*大日本帝国 RankII 駆逐艦 Hatsuharu-class, IJN Nenohi, 1942/ 初春型駆逐艦二番艦『子日』(1942年仕様) [#N1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 艦艇カテゴリ 艦艇名(艦艇アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USS Asheville Patrol Gunboat (PGM-84)
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USSアッシュビル Patrol Gunboat (PGM-84)
&attachref(./War Thunder Screenshot 2025.09.13 - 21.51.26.25.webp,nolink);
**概要 [#N1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

Update 2.25 "Sky Guardians"にて追加された、丸一計画にて建造された初春型駆逐艦の二番艦。設計当初の重武装からくる復原性問題を解決するため、兵装を整理した改修後の姿で実装されている。日本の駆逐艦らしい強力な九三式酸素魚雷を装備しており、一撃離脱の雷撃戦で真価を発揮する。
%%[[今日は何の日?子日!>https://warthunder.dmm.com/news/detail/11085]]%%

//⬆『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実艦の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。
*艦艇情報(v2.25.0) [#N2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。


**必要経費 [#N2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
#includex(jp_naval_table_1,section=(filter=^jp_destroyer_nenohi$),except=^\*\*|//,titlestr=off)

**BR・報酬・修理 [#N2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
#includex(jp_naval_table_2,section=(filter=^jp_destroyer_nenohi$),except=^\*\*|//,titlestr=off)


**艦艇性能 [#N2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)|
|>||
|~シタデル装甲&br;(前/側/甲板)(mm)|*** / *** / ***|
|~主砲塔装甲&br;(前/側/後)(mm)|*** / *** / ***|
|~船体|鋼, 16 mm|
|~上部構造物|鋼, 4 mm|
|>||
|~排水量(t)|2,229|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|76 / 62|
|>||
|~乗員数(人)|240|


**レーダー [#v2-3_1_Radar]
//なし
''[[艦艇用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#g791904f]]''

|SIZE(12):CENTER:120|>|SIZE(12):CENTER:80|c
|~分類|~有無|~距離&br;(km)|h
|~索敵レーダー|有/無|**/**/**|
|~追跡レーダー|有/無|**|
**武装 [#N2-4_MainWeapons]
|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:160|>|>|>|SIZE(12):CENTER:60|c
|~種類|~名称|~砲塔|~搭載基数|~弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|~127 mm&br;五十口径三年式十二糎七砲|連装|二基|300|1|
|~|~127 mm&br;五十口径三年式十二糎七砲|単装|一基|150|1|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~副砲|BGCOLOR(#FFDDDD):~***mm&br;△△|単装|***|***|***|
|~|~|連装|***|***|***|
|BGCOLOR(#c6e0b4):~対空砲|BGCOLOR(#c6e0b4):~***mm&br;△△|単装|***|***|***|
|~|~|連装|***|***|***|
|~|~|三連装|***|***|***|
|~|~|四連装|***|***|***|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#N2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
***艦砲 [#N-5-1_Naval_Gun]
//砲は以下の表に
//貫通力欄が1000mから15000mまでのもの

#include(weapon_dummy,notitle)

#br
***小口径砲 [#N-5-2_QF_Gun]
//小口径砲は以下の表に
//貫通力欄が100mから5000mまでのもの
#include(weapon_dummy,notitle)

#br
***機銃 [#N-5-3_Machine_Gun]
//機銃は以下の表に
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
#include(weapon_dummy,notitle)


**追加武装((爆薬量はTNT換算)) [#N2-6_SubWeapons]


|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~費用&br;(SL)|~搭載条件|h
|~魚雷|*** mm △△|***|***|-|
|>|>|>|>| |
|~ロケット|△△|***|***|Rocket Launcher|
|>|>|>|>| |
|~魚雷&br;&&br;ロケット|*** mm △△|***|***|Rocket Launcher|
|~|△△|***|~|~|
|>|>|>|>| |
|~魚雷&br;&&br;爆雷投下軌条|*** mm △△|***|***|爆雷|
|~|△△|***|~|~|
|>|>|>|>| |
|~魚雷&br;&&br;爆雷投射機|*** mm △△|***|***|爆雷投射機|
|~|△△|***|~|~|
|>|>|>|>| |
|~爆雷投下軌条|△△|***|***|爆雷|
|>|>|>|>| |
|~爆雷投射機|△△|***|***|爆雷投射機|
|>|>|>|>| |
|~対潜迫撃砲|△△|***|***|爆雷投射機|
|>|>|>|>| |
|~爆雷投下軌条&br;&&br;爆雷投射機|△△|***|***|爆雷&br;爆雷投射機|
|~|△△|***|~|~|
|>|>|>|>| |
|~爆雷投下軌条&br;&&br;対潜迫撃砲|△△|***|***|爆雷&br;爆雷投射機|
|~|△△|***|~|~|
|>|>|>|>| |
|~爆雷投射機&br;&&br;対潜迫撃砲|△△|***|***|爆雷投射機|
|~|△△|***|~|~|
|>|>|>|>| |
|~機雷|△△|***|***|Mines|
|>|>|>|>| |
|~魚雷&br;&&br;機雷|*** mm △△|***|***|Mines|
|~|△△|***|~|~|
|>|>|>|>| |
|~発煙弾発射機|*** mm △△△|***|***|-|

***魚雷 [#N2-6-1_Torpedoes]
#include(weapon_dummy,notitle)

***ロケット [#N2-6-2_Rockets]
#include(weapon_dummy,notitle)

***爆雷 [#N2-6-3_Bombs]
#include(weapon_dummy,notitle)

***機雷 [#N2-6-4_mines]
#include(weapon_dummy,notitle)
**カモフラージュ [#N2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}

**研究ツリー [#N2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前艦艇|''[[-]]''|
|~派生艦艇|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次艦艇|''[[-]]''|
#br
#br
*解説 [#N3_Explanation]


**特徴 [#N3-1_Characteristics]

--加筆求む--
#br
''【火力】''
//前方、側面、後方それぞれへ指向できる火力なども
#br
''【防御】''
//重巡洋艦などでは詳細な装甲配置なども
#br
''【機動性】''
#br


**史実 [#N3-2_History]

子日(ねのひ)は、日本海軍の初春型駆逐艦2番艦である。日本海軍の艦船名としては1905年(明治38年)竣工の神風型駆逐艦 (初代)子日に続いて2隻目。 1933年(昭和8年)9月に竣工した。戦闘詳報など公式記録で「子の日」「子ノ日」の表記もある。1942年(昭和17年)7月、アリューシャン列島で潜水艦の攻撃を受け沈没した。

#fold(''史実''){{
浦賀船渠で仮称第60号駆逐艦として1931年(昭和6年)12月15日に起工した。1932年(昭和7年)8月1日、艦艇類別等級表に初春型駆逐艦が新設され、3隻に初春、子日、若葉の艦名が与えられた。12月22日に進水。竣工前の1933年(昭和8年)9月、公試運転中の旋回性能試験で復原性能が著しく低いことが判明した。このため初春と同じ9月30日に竣工したが、すぐにバルジを増設する工事が行われた。初春と子日は11月15日に第21駆逐隊を編制した。
しかし1934年(昭和9年)3月に友鶴事件が発生し、再び呉海軍工廠で大規模な改修工事に入った。初春と共に2番砲塔を後部に移すなど上部構造を含む大幅な変更を行い、外観も大きく変わった。建造中に同様の改装を行った4番艦初霜が9月27日、3番艦若葉が10月31日に竣工し、ようやく第21駆逐隊に同型4隻がそろった。11月15日、第21駆逐隊は第一艦隊・第一水雷戦隊に編入した。1935年(昭和10年)9月に第四艦隊事件が発生して船体強度の見直しが図られた結果、子日は佐世保工廠で三度目の大規模な工事を行い、最終的に最大速力が33ノットまで低下した。
1939年(昭和14年)11月15日、第21駆逐隊は第二遣支艦隊第15戦隊に編入され、中国南部で活動した。1940年(昭和15年)7月、 ハノイに入港し仏印監視団の西原機関の無線局となった。さらにハイフォンに移動し9月までその役割を担った。11月15日、千本木十三四少佐が艦長に就任した。
太平洋戦争開戦時、第21駆逐隊は第一艦隊と共に内海西部で待機した。12月21日に小笠原諸島南西海面へ進出、真珠湾攻撃から帰投中の第一航空艦隊などを出迎えた。1942年(昭和17年)1月、第21駆逐隊は輸送船団を護衛しダバオに入港した。1月25日、第21駆逐隊がスラウェシ島ケンダリを攻略した第一根拠地部隊(久保九次少将)に増援として合流した際、初春が軽巡洋艦長良と衝突して大破した。子日は若葉と共に初春を護衛してダバオに戻った。
子日と初霜、若葉、長良は2月19日のバリ島攻略作戦に参加した。20日朝、バリ島沖海戦を戦った第8駆逐隊(朝潮、大潮、満潮、荒潮)と合流し、輸送船と共にマカッサルまで護衛した。3月1日、スラバヤ沖海戦に敗れた連合軍艦隊の脱出を阻止するため、子日、若葉、初霜、測量艦筑紫でバリ海峡を警戒した。米駆逐艦4隻が海峡に突入したが、損傷を与えられず逃走を許した。南方作戦と蘭印作戦が完了し、子日は内地に帰投した。4月20日、寺内三郎少佐が艦長に就任した。
5月3日と4日、第二十一駆逐隊は四国南方から九州東岸で対潜掃討を行った。
5月20日、第一水雷戦隊の「阿武隈」、第六駆逐隊、第二十一駆逐隊は北方部隊に編入。第二十一駆逐隊は「阿武隈」などとともにAQ攻略部隊(AQはアッツ)としてAL作戦に参加した。
5月22日に「子日」、「若葉」は呉を出航し、5月24日に大湊に到着した。AQ攻略部隊は5月29日に川内湾を出撃。6月7日夜にアッツ島ホルツ湾外に到着し、8日には同島のチチャゴフを占領した。9日、「阿武隈」、「子日」、「初霜」はセミチ島の掃海及び基地調査を行った。10日にAQ攻略部隊の編制は解かれ、「子日」は単独で「富士山丸」の警戒に指定された。11日に「富士山丸」と合流、以降は同船の護衛に従事した。20日、第21駆逐隊はアッツ島周辺で水上機を展開する水上機部隊に編入された。
21日、子日はアッツ島で富士山丸から給油中、艦尾方向800mで潜水艦を発見、爆雷で攻撃し、撃沈確実と報告した。報告を受けた第五艦隊は潜水艦から機密文書を回収したいと考え、子日に現場に戻って沈没位置を特定するよう指示した。「子日」は7月3日まで調査にあたったが沈没潜水艦は発見されず、その後水上機部隊との合流のためアガッツ島マクドナルド湾へと向かった。
5日午後、視界2キロ以内の濃霧の中を速力9ノットで航海中、同島南端サバック岬(Cape Sabak)沖で米潜水艦トライトン が子日を雷撃した。12時50分に魚雷1本が右舷中央部に命中、艦体が前後に分かれて沈没した。寺内艦長等は転覆した船体に登り「子ノ日万歳」を唱えた後、行方不明になったという。夏でも海水温が低い海域での遭難となり、乗員188名が戦死した。
6日、水上機部隊はキスカ島での作戦をいったん中止し、駆逐艦電を捜索に派遣。アガッツ島に上陸した生存者を発見、36名を救助した。子日が撃沈された5日、キスカ島でも米潜水艦グロウラーの攻撃で駆逐艦 霰が沈没、霞と不知火が航行不能になり、北方部隊は増援部隊の帰投を決めた。7月31日、子日は帝国駆逐艦籍から除籍された。
}}

#br
|>|~初春型駆逐艦||h
|~1|''[[初春>IJN Hatsuharu]]''|-|
|~2|''[[子日>IJN Nenohi]]''|-|
|~3|''[[若葉]]''|-|
|~4|''[[初霜]]''|-|
|~5|''[[有明]]''|-|
|~6|''[[夕暮]]''|-|


**小ネタ [#N3-3_Tips]
#fold(''実装時の公式の紹介''){{
実装が予定されていた子日だが、公式が「子日:今日は何の日」と、某艦隊少女ゲームを連想させるタイトルで艦を紹介した。
まあ中の企業は某艦隊ゲームを運営しているのだが。「やると思った」等と声が上がった。
https://warthunder.dmm.com/news/detail/11085?page=1
}}
//----
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--


*外部リンク [#N4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/jp_destroyer_nenohi]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>https://warthunder.dmm.com/news/detail/11085]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%90%E6%97%A5_(%E5%88%9D%E6%98%A5%E5%9E%8B%E9%A7%86%E9%80%90%E8%89%A6)]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br


*コメント [#N5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
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