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J2M2

Last-modified: 2019-05-26 (日) 00:34:27

日本 RankII 戦闘機 J2M2 / 試製雷電 Edit

shot 2016.09.17 22.24.35.jpg

概要 Edit

Ver 1.47にて追加されたランクII戦闘機。
これまでに登場した艦上戦闘機は低速運動性と安定性に重点が置かれていたが、この機体は局地戦闘機(迎撃機)として設計され、最高速度と上昇力に優れている。

機体情報(v1.81) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)14000
機体購入費(SL)55000
乗員訓練費(SL)16000
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)40
護符(GE)***

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング3.7 / 4.3 / 3.3
RP倍率1.3
SL倍率0.8 / 2.8 / 2.7
最大修理費(SL)1540⇒2008 / 4419⇒5590 / 4440⇒5616

機体性能 Edit

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)566⇒626 / 554⇒596
(高度5,500m時)
最高高度(m)11500
旋回時間(秒)19.9⇒18.8 / 20.3⇒19.0
上昇速度(m/s)13.7⇒28.3 / 16.5⇒21.2
離陸滑走距離(m)300
エンジン型式三菱 ハ32-23
最大出力(hp)1,373⇒1,785 / 1357⇒1550
離陸出力(hp)1,685⇒2,097 / 1669⇒1862
毎秒射撃量(kg/s)2.40
燃料量(分)min18 / 20 / 30 / 40 / max62
銃手(人)-
限界速度(IAS)*** km/h
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h
主翼耐久度-***G ~ ***G

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃7.7mm
九七式
21100機首
機関砲20mm
九九式二号
2200翼内

弾薬 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳費用(SL)
7.7mm
九七式
既定T/AI/Ball/AP/AP/I-
汎用T/AP/AI/AP30
曳光弾T/T/T/AP30
ステルスI/AP/AP/AP/AI40
20mm
九九式二号
既定T/FI/FI/AP-I-
汎用HEF-T/HEF/HEF/AP-I20
地上ターゲットAP-I/AP-I/AP-I/AP-I/HEF/HEF-T20
曳光弾HEF-T20
ステルスHEF/HEF/HEF/AP-I/AP-I30

追加武装 Edit


名称

影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
旋回時間
(sec)
B60kg
九七式六番陸用
2-13.7/-14.4/-14.4-1.8/-1.8/-1.8+0.3/+0.7/+0.740--

機体改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理******
ラジエーター
7.7mm弾薬ベルト
IIコンプレッサー******
機体
新しい7.7mm機関銃
III主翼修理*******
エンジン
20mm弾薬ベルト
IVインジェクター交換*******
カバー交換
新しい20mm機関砲

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

派生 Edit

前機体A6M2 mod.11
派生機体---
次機体A6M3

過去の修正 Edit

 
 

解説 Edit

特徴 Edit

艦上・水上戦闘機に大きく水をあける速度と加速力が特徴。さらに海面~中高度までの上昇力はレシプロ単発機トップレベルで、いち早く相手の上につく事が可能だ。武装は7.7mm銃×2・20mm銃(九九式二号)×2で、零戦二二型甲と同等であり十分な火力と言える。
ただし低速での単純旋回は零戦に比べ重く、特に単純縦旋回はBf109Eに劣る。日本機の中では一撃離脱向き、全陣営の中では格闘寄りの万能機と言える立ち位置だ。
また日本機全般に言える事だが、本機もご多聞に漏れず被弾に滅法弱い。パイロット背面に8mmの装甲があるが、防御範囲が狭く気休め程度に思った方が良い。防火面ではエンジン背後の巨大な蒲鉾型のタンクが実によく燃え、一度火が着けば殆ど消える事は無い。これまで同様、敵の防御機銃には最大限の注意を払おう。
単純な巴戦は苦手だが、加速と上昇、回頭速度を活かしたエネルギー戦は大いに得意とする所だ。無茶な低空進入は卒業して、高度をとって戦場全体を把握する事から手を打ち始めよう。

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
ABでの高高度水平飛行なら700km近い速度を出すことも可能。アップデートによりNerfされ、精々600km前後しか出なくなってしまった。急降下における速度は最高800km/hと非常に速いので、一撃離脱に徹底すると大半の敵はなす術もなく攻撃を受けるので、非常に強い。また、零戦やスピットほどではないが、旋回性能もそこそこあるので、先手を取って旋回すれば格闘戦で勝つことも可能。戦闘機に対しては強力だが、後部機銃を持つ中/大型爆撃機が相手になると少々苦労する場合もある。
本機は機体中央は燃料タンクが満載(飛行時間20分時)されており、AIがエンジンを狙って撃ってくる為一発でも当たればすぐ燃えることもしばしば。しかも、元々日本機が燃えやすい為、消火することも厳しく、そのまま墜落するしかほぼない。反面、度重なるアップデートで爆撃機は20mm機銃でも当たりどころによるが、かなり耐え(特にBシリーズ。一式陸攻や100式重爆はすぐ落ちる)、かなり撃ちこまないと撃墜は難しいだろう。以上のように、迎撃機とは名ばかりで爆撃機の迎撃にはあまり向いていない。爆撃機の迎撃はよほどの事情がない限り避けた方がいいだろう。それでも迎撃がしたい方は、まず爆撃機の後ろに決して着かないことを徹底しよう。普通爆撃機は後部の方が弾幕が高いので、当たり前だが自殺行為である。敵爆撃機に対して、上部、下部から攻撃するのが一般的であり、これを徹底すれば比較的被害は減るだろう。また、側面から攻撃してもいい。とにかく、雷電で迎撃したい方は爆撃機の死角をそれぞれ研究し、頭にたたき込もう。

 

【リアリスティックバトル】
RBでも優秀な上昇率でアメリカ機と互角に高度が取れるので迎撃に関しては優秀。が、適正高度が零戦32型より低いので6000mからの激しい出力低下とBRに比して低い速度が足を引っ張る。また、運動性も今までの零戦や一式戦と違い、旋回半径が大きく、さらに高速域ではBRが近いP-47NやP-51Dと同格かやや劣る程度だがロール率が悪いので格闘戦を控えて高い上昇率を活かして一撃離脱に徹底しよう。

 

【シミュレーターバトル】
何はともあれ高度を取らない手はない。低空制圧は2500m、中高度制圧は4000m……という具合に自分の中で待機高度を決めておき、安全ならこまめに高度回復する癖を付けよう。上昇時でもカウルフラップは20%も開ければ充分、強制冷却ファンの霊験あらたかだ。過給機を2速に入れる機会も多くなるが、そのまま超低空に降りると最悪エンジンが止まるので注意。止まる前に1速に戻せば息を吹き返す。
高度を取ると、勢い前下方の死角に入る範囲も大きくなる。当ても無くフラつくより、敵の侵攻ルート上に待ち伏せて迎撃準備を整えよう。哨戒空域を巡航する際は、敵の予想進路を直角に跨ぐように往復し、側面の大窓から敵が来る方向を視察すると良い。
迎撃機ながら中速度以上でのエナジーファイト能力は零戦や隼に迫る。つまり生半可なターンファイターなど全く寄せ付けないが、低速になると鈍重になるので野放図な巴戦だけは絶対に避けよう。小回りする敵にはラグパーシュートで、大周りの敵にはローヨーヨーやクイックターンで、先手を失わずに手早くしっかりと詰め、速度が乗っている最初の交差で必ず一刀両断する事が肝要だ。
余談だが、日本機には珍しくコックピット左下に残弾計が付いている。機体に付いている計器以外使いたくない人は是非とも活用しよう(J2M3やJ2M5にもあった筈だが、このゲームでは外されている)。

史実 Edit

支那事変を通じて大日本帝国海軍は中華民国軍の爆撃隊による被害を無視できず、十二試艦上戦闘機(後の零戦)の一号機を受領後に同じ三菱に「十四試局地戦闘機」計画書を提示、開発に取り組ませた。これが後の局地戦闘機「雷電」である。
初期に開発されたJ2M1(十四試局地戦闘機)は火星一三型発動機を搭載し、曲面ガラスを使用した背の低い風防を装備していた(後に背を高くして視界を改善する)。武装は翼内20 mm機関砲2挺、先端に7.7 mm機銃2本と零戦と同じであった。
J2M2(十四試局地戦闘機改/試製雷電)は水メタノール噴射装置と燃料噴射装置を追加した火星二三型に換装、排気管を集合式から推力式単排気管に変更し、20 mm機関砲を九九式二号銃三型に換装した型となっている。戦局の悪化から、この機体はトライアル中に制式化が決定。小規模な改修を施した後、試製雷電の名称のままで初期生産型が実戦投入された。その後雷電の量産体制が整うと、それに合わせて量産型を「雷電一一型」に名称変更した(つまり雷電一一型の初期ロットは試製雷電とほぼ仕様が同じ機体である)。ちなみにゲーム内に登場する本機「J2M2」は、機首下部に潤油冷却器用空気取入口が取り付けられているため、翼内タンクに自動消火装置を追加し性能向上を図った中期生産ロット以降の雷電一一型である。

小ネタ Edit

--加筆求む--

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

SU-122-54 and J2M2

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 




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