スウェーデン Rank I 複葉機 J8A

概要
Ver1.93 "Shark Attack"にてテストフライトのみ可能なモデルとして実装、Ver1.95"Northern wind"にて出撃が可能となった。
英国製のスウェーデン空のランクI複葉戦闘機。
スウェーデン空軍では1937年から運用を開始、隣国フィンランドの義勇軍機として冬戦争で実戦を経験し、戦後の1947年に退役。
機体情報(v1.93)
必要経費
| 必要研究値(RP) | - |
|---|---|
| 機体購入費(SL) | - |
| 乗員訓練費(SL) | 無料 |
| エキスパート化(SL) | 1,000 |
| エース化(GE) | 10 |
| エース化無料(RP) | 80,000 |
| バックアップ(GE) | 30 |
| 護符(GE) | 80 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 1.0 / 1.0 / 1.0 |
| RP倍率 | 1.0 |
| SL倍率 | 0.1 / 0.1 / 0.3 |
| 最大修理費(SL) | 無料 |
機体性能
| 項目 | (初期⇒全改修完了後) 【AB/RB&SB】 |
|---|---|
| 最高速度(km/h) | 402⇒429 / 385⇒414 |
| (高度4,420m時) | |
| 最高高度(m) | 10,211 |
| 旋回時間(秒) | 16.7⇒15.3 / 17.3⇒16.0 |
| 上昇速度(m/s) | 13.4⇒18.2 / 13.4⇒15.7 |
| 離陸滑走距離(m) | 232 |
| エンジン型式 | Bristol Mercury-IX |
| 最大出力(hp) | 681⇒*** / 675⇒720 |
| 離陸出力(hp) | 696⇒*** / 690⇒735 |
| 毎秒射撃量(kg/s) | 1.00 |
| 燃料量(分) | min 26 / 35 / 40 / 60 / max 88 |
| 限界速度(IAS) | 600 km/h |
| 降着脚破損速度(IAS) | 560 km/s |
| フラップ破損速度(IAS) | (戦闘)-, (離陸)469 km/h, (着陸)320 km/h |
| 主翼耐久度 | -5G ~ 11G |
武装
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 | 購入費用(SL) |
|---|---|---|---|---|---|
| 通常/ステルス | |||||
| 機銃 | 8 mm Ksp m/22 | 4 | 2000(胴体各600発、翼下各400発) | 胴体・翼下 | 10/20 |
弾薬
| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 初速 (m/s) | 最大貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||
| 8 mm Ksp m/22 | 既定 | T/AP | 810 | 13 | 12 | 7 | 3 | 2 | 0 |
| 汎用 | T/AP/I/I | 835 | |||||||
| 曳光弾 | T/AP/T/T | 810 | |||||||
| ステルス | AP/I | 835 | |||||||
| 徹甲弾 | AP/T/AP/AP | 810 | |||||||
| 空中目標 | T/I/I/AP | 835 | |||||||
追加武装
追加武装:無し
機体改良
| Tier | 名称 | 必要RP | 購入費(SL) |
|---|---|---|---|
| I | 胴体修理 | 720 | *** |
| ラジエーター | |||
| 8 mm弾薬ベルト | |||
| II | コンプレッサー | 1200 | *** |
| 機体 | |||
| III | 主翼修理 | *** | *** |
| エンジン | |||
| 新しい8 mm機関銃 | |||
| IV | インジェクター交換 | *** | *** |
| カバー交換 | |||
カモフラージュ
研究ツリー
| 派生機体 | J6B |
|---|---|
| オリジナル機体 | Gladiator Mk II |
| 次機体 | J11 |
解説
特徴
グロスター・グラディエーターのスウェーデン版。
何の変哲もない8mm機銃に見えるが、AP弾はタングステンコアを使用しているために最大23mmもの貫通
AP弾のnerfにより何の変哲もない8mm機銃となっている。
立ち回り
【アーケードバトル】
--加筆求む--
【リアリスティックバトル】
機体特性は完全にターンファイターではあるものの、より優秀な旋回性能を発揮する敵機(I-15系列機やHe 51、日本機など)は多いため、一撃離脱を心がけよう。
旋回戦で不利になったらすぐに自軍滑走路へ向けて全力離脱すると、生き残りやすい。
【シミュレーターバトル】
--加筆求む--
史実
グロスター・グラディエーターMk.IIのスウェーデン空軍用モデルで、18機が製造された。
AのつかないJ8はグラディエーターMk.Iのスウェーデン空軍型であり、こちらは37機が製造された。
本国仕様との違いはスウェーデンのNOHAB社でライセンス生産されたブリストル・マーキュリーエンジンを搭載していたことと、雪上でも離着陸できる橇を装備していたことだった。
1939年から1940年にかけての冬戦争では、12機のJ8A、5機のホーカー・ハート爆撃機などで編成された義勇スウェーデン飛行隊がフィンランドに派遣され、第19連隊と命名されてソ連軍と戦火を交えた。これらの機体は現地改修によって爆装が可能になっていた。
およそ2か月間の戦闘で2機が撃墜破され、1機が事故で失われた。戦果は撃墜8、地上撃破4を報じている。
冬戦争が終戦すると義勇飛行隊はスウェーデンに帰還した。
その後国産機の性能が向上するにつれ一線任務から外れ、練習機に改装された。1947年頃までは飛行訓練に用いられていたという。
--加筆求む--
小ネタ
現バージョン(1.93)では戦闘で使用することが出来ない。テストフライトで練習を積み、戦闘で使えるようになるまで慣れておこう。
ver1.95にて出撃が可能となった。
外部リンク
コメント
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