//航空機テンプレートバージョン17.01.1
*イギリス RankII 戦闘機 ハリケーン Mk.I/Late [#A1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼
&attachref(./_20210130_150950.JPG,nolink,100%);
#fold(以前のスキン){{
垂直尾翼や識別帯、スピナーなどの塗装が異なる
&attachref(./HurricaneMkI.jpg,);
}}
**概要 [#A1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
イギリスの%%ランクI戦闘機%%''ランクII戦闘機''。
7.7mm機銃を両翼に4挺ずつ備えており、%%数こそ正義%%他国とは違った方法で火力が上がっている。現状小口径機銃の焼夷弾の威力が高く、機銃数の多さと相まって武装はなかなか強力である。重装備にかかわらず他の単葉機よりちょっと曲がらない程度なので格闘戦も案外こなせる。
ただ翼内機銃の性と言うべきか、一点への攻撃は収束距離の設定によっては難しいものになるだろう。出撃前は収束距離を自分が一番撃ちやすい距離へ設定してから出撃しよう。
またSBにおいてはスピン後の復帰が非常に難しく、いわゆる初見殺しの機体となっている。
また初心者がBR2.7の戦場に行ってもあまり活躍は望めないのでソードフィッシュなどである程度練習を積むことをおすすめする。
なおABキルスト戦闘機に設定されているがVer1.79頃からHUDが表示されないという不具合が続いている。
撃っても撃たれても一切表示が出ない為注意が必要。
*機体情報(v1.**) [#A2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。
**必要経費 [#A2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|4000|
|~機体購入費(SL)|2100|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|600|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|30|
|~護符(&color(red){GE};)|300|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|2.7 / 2.3 / 2.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.0|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.2 / 0.8 / 0.6|
|~最大修理費(SL)|400⇒476 / 1250⇒1487 / 1070⇒1273|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|495⇒520 / 486⇒508|
|~|(高度5410m時)|
|~最高高度(m)|10700|
|~旋回時間(秒)|17.8⇒16.2 / 18.1⇒17.0|
|~上昇速度(m/s)|15.0⇒18.4 / 14.9⇒16.6|
|~離陸滑走距離(m)|350|
|>||
|~最大出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
|~離陸出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|1.32|
|~燃料量(分)|min*** / *** / *** / max***|
|~銃手(人)|***|
|>||
|~限界速度(IAS)|*** km/h|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h|
|~主翼耐久度|-***G ~ ***G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**武装 [#A2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|h
|~機銃|~7.7mm&br;ブローニング|8|2800|翼内|
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#A2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~武装名|~ベルト名|~内訳|~費用(SL)|h
|~7.7mm&br;ブローニング|Default|T/AP/AP-I/ボール/ボール/I|-|
|~|Universal|T/AP/AP/AP-I/I|2|
|~|Tracers|IT/AP-I|2|
|~|Stealth|AP-I/AP-I/I|3|
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]
追加武装:無し
//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
**機体改良 [#A2-7_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~胴体修理|510|***|
|~|~ラジエーター|~|~|
|~|~7.7mm弾薬ベルト|~|~|
|>|>|>||
|~II|~機体|740|***|
|>|>|>||
|~III|~主翼修理|1230|***|
|~|~エンジン|~|~|
|~|~新しい7.7mm機関銃|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~カバー交換|2500|***|
//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連
//|~|~コンプレッサー|***|***|
//|~|~新しいブースター|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|
//|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~**mm銃座用弾薬ベルト|~|~|
//|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい**mm銃座用機関銃|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|
//|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
//|~|~爆弾懸架装置|~|~|
//|~|~インジェクター交換|***|***|
//|~|~**オクタン燃料使用|~|~|
//|~|~耐Gスーツ|~|~|
//|~|~新しい**mm機関砲|~|~|
//|~|~ロケット懸架装置|~|~|
**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~既定|
|>|&attachref(./hurricane_raf.jpg,nolink,73.5%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|英国空軍の標準的な二色夏季迷彩|
|>|~ポーランド空軍迷彩|
|>|&attachref(./hurricane_poland.jpg,nolink,,72.55%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|50撃墜/撃破(AIを除く)|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|英国空軍の標準的な二色夏季迷彩&br;ポーランド空軍所属機|
|>|~艦隊航空隊迷彩|
|>|&attachref(./hurricane_DSO.jpg,nolink,70%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|実績((ドイツ軍機12機、イタリア軍機8機撃墜))を獲得|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|英国海軍の標準的な二色洋上迷彩&br;英国海軍 第800飛行隊所属シーハリケーンMk.Ib&br;シリアル番号:AF955,7-E&br;パイロット:[[リチャード・ジョン「ディッキー」コーク>https://en.wikipedia.org/wiki/Richard_John_Cork]]大尉&br;(1942年 HMSインドミタブル92)|
#endregion
**研究ツリー [#A2-9_Tree]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[Fury]]''|
|~派生機体|---|
|~次機体|''[[Hurricane Mk II]]''|
#br
#br
*解説 [#A3_Explanation]
**特徴 [#A3-1_Characteristics]
胴体に布を利用しているため被弾での機動面での性能低下が非常に強い。
--加筆求む--
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]
''【アーケードバトル】''
--加筆求む--
#br
''【リアリスティックバトル】''
自軍の基地方向へ向かって上昇し、やってくるであろう爆撃機の迎撃をする。相手もまだ初心者が多いため、反撃しようとして巴戦でも仕掛けて来ようもんならコチラは一方的に殴れる。流石に機動力は双発機には負けていないので上から被せてブローニングで黙らせよう。曳光弾ベルトにしていればより燃タンに火がつきやすくなるとともに撃墜しやすくなる。時間をかけすぎると銃座に落とされるもしくは他の戦闘機が駆けつけるため迅速に仕留めよう。機銃手をピンポイントに狙えのもアリ。初期の爆撃機は薄い機体が多いため保身に走りながら攻撃するのもテである。
#br
''【シミュレーターバトル】''
カタログスペック上は[[Spitfire Mk I]]の下位互換ながら、実際に乗ってみると素晴らしい前下方視界と十分な安定性により、スピットファイヤより圧倒的に扱いやすく、特に初心者の場合はこちらのほうが間違いなく戦果を稼げる。
また、BRが2.0と低く、ランク1で出せてしまうのも魅力。
ランク1戦場で出すかランク2戦場で出すかによってかなり立ち回りが異なる。
#fold(ランク1){{
対峙する相手のほとんどが600馬力や800馬力などの1000馬力未満のエンジンで飛ぶ中、堂々の1200馬力エンジンを振り回せる。
これにより圧倒的とまでは言えないもののかなりの快速を誇り、対峙する相手は複葉機や2トン級の超軽量な単葉機ばかりと本機よりもほとんどが曲がるため、一撃離脱機として運用すべきである。
武装も7.7ミリ機銃8門とランク1ではかなり重武装の部類で、視界の良さと敵機も脆さもあって、撃墜はさほど難しくはないだろう。
もしも格闘を行う場合、横に回っても勝ち目はないので、相手の馬力の無さと火力の低さ利用し、事前にエネルギー優位を稼いでおいて、縦方向に長く引っ張って相手を失速させるように格闘を展開する方がよいだろう。
}}
#fold(ランク2){{
ランク2SBECにおける最重要事項として、初心者のうちは日本が敵に居る場合は出してはならない。
というのも、日本の主力戦闘機である零戦・隼・飛燕の三機が旋回力・速力・加速力・安定性すべてにおいて本機と同等かそれより上という上位互換ぶりであるため、事前の立ち回りによるエネルギー差や腕前の差がかなり無いと勝ち目がないためである。
これは鹵獲日本機を主力とする中国が相手に居る場合も同じ。
基本的に対ドイツ・イタリアのみのマッチで出していくことになるだろう。
さて、ランク1においては一撃離脱機だったが、ランク2での速力は最低クラスなので、優れた旋回力と安定性を生かして格闘戦闘機として戦っていくことになる。
ドイツのBf109E型でもイタリアのRe2001相手でも、戦闘フラップを使われなければ勝てるが、フラップを展開されてしまうと旋回力で追いつかれてしまうため互角の戦いになってしまう。
こちらが対抗してフラップを開こうとしても268Km/hという低速で破損してしまうため、縦旋回に持ち込んでループの頂点でフラップを開いて旋回力を上乗せしたり、事前の立ち回りでエネルギー優位を確立したりと工夫したい。
また、FW190A-1やHe100が一撃離脱を徹底してくるとかなり厳しい戦いになる。相手との速度差が100Km/h近いためまず追いつくことはできない。
攻撃を避けて相手が離脱するまでのわずかな時間でカウンターを入れるか、もしくは水平飛行でエネルギーを温存しておき、相手の攻撃に合わせて機首を向けヘッドオンに持ち込む等で対抗したい。
}}
**史実 [#A3-3_History]
&attachref(./Hawker_Hurricane_MkI.jpg,100%);
「ハリケーン(Hurricane)」は、イギリスの「ホーカー・エアクラフト(Hawker Aircraft)」によって開発され、イギリス空軍等で使用された戦闘機。
#region(クリックで詳細表示)
1930年代初頭、ジョーフリー・サーモンド大将がイギリス空軍司令官に着任すると、防空戦闘機の交代を計画。この頃のイギリス軍の主力戦闘機といえば同社開発の複葉戦闘機[[フューリー>Fury]]だった。
防空戦闘機の交代計画に沿って発行された要求仕様書「F.7/30」の内容は、「全金属製、最高速度400km/h、7.69mm機関銃4丁」というものだった。しかし世界恐慌の真っ只中で軍事費も削られていく中、採用されたのはグロスター社開発の複葉戦闘機[[グラディエーター>Gladiator Mk II]]だった。
1934年、財政に余裕のあったロールス・ロイス社が新型エンジン「PV.12」の開発に成功。これを契機に、ホーカー社は[[フューリー>Fury]]を単葉機化、高性能化するというコンセプトのもと、シドニー・カム設計士の主導により設計を開始。1935年までに設計案が提出され、航空省もホーカー社の計画に合わせて要求仕様書「F.36/34」を発行。同年2月21日に試作機の製作が許可された。1935年11月6日に試験機が初飛行。同月にこの機体は「ハリケーン」と命名された。
最初の生産型ハリケーンMk.Iが1937年10月12日に初飛行。イギリス空軍はこの結果をもとに、Mk.Iを1,000機発注した。
この機体は主翼や胴体には木材や帆布が多用され、エンジンやコクピット周りは鋼鉄パイプをアルミニウム合金で覆った構造。ハリケーンの4か月後に登場したスーパーマリン社開発の戦闘機[[スピットファイア>Spitfire Mk I]]と比べて旧式と言わざるを得ないものだった。しかし、この機体はかつての主力戦闘機[[フューリー>Fury]]をもとに設計されたということもあって、工場はすぐに生産の転換を完了することができた。また、それまでの機体に操縦性も整備性も似ていた本機は兵士や整備員にも歓迎された。それでいながら性能は複葉機よりも大きく進化したとあって、本機の評価は非常に高かった。
1937年12月、ハリケーンMk.Iの後期生産型であるハリケーンMk.IAの実戦配備が開始。第二次世界大戦が始まった1939年9月1日には19の飛行隊がハリケーンへの転換を完了させていた。
しかし複葉機の流用機体には限界があり、次第にドイツ軍の戦闘機に圧倒されていった。そのため、対空戦闘は性能で勝る[[スピットファイア>Spitfire Mk I]]の任務となり、ハリケーンは対地攻撃機や偵察機、練習機として使われることが多くなった。しかし生産性で[[スピットファイア>Spitfire Mk I]]に勝る本機は、イギリスの保有するたくさんの植民地を守るための戦闘機として多数の機体が配備され、太平洋戦線などで終戦まで活躍することとなった。
また、シドニー・カム技師の堅実で余裕のある設計のおかげで派生型も多数存在する。対地攻撃機として活躍した[[Mk.II>Hurricane Mk II]]、40mm機関砲や爆弾、ロケット弾などを搭載した[[Mk.IV>Hurricane Mk IV]]、さらに艦上戦闘機に改造された[[シーハリケーン>Sea Hurricane Mk.IB]]などがこのゲームにも登場している。
ハリケーンの生産はカナダの企業やグロスター社などに移されながら生産が続けられていたが、1944年にとうとう生産が終了。総生産数は14,000機にのぼった。性能では[[スピットファイア>Spitfire Mk I]]に劣る本機ではあるが、その堅実な設計はありとあらゆる空でイギリスを守った。最終的には[[スピットファイア>Spitfire Mk I]]よりも多くの敵機を撃墜した。
#endregion
**小ネタ [#A3-4_Tips]
#region(''No.1 ◆61号機とスピン回復特性'')
ハリケーンMk.I初期型の尾輪は実は引き込み式だったのだが、途中からこの引き込み機能は廃されている。これは当時行われた試験などから「尾輪は出したままの方がスピン回復特性が多少改善する」とされたためである。ただ、更なる風洞実験を行った結果、実際は尾輪の有無はスピン回復特性にはそこまで寄与しないことが判明した。
そのため本機のスピン回復特性の更なる改善策として、「胴体後部から方向舵部までフェアリングを追加する」とした措置がとられた。新規生産分は61号機目からこの改善が施され、それ以前に生産された分の機体も順次同様の改修が施される事となった。
ちなみにこの改修はゲーム内でも再現されており、機体後部の下側にある白い突起状の物がフェアリングである。
#endregion
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#region(''No.2 ◆短距離離陸実験機'')
ハリケーンの派生型の1つに、短距離離陸実験型の機体が存在する。これはハリケーンを複葉機にしたような外見の機体で、離陸後に十分な高度に達すると2枚ある主翼のうち上側だけを切り離して単葉機にトランスフォームするという%%何とも紅茶のキマった%%ユニーク機構を備えていた。ただこの機構は上手く作動せず、また離陸距離自体もそこまで変わらなかったため、結局お蔵入りとなってしまった。
#endregion
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#region(''No.3 ◆ハリケーンの特許'')
ハリケーンは性能だけでなく、機体の整備等も考えられた作りとなっている。この頃の戦闘機はこれまでの木製とは異なり、鋼管同士を溶接するフレーム構造で作られているものが主流となりつつあった。しかし溶接で組み立てていては時間がかかるうえ、溶接のための設備がなければ本格的な整備や修理を行うことはできない。必然的にそれは、前線の溶接設備を持たぬ基地では、機体の整備を行うことができないということになる。
そこでハリケーンでは、鋼管同士を溶接ではなくボルトやリベット等で機械的につなぐ方式がとられている。結果溶接設備の無い前線でも維持や整備が簡単に行えるようになった。
この方式は設計者シドニー・カム氏と溶接技術者でもある経営取締役のフレッド・シグリスト氏によって技術特許が取得されている。
ちなみに特許名称は「航空機の胴体における骨格構造」で、米国での特許番号は1691362、英国での特許番号は286482。
#endregion
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#region(''No.4 ◆失われたプラーク'')
外部参照:「[[シドニー・カム物語>http://aviation-flash.air-nifty.com/aviation_flash/2004/07/post_1.html]]」
英国では有名人が住んでいた家などに、その人を象徴するようなものが彫られたプラーク(表札)が飾られている場合が多い。シドニー・カム氏も例外ではなく、かつて彼が住んでいた家にはハリケーンが彫られたプラークが設置されていた。
ところがこのプラーク、家の建替えをした際に取り外されそのまま行方不明になってしまい、現在に至るも発見されていない。
#endregion
小ネタNo.1~No.3 参照・参考
「世界の傑作機No.182」ホーカー・ハリケーン
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//--加筆求む--
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//--加筆求む--
*外部リンク [#A4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=HurricaneMkI_Late]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC_%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%B3]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#A5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
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#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F433&h=200&size=10&style=wikiwiki)