / 854⇒1,084 / 1,055⇒1,339

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)10.6⇒20.9 / 7.1⇒12.0
俯角/仰角(°)-3.0/42.0
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
19.5⇒15.0
スタビライザー/維持速度(km/h)無し
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
30 / 20 / 20
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
10 / 10 / 10
重量(t)21.0
エンジン出力(hp)426⇒525 / 265⇒300
3,000rpm
最高速度(km/h)43.5 / 40.0
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -8.1 / *** ~ -7.5
視界(%)119
乗員数(人)6
 

光学装置

倍率暗視装置種類世代備考
IR投光器----
車長----
砲手5.0x-9.2x---
操縦手1.0x---

武装

名称搭載数弾薬数弾薬費
(SL)
主砲150 mm s.F.H.18 howitzer11813/60/75/90

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
150 mm
s.F.H.18
Gr.19HE43.54,30052038.3
Gr.365,10041.0
Gr.19 BESAPCBC4,550727168646057
Gr.19 NbSmoke39.0502.9
Gr.39 Hl/AHEAT25.05,320465185
Pzge.39 TSAPCBC9.85100.3880193190178165152140
 

車両改良

解説ページを開く

Tier名称必要量(RP)購入費(SL)購入費(GE)
I履帯42058075
Ostketten
(東部戦線履帯)
修理キット
砲塔駆動機構
Gr.19 Nb
(煙幕弾)
IIサスペンション47062085
ブレーキシステム
手動消火器
砲火調整
Gr.36
(HE)
IIIフィルター650860115
救急セット
昇降機構
Gr.19 Be
(SAPCBC)
IV変速機8401,100150
エンジン
カモフラージュ
Pzgr.39 TS
(APCBC)

カモフラージュ

クリックで表示
規定
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前車両Marder III
次車両StuG III G
 

解説

特徴

--加筆求む--

 

【火力】
本車最大の特徴。150mm砲を搭載しており、開発弾のAPCBCの最大貫徹力は驚異の193mmを誇る。BR3.7にしてPanther系列と同等の貫徹力にそれ以上の傾斜耐性を持ち合わせており、非常に優秀な火力となっている。またこのAPCBCはいわばなんちゃってAPDSというようなものであり、炸薬量が口径のわりに少ないのは実際に飛翔する砲弾が88mm砲弾だからである。それでも100gと十分な量が入っているため撃破に困るというようなことはまずないだろう。他にも榴弾やSAP、HEAT、発煙弾など実に様々な種類の砲弾を扱えるが、どの弾種も弾速が遅いうえ中途半端な威力をしているためAPCBCをメインに据えるのが無難。ただし装填時間が長く最速でも15秒程かかること、俯角がわずか-3度とソ連戦車並みにしか取れない点には注意が必要。

 

【防御】
後方からの支援が目的の車両とだけあって薄い。機銃弾にすら貫通される。またオープントップのため対空戦車や航空機からの銃撃、支援砲撃など様々な攻撃に対して脆弱である。あくまで遠距離戦をメインに前線に出ないように戦うことを心がけよう。

 

【機動性】
そこまで悪くない。快速というほどではないものの不満がない程度には動いてくれるだろう。近いBRの駆逐戦車で機動力が終わっているDicker MaxSturer Emilよりは遥かにマシである。

 

史実

--加筆求む--

小ネタ

本車のゲーム内車両名の一部に「GW III/IV」とあるが、これは「III/IV号車台(Geschützwagen III/IV)」を表しており、要はIII号戦車とIV号戦車のキメラ車体である。転輪や起動輪にはIII 号戦車、車体フレームやサスペンションはIV号戦車というように、既存戦車の部品のハイブリッドで作られているのだ。こうすることによって新型の車台を開発することなく部品の使いまわしが可能になった。他にもこのような例は多く、ドイツだとパンター流用ティーガーII流用、ソ連にもT-34やIS車体を流用した車両もいる。

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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*1 爆薬量はTNT換算