ソ連 RankV ジェット爆撃機 IL-28Sh

概要
ver1.79にて実装されたジェット爆撃機。ShとはShturmovik(シュトルモビク)の略。IL-28との違いは、既存の爆装に加えS24ロケット弾×6やS5Kロケット弾×192、Gsh-23-2 23mm砲×4のガンポッド等の兵装が追加されたことである。
機体情報(v1.**)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 130000 |
|---|---|
| 機体購入費(SL) | 690000 |
| 乗員訓練費(SL) | 200000 |
| エキスパート化(SL) | *** |
| エース化(GE) | *** |
| エース化無料(RP) | *** |
| バックアップ(GE) | 80 |
| 護符(GE) | 2100 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 8.0 / 8.0 / 8.0 |
| RP倍率 | *** |
| SL倍率 | *** / *** / *** |
| 最大修理費(SL) | ***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒*** |
機体性能
| 項目 | (初期⇒全改修完了後) 【AB/RB&SB】 |
|---|---|
| 最高速度(km/h) | ***⇒*** / ***⇒*** |
| (高度***m時) | |
| 最高高度(m) | *** |
| 旋回時間(秒) | ***⇒*** / ***⇒*** |
| 上昇速度(m/s) | ***⇒*** / ***⇒*** |
| 離陸滑走距離(m) | *** |
| 最大出力(hp) | ***⇒*** / ***⇒*** |
| 離陸出力(hp) | ***⇒*** / ***⇒*** |
| 毎秒射撃量(kg/s) | *** |
| 燃料量(分) | min*** / *** / *** / max*** |
| 銃手(人) | *** |
| 限界速度(IAS) | *** km/h |
| フラップ破損速度(IAS) | (戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h |
| 主翼耐久度 | -***G ~ ***G |
武装
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 |
|---|---|---|---|---|
| 機関砲 | 23mm NR-23 | 2 | 200 | 機首 |
| 機関砲(ガンポッド) | 23mm GSh-23 | 4 | 500 | 翼下 |
| 機関砲 (連装) | 23mm NR-23 | 2 | 450 | 胴体尾部 |
弾薬
| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 最大貫徹力(mm) | 費用(SL) | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 500m | 1000m | ||||
| ***mm △△△ | 既定 | △/△/△/△/△ | ** | ** | ** | - |
| 汎用 | △/△/△/△/△ | ** | ** | ** | *** | |
| 空中目標 | △/△/△/△/△ | ** | ** | ** | ||
| 地上目標 | △/△/△/△/△ | ** | ** | ** | ||
| 徹甲弾 | △/△/△/△/△ | ** | ** | ** | ||
| 曳光弾 | △/△/△/△/△ | ** | ** | ** | ||
| ステルス | △/△/△/△/△ | ** | ** | ** | *** | |
| ***mm △△△ | 既定 | △/△/△/△/△ | ** | ** | ** | - |
| 汎用 | △/△/△/△/△ | ** | ** | ** | *** | |
| 徹甲弾 | △/△/△/△/△ | ** | ** | ** | ||
追加武装
| 分 類 | 名称 | 搭 載 数 | 影響【AB/RB/SB】 | 費用 (SL) | 搭載条件 | 備 考 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 最高速度 (km/h) | 上昇速度 (m/s) | 旋回時間 (sec) | ||||||
| B | 100kg FAB-100 | 12 | -**/-**/-** | -**/-**/-** | +**/+**/+** | - | △ | - |
| B | 250kg FAB-250M43 | 8 | -**/-**/-** | -**/-**/-** | +**/+**/+** | 600 | △ | - |
| B | 250kg FAB-250M43 | 10 | -**/-**/-** | -**/-**/-** | +**/+**/+** | 750 | △ | - |
| B | 500kg FAB-500 | 4 | -**/-**/-** | -**/-**/-** | +**/+**/+** | 600 | △ | - |
| B | 1500kg FAB-1500M46 | 1 | -**/-**/-** | -**/-**/-** | +**/+**/+** | 230 | △ | - |
| B | 3000kg FAB-3000M46 | 1 | -**/-**/-** | -**/-**/-** | +**/+**/+** | 230 | △ | - |
| R | S-24 | 6 | -**/-**/-** | -**/-**/-** | +**/+**/+** | 110 | △ | - |
| R | S-5K | 192 | -**/-**/-** | -**/-**/-** | +**/+**/+** | 3600 | △ | - |
機体改良
| Tier | 名称 | 必要量(RP) | 購入費(SL) | 購入費(GE) |
|---|---|---|---|---|
| I | 胴体修理 | *** | *** | *** |
| ラジエーター | ||||
| **mm弾薬ベルト | ||||
| **mm銃座用弾薬ベルト | ||||
| II | コンプレッサー | *** | *** | *** |
| 機体 | ||||
| 新しい**mm機関銃 | ||||
| 新しい**mm銃座用機関銃 | ||||
| III | 主翼修理 | *** | *** | *** |
| エンジン | ||||
| **mm弾薬ベルト | ||||
| IV | インジェクター交換 | *** | *** | *** |
| 耐Gスーツ | ||||
| カバー交換 | ||||
| 新しい**mm機関砲 | ||||
カモフラージュ
研究ツリー
解説
特徴
IL-28と比べロケットとガンポッドを搭載可能となっているのが最大の特徴。
特にS5Kロケットは192発(!)とVer1.89現在2位の仏コルセアの114発に大きく差をつけダントツ1位である。なお精度は劣悪である。残念ながらF-4E Phantom IIのマイティマウス285発に追い越されてしまった。それでもF-4シリーズを差し置けば、3位のA-4Bのマイティマウス133発に大きな差をつけている為、思う存分ばら蒔いて使おう。さらに残念なことに近いBRにA-4E Earlyを始めとしたA-4シリーズが増えた事で、S-5Kよりも精度も威力も優れたマイティマウスを171発持てる機体と同じ戦場で会うようになってしまった。ロケットをバラ撒けるという強みはあまり無くなったと言える。
またS24ロケットは6発しか搭載出来ないがMigなどで使えるS21ロケットを上回る25Kgのたっぷり炸薬を誇る。このS24ロケットでの近接航空支援が本機の強みと言って良いだろう。
ガンポッドはハインドなどでも採用されているガスト式機銃で装備することにより毎秒21Kgの圧倒的投射量を発揮することが出来る、が、弾薬ベルトが他の機体と違いNR-23(機首に付いてる機関砲)と同じに設定されているため、本機のガンポッドだけ初速にも炸薬量にも劣る。
なおVer1.89現在、仕様か不具合かIl-28と比べ何故か最高速度が200Km/hも遅いように表示されるが、対気速度850Km/h程度で機体が分解するため気にする必要はないかと思われる。
立ち回り
【アーケードバトル】
--加筆求む--
【リアリスティックバトル】
【空】
爆撃を行うのであればIl-28で良いのでこちらを使う場合差別化を行いたい。その場合主にロケットでの対地とガンポッドでの対空の二種に分かれるだろう。
かつてはミックスマッチ形式であったため、敵にTu-4やIl-28、Tu-14Tなど自国の機体と頻繁に出くわしやすくガンポッドを積んで対爆撃機で活躍を出来ていた。……が、現在はミックスと枢軸連合隔離が消滅したため、残念ながらこのような機体が敵に回る事はほぼ存在しなくなっている。
その上攻撃機カテゴリの機体が大幅に増加しており、ミサイル持ちなども跋扈するようになったためガンポッド運用はかなり向かい風の環境となっているのが現状である。
対空を行う場合、爆撃機リスポーンを活かし攻撃機リスポーンを持っているF-84やSK-60/SAAB-105などの迎撃をすれば幾分か役立つか。しかし当然であるが同E下でのヘッドオンになり安定性は低いのでハイリスクである。
ミサイルを撃たれた場合、スロットルを下げてフル旋回をすれば回避は可能であるので覚えておくと良い。しかし回避を行いつつ機銃で迎撃を行うのは操作にかなり手間を要すし、防護機銃を使わなければガンキルされてしまうのが実情。近くに味方が居ればどうにかなる事もあるので、お守り程度に覚えておくと良いだろう。1on1でミサイル持ちに補足された場合、1km以上で迎撃出来なければ死は確実と言えよう。
セオリー通り高度を維持して対空を行う他、開幕から降下を行い敵機に挑むという手もある。
ただしこの場合問題となるのが機体強度で、本機は対気速度810Km/h程度から赤字になり860Km/h辺りから崩壊が始まる。またエアブレーキが存在しないため速度管理にかなり気を使う必要があるだろう。
ボートゥールやアラド、かつての景雲などと比べ安定感は少ないためあくまで一手段程度に捉えておきたい。
以上のようにガンポッド運用に難が付き纏う環境になってしまったため、爆撃を行う方が安定しやすいかもしれない。この場合無印版と性能に差は無いのだが……環境によって修理費やリワード倍率が異なる場合があるのでそれで使い分けたい。
爆弾は新たに250Kg×10とZB-500焼夷弾×4を選択できるようになったが、機体の最大積載重量が3100kg程度しかないので恩恵を感じられる場面は少ない。爆撃効率を重視するなら、機体内に500kg×4・翼端にZB-500焼夷弾×2を搭載し、それぞれ1つの小基地に投下しよう。これで基地を1.5個破壊でき、追加で左右片方にガンポッドをギリギリ積める。
【陸】
上述の通り、28無印からロケット類の装備が可能になったため陸での適正は比較的高め。特にソ連の8.0付近はこれと言ったヤーボがないので貴重な存在となり得るだろう。
新たに使用出来るようになったS24は、弾道が素直な上に単発発射が可能なので基本的にはこちらを使用したい。
またこちらも新たに加わった250Kg×10オプションであるが左右同時投下式なので、実は8個搭載時より投下回数は減少してしまっている。250kgで爆撃をする際は8個オプションの方が効率的であるのを覚えておくと良いだろう。なお3t爆弾も相応の威力はあるのだが、炸薬は1.4tと重量の割にややインパクトに欠ける(英国のドラム缶爆弾並みで重量はこちらのが上回る)。密集していれば3,4キルも狙えるが大祖国爆弾と比べれば精密爆撃も必須テクになる。1個しか搭載出来ない性質も含め、使用するか否かはよく考えたい。
--加筆求む--
【シミュレーターバトル】
--加筆求む--
史実
Il-28の攻撃機型の試作機。1967年に試験された。
装甲の不十分さ、低空での脱出の困難さから採用されなかった。
小ネタ
--加筆求む--
外部リンク
●DMM公式
IL-28Sh:ソビエトロケッティア
コメント
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