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Hurricane Mk II

Last-modified: 2018-12-13 (木) 02:31:41

イギリス RankII 戦闘機 Hurricane Mk.IIB/Trop Edit

nolink

概要 Edit

マーリン XX エンジンを搭載した改良モデル。
Hurricane Mk Iと比べると機銃がさらに4門追加され、計12門の7.7mm機銃で高い火力を誇っているのが特徴。やはり数こそ正義。また、この更なる武装増加により旋回性能・上昇性能は低下している。
 
特にスペック上の旋回時間は22.3秒と、MkIと比べると信じられない程低下しているのだが、実際のところ縦旋回であれば以前のハリケーンと同等の鋭さを維持しており、またエネルギー保持も悪くないため、格闘戦に巻き込まれた時は垂直方向の機動を主軸にして戦おう。
 
Mk.Iとのもうひとつの違いとして、爆弾とロケットを装備できることが挙げられる。250lb(100kg相当)爆弾は効果範囲が狭く動く目標に命中させるのは難しいが、ロケットは弾道も素直で比較的扱いやすい。7.7mmではなかなか仕留めきれなかった爆撃機を、ロケットでバリバリ解体してやろう。

機体情報(v1.**) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)5900
機体購入費(SL)6300
乗員訓練費(SL)1800
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)50
護符(GE)530

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング2.3 / 2.3 / 2.3
RP倍率1.12
SL倍率0.5 / 1.9 / 2.0
最大修理費(SL)620⇒797 / 1380⇒1725 / 2000⇒2500

機体性能 Edit

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)471⇒518 / 456⇒494
(高度5500m時)
最高高度(m)11500
旋回時間(秒)25.3⇒22.3 / 26.1⇒23.7
上昇速度(m/s)7.9⇒20.0 / 8.9⇒13.3
離陸滑走距離(m)360
最大出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
離陸出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
毎秒射撃量(kg/s)1.98
燃料量(分)min*** / *** / *** / max***
銃手(人)***
限界速度(IAS)*** km/h
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h
主翼耐久度-***G ~ ***G

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃7.7mm
ブローニング.303
124200翼内

弾薬 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳費用(SL)
7.7mm
ブローニング.303
既定T/AP/AP-I/ボール/ボール/I-
汎用T/AP/AP/AP-I/I2
曳光弾IT/AP-I2
ステルスAP-I/AP-I/I3

追加武装 Edit


名称

影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
旋回時間
(sec)
B250lbs
bomb
2-0/-3/-3-2.5/-1.6/-1.6+1.0/+1.3/+1.3150HSBC mk.2-
R76mm
RP-3
6-19/-17/-17-3.2/-2.2/-2.2+1.1/+1.4/+1.4300HRC mk.8-

機体改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理******
ラジエーター
7mm弾薬ベルト
IIコンプレッサー******
機体
新しい7mm機関銃
III主翼修理******
エンジン
HSBC Mk.2
IVインジェクター交換******
カバー交換
HRC Mk.8

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前機体Hurricane Mk I
派生機体Hurricane Mk IV
次機体Typhoon Mk.1a
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

布張りでできた機体のため尾部が被弾すると布が裂けて旋回性能がガタ落ちしてしまう。
ヘッドオンはなるべく避けて、やらざるおえなくなったら先手を撮って先に弾をばらまいてスグにブレイクしよう。エンジン損傷やパイキルを取れたら儲けものである。
--加筆求む--

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
--加筆求む--

 

【リアリスティックバトル】
自軍の基地方向へ向かって上昇し、やってくるであろう爆撃機の迎撃をする。相手もまだ初心者が多いため、反撃しようとして巴戦でも仕掛けて来ようもんならコチラは一方的に殴れる。流石に機動力は双発機には負けていないので上から被せてM1919で黙らせよう。曳光弾ベルトにしていればより燃タンに火がつきやすくなるとともに撃墜しやすくなる。時間をかけすぎると銃座に落とされるもしくは他の戦闘機が駆けつけるため迅速に仕留めよう。機銃手をピンポイントに狙うのもアリ。初期の爆撃機は薄い機体が多いため保身に走りながら攻撃するのもテである。
ver.1.79現在劣悪な機動力のため巴戦はおろか、戦闘機に対する一撃離脱もままならない状況となっている(回避機動を取られると追いつけない)。そのまま低空に引きずり込まれればI-16や複葉機に食われてしまう。

 

【シミュレーターバトル】
--加筆求む--

史実 Edit

Hawker_Hurricane_MkIIB.jpg
1940年5月、ドイツ軍によるフランス攻撃が始まると、すでに配備されていたハリケーンMk.Iの飛行隊が防衛にあたったが、ドイツ軍の強力な航空戦力になすすべもなく、ただ被害が増えるばかりという状況に陥った。
そこでホーカー社はハリケーンMk.Iをベースに、エンジンをより強力なロールスロイス社製「マーリンXX」(出力1280馬力)に換装するなどの改良を施した機体を作成。1940年6月に完成し、Mk.IIとされた。
そして1941年4月、Mk.IIの派生型であるMk.IIBが完成。500lbs爆弾のほか、7.69mm口径ブローニング機関銃を12丁搭載。おもに対地攻撃で活躍したことから「ハリボマー(Hurribomber)」の愛称で親しまれた。
ちなみに本機は1942年2月のシンガポール陥落の際、飛行場の北側にある溝の中で放棄されていたところを、日本軍に捕獲された経歴を持つ。この機体はその後修理され、大日本帝国陸軍のメンバーによって短時間飛行して評価がなされた後、立川技研シンガポール支部に引き渡された。日本側からはマーリンエンジン故の乗り心地が悪さから評価はされなかったが、多銃装備が注目されてたと言う。

小ネタ Edit

因みに、本機はレンドリースの一環として、パイロットと共にソ連に送られた。本機でドイツ機を落とすと、ソ連兵に喜ばれた。
だが、敵機を撃墜するたびお金がもらえる制度にパイロットはぶったまげたらしい...


ハリケーンmkIIには様々なバリエーションがあり、B型の前段階であるA型、イスパノ・スイザHS.404 20mm機関砲を搭載したC型、ヴィッカーズ社のS型40mm機関砲2門を装備したD型、エンジンを換装したE型が存在した。
中でもD型は対戦車攻撃で戦果を挙げ、空飛ぶ缶切り(Flying Can Openers)と呼ばれる活躍を見せた。

小ネタ Edit

--加筆求む--

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外部リンク Edit

 

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