*ソ連 RankVI 攻撃ヘリコプター Ka-50 [#H1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early
//例:アメリカ RankV 汎用ヘリコプター UH-1C XM-30
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼

&attachref(./shot 2019.11.25 22.13.55 (2).jpg,Nolink);

**概要 [#H1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#H3_Explanation]】にて。

1.93で追加されたソ連の攻撃ヘリコプター
WTでは初めての二重反転メインローターが特徴的
他のヘリと違いテールローターが存在しないので、機尾を喪失しても安定した飛行が可能
対空ミサイルと一通りの対地兵装を備え、その中でもATGM"'''Vikhr'''"(ヴィキール/ヴィーフリ)は10kmの射程を誇る


*機体情報(v2.51.0) [#H2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。

**必要経費 [#V2-1_Costs]
#includex(all_heli_table_1,section=(filter=^ka_50$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
#includex(all_heli_table_2,section=(filter=^ka_50$),except=^\*\*|//,titlestr=off)

**機体性能 [#H2-3_Statistics]

|CENTER:SIZE(12):120|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|319 / 310|
|~|(高度1000m時)|
|~最高高度(m)|5,400|
|>||
|~総重量(t)|8.07|
|~最大出力(hp)|2,287x2 / 2,200x2|
//|~離陸出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
|~最大推力(kgf)|230x2 / 220x2|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される。
|>||
|~搭乗員(人)|1|
|>||
|~燃料量(分)|min 27 / max 93|
|>||
|~限界速度(IAS)|*** km/h|
|>||
|~対抗手段|x128|
//↑限界速度はRBテストフライト等で急降下する事で計測可能。大体の数値でOK。


**アビオニクス [#H2-3-1_Radar]
//なし
''[[ヘリコプター用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#h2_content_1_7]]''
|SIZE(12):CENTER:120|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:80|SIZE(12):CENTER:100|c
|~分類|~有無|~装置|~距離&br;(km)|~対応バンド帯|h
|~対空レーダー|×|-|-|-|
|~対地レーダー|×|~|~|~|
|~レーダー警報装置(RWR)|〇|SPO-15|65|G-I|
|~レーザー警報装置(LWR)|〇|L-140|-|-|
|~ミサイル接近警報(MAW)|〇|-|-|-|
|~赤外線妨害装置(IRCM)|×|-|-|-|
|~連続算出命中点(CCIP)|〇|ロケット/爆弾/機関砲|-|-|
|~光学式追跡装置|〇|TV|10|-|
#br
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~照準倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|~砲手|23.0x|×|-|-|
|~操縦手&br;(三人称)|-|〇|赤外線|第三|
}}

**固定武装 [#H2-4_MainWeapons]
//なし
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~搭載箇所|~装弾数|~発射レート|~水平旋回角|~俯角/仰角|~購入費用(SL)|h
|~|~|~|~|~|~|~|~|通常/ステルス|
//|BGCOLOR(#FFDDDD):~銃座&br;機銃|BGCOLOR(#FFDDDD):~*** mm&br;△△△|*|***|△△△|***rpm|±**°|-**° / +**°|***/***|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~銃座&br;機関砲|BGCOLOR(#FFDDDD):~30 mm&br;2A42|1|胴体右|460|546rpm|-2.0° / +9.0°|-37° / +2.5°|1100/-|

#fold(弾薬ベルト){{
#include(30 mm 2A42 cannon turret,notitle)
}}

//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座。固定されていて機体を動かす事によって狙いを付ける通常の固定機銃・機関砲と、進行方向とは別に3人称視点やスコープ視点である程度自由に狙いを付けられる銃座用機銃・機関砲を区別する。
//水平旋回角と俯角/仰角はプレビューのX線モードで確認。左右に装備する銃座の場合はHorizontal Guidanceが左右で正負反対になっている事があるので、適宜修正する事。






**追加武装オプション [#H2-7_Payload]
//追加武装:無し
|CENTER:SIZE(10):40|CENTER:SIZE(10):140|>|>|>|CENTER:SIZE(10):30|BGCOLOR(#DDFFDD):CENTER:SIZE(10):30|>|>|>|CENTER:SIZE(10):30|c
|~分類|~名称|>|>|>|>|>|>|>|>|~パイロン|h
|~|~| |1|2|3| |4|5|6| |
|~AGM|9M127 Vikhr| | |6| | | |6| | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
//|~AGM| | | | | | | | | | |
//|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
|~AAM|9M39 Igla| | | | | | |2| | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
|~GPD|23 mm GSh-23L| | |1|1| |1|1| | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
|~RKT|S-8KO| | |20|20| |20|20| | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
|~BOM|FAB-500M-62| | | |1| |1| | | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
|~BOM|OFAB-250sv| | |1|1| |1|1| | |

//▼爆弾搭載▼
//|>|>|>|>|>|>|>||
//|~B|~**kg&br;(**kg)&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):-**/-**|**|△|合計搭載量&br;**kg&br;(爆薬量**kg)|
//|>|>|>|>|>|>|>||
//|~B&br;&&br;B|~**kg&br;(**kg)&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):-**/-**|**|△|合計搭載量&br;**kg&br;(爆薬量**kg)|
//|~|~**kg&br;(**kg)&br;△△|*|~|~|~|~|~|
//|>|>|>|>|>|>|>||
//|~R&br;&&br;B|~**mm&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):-**/-**|**|△|-|
//|~|~**kg&br;(**kg)&br;△△|*|~|~|~|~|合計搭載量&br;**kg&br;(爆薬量**kg)|
//分類例...爆弾=B,ロケット=R,対地ミサイル=M,対空ミサイル=A,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B

#fold(''空対地ミサイル''){{
''空対地ミサイル''
#include(9M127 Vikhr ASM,notitle)
#br
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
}}
#fold(''空対空ミサイル''){{
''空対空ミサイル''
#include(9M39 Igla SAM,notitle)
#br
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
}}
#fold(''ガンポッド''){{
''ガンポッド''
#include(23 mm GSh-23L cannon,notitle)
#br
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
}}
#fold(''ロケット''){{
''ロケット''
#include(S-8KO rocket,notitle)
#br
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
}}
#fold(''爆弾''){{
''爆弾''
#include(500 kg FAB-500M-62 bomb,notitle)
#br
#include(250 kg OFAB-250sv bomb,notitle)
#br
}}

**改修項目 [#H2-7_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
#fold(''クリックで表示''){{
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~開発費(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~圧縮機|***|***|***|
|~|~防弾ベスト|~|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~**mm弾薬ベルト|~|~|~|
|~|~弾薬1|~|~|~|
|~|~防護装置1|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~代替ヘリコプターブレード|***|***|***|
|~|~ヘリコプターフレーム|~|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい**mm機関砲|~|~|~|
|~|~弾薬2|~|~|~|
|~|~防護装置2|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~エンジン|***|***|***|
|~|~EFS(エンジン消火装置)|~|~|~|
|~|~ガンポッド|~|~|~|
|~|~弾薬3|~|~|~|
|~|~NVD(暗視装置)|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~カバー|***|***|***|
|~|~ガンポッド|~|~|~|
|~|~弾薬4|~|~|~|
|~|~弾薬5|~|~|~|

//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連。
//実際には銃座であっても、改造画面では通常の固定武装であるかのように記載されているため混同しないよう注意。
}}

**カモフラージュ [#H2-8_Camouflage]

#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}


**研究ツリー [#H2-9_Tree]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[-]]''|
|~派生機体|''[[-]]''|
//|~派生元機体|''[[-]]''|
//|~オリジナル機体|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース機体用
|~次機体|''[[-]]''|

#br


*解説 [#H3_Explanation]


**特徴 [#H3-1_Characteristics]

--加筆求む--


**立ち回り [#H3-2_HowToFight]
全てのモードでおすすめ武装は"9M127 vikhr x12, S-8KO x 40"である。
&br;
''【ヘリコプターEC】''
Ka-50で一番活躍できるのがこのモードである。vikhrは対戦車ミサイルではあるが、近接信管を備えているため敵ヘリにも有効である。BR10.3のヘリにして唯一&color(Red){熱戦映像暗視装置を備えていない};ため、索敵は自分の目を頼りに行うしかない欠点もあるが、それを補って余りある性能を持っている。
#br

''【陸戦リアリスティックバトル】''
先述した通り、本機はBR10.0以上のヘリで唯一熱戦映像暗視装置を搭載しておらず、レーダーもないため索敵力では他ヘリに大きく劣ってしまう。また対戦車ミサイルvikhrは対地・対空どちらもでき、弾道もトップアタック式ではないため扱いやすい一方、貫徹力はアパッチなどが搭載するHellfireミサイルより400mm程度下がって貫徹力800mmとなっているため、弱点を狙わないと地上車両の撃破は難しい。
また、vikhrを積んで出撃する際SPが加算されるため、開幕ではvikhrを搭載して出撃できない。よってまず地上車両で出撃してSPを稼いでから出撃させることが望ましい。

注意点として、上述の通りサーマルを搭載していないこともあるが、赤外線暗視装置は砲手(ATGM誘導視点)に適用されないため夜戦での索敵はまさに絶望的である。夜戦ではMi-35MやMi-28Nなど他の機体で出撃する方が良い。
#br
''【アサルト】''
[[Mi-28N]]や[[Mi-35M]]等よりはアサルト適正は低いが、それでも活躍できないわけではない。基本的にはヘリパッド上空でホバリングしつつ、拠点内に侵入しそうな敵車両から順次vikhrを投げつけるのが仕事である。特定のラウンドでは敵対空砲が出現するため、対空砲は積極的に片付けよう(Ka-50は初期ヘリ等より対空砲処理がやりやすいためしばしば対空砲の処理を期待される)。また、vikhrは対空もできるため、味方にSAMを出している人がいない場合、敵航空機の殲滅も行うと良い。
&br;
**史実 [#H3-3_History]
Ka-50は、Mi-24の後継として採用された攻撃ヘリコプター。設計はカモフ設計局が担当し、製造はアルセーニエフに所在する航空会社プログレースが担当。ロシア側の呼称は「チョールナヤ・アクーラ」(黒い鮫)で、NATOコードネームは「ホーカム」。開発名称はV-80(В-80ヴェー・ヴォースィミヂスャト)で「V」(В)は、ロシア語でヘリコプターを意味する「ヴェルトリョート」(вертолётヴィルタリョート)の頭文字である。1977年に設計が完了して、試作初号機は1982年7月27日に初飛行している。対抗馬であるMi-28が前任機Mi-24譲りの大型の機体であるのに対し、Ka-50は、カモフが得意とする二重反転式ローターを採用した小柄な機体として設計され、乗員も1名のみとされた。
ソ連崩壊後のロシアでは予算上の制約などもあって、採用と調達はあまり進んでおらず、Mi-28とKa-50のどちらが本命として採用されるのかも二転三転する状況である。カモフでは単座戦闘ヘリコプターとしてのKa-50が野心的に過ぎたとの見方もあってか複座型Ka-52「アリガートル(ホーカムB)」も開発している。Ka-52からはさらにNATO仕様に対応した輸出型Ka-50-2「エルドガン」、ロシア軍向け複座型Ka-54の開発が行われた。Ka-52は攻撃ヘリとしては珍しい並列複座の操縦席配置をとっていたが、Ka-50-2およびKa-54ではより攻撃ヘリコプターとしてはなじみ深い縦列(タンデム)配置が採用されている。
また、単座型Ka-50にも夜間戦闘能力向上を目指したKa-50Shと呼ばれる派生型が存在し、こちらは「ノチュノーイ・オホートニク(夜の狩人)」の愛称が与えられている。
**小ネタ [#H3-4_Tips]

◆消えたHIRSS?
ソ連のヘリは西側と異なり例外なくHIRSSは初期装備ではなく開発が必須となっている。……のだが何故か本機にはHIRSSの開発オプションが存在しないため、取り外しが不可能となっている。工場出荷状態でHIRSS装備であればデフォルトで装備されていてもおかしくないが、そういう訳ではないため少し珍しいパターンである。もっとも課金ヘリコプターという性質上、デフォルトで全部開発済みのため外見を変えられない以上の意味はない。
----


//--加筆求む--


//----

//--加筆求む--
*外部リンク [#H4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/

#br

●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br


*コメント [#H5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion

#zcomment(t=warthunder%2F1622&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。