Mi-28N

Last-modified: 2021-08-23 (月) 14:20:12

ソ連 RankVII 戦闘ヘリコプター Mi-28N

概要

1.93で追加された攻撃ヘリコプター、Mi-24の後継として開発された

機体情報(v1.**)

必要経費

必要研究値(RP)***
機体購入費(SL)***
乗員訓練費(SL)***
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)***
護符(GE)***

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング10.7 / 11.0 / 10.7
RP倍率***
SL倍率*** / *** / ***
最大修理費(SL)3400⇒4851 / 6900⇒9846 / 8400⇒11906

機体性能

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)280⇒322 / 267⇒300
(高度1000m時)
最高高度(m)5400
最大出力(hp)2118⇒2287 / 2102⇒2200
最大推力(kgf)201.2⇒219.5 / 199.4⇒210
燃料量(分)min35 / 45 / 60 / max117
限界速度(IAS)*** km/h

武装

分類名称搭載数装弾数搭載箇所Horizontal
Guidance
俯角/仰角
銃座
機銃
***mm
△△△
****△△△±**°-**° / +**°
銃座
機関砲
***mm
△△△
****△△△±**°-**° / +**°
機銃***mm
△△△
****△△△
機関砲***mm
△△△
****△△△

弾薬

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

 

【機銃・機関砲】

武装名ベルト名内訳最大貫徹力(mm)費用(SL)
10m500m1000m
銃座
***mm
△△△
既定△/△/△/△/△******
汎用△/△/△/△/△*********
徹甲弾△/△/△/△/△******
***mm
△△△
既定△/△/△/△/△******
汎用△/△/△/△/△*********
空中目標△/△/△/△/△******
地上目標△/△/△/△/△******
徹甲弾△/△/△/△/△******
曳光弾△/△/△/△/△******
ステルス△/△/△/△/△*********
 

【ロケット・ミサイル】

名称弾種弾速
(m/s)
誘導
システム
射程
(km)
爆薬量
(kg) *1
貫徹力(mm)購入費用
(SL)
距離10~2000m
△△△ロケット***************
△△△ATGM***半自動 *2/手動 *3************

追加武装


名称
(爆薬量)
種類


影響【AB/RB&SB】費用
(SL)
搭載条件備考*4
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
B**lbs
(**kg)
△△
*-**/-**-**/-****合計搭載量
**lbs
(爆薬量**kg)
B**kg
(**kg)
△△
*-**/-**-**/-****合計搭載量
**kg
(爆薬量**kg)
T**kg
△△
*-**/-**-**/-****投下可能速度
0-**km/h
投下可能高度
0-**m
R**mm
△△
*-**/-**-**/-****
M**mm
△△
*-**/-**-**/-****
G**mm
△△
*-**/-**-**/-****搭載弾薬数
**
搭載時の
毎秒射撃量
**kg/s
B

B
**kg
(**kg)
△△
*-**/-**-**/-****合計搭載量
**kg
(爆薬量**kg)
**kg
(**kg)
△△
*
R

B
**mm
△△
*-**/-**-**/-****
**kg
(**kg)
△△
*合計搭載量
**kg
(爆薬量**kg)
M

B
**mm
△△
*-**/-**-**/-****
**kg
(**kg)
△△
*合計搭載量
**kg
(爆薬量**kg)
G

B
**mm
△△
*-**/-**-**/-****搭載弾薬数
**
搭載時の
毎秒射撃量
**kg/s
**kg
(**kg)
△△
*合計搭載量
**kg
(爆薬量**kg)
G

R
**mm
△△
*-**/-**-**/-****搭載弾薬数
**
搭載時の
毎秒射撃量
**kg/s
**kg
(**kg)
△△
*
G

M
**mm
△△
*-**/-**-**/-****搭載弾薬数
**
搭載時の
毎秒射撃量
**kg/s
**kg
(**kg)
△△
*

機体改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
ICompressor******
Flak jacket
**mm弾薬ベルト
IIHelicopter frame******
新しい**mm機関銃
爆弾懸架装置
IIIエンジン******
Replacing helicopter blades
ロケット懸架装置
IVCover******
ガンポッド
ミサイル懸架装置

カモフラージュ

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△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前機体
派生機体
次機体
 
 

解説

特徴

Mi-35M派生の最後を飾る機体。ここまでのハインドの重武装、重装甲を受け継ぎつつハインドで問題視されていた兵員輸送をオミットした結果純粋な攻撃機として高い適性を誇るようになっている。機動力も向上し、アパッチと比べても遜色のない水準にまで至っているのでいざという時の格闘戦にも対応が出来る点も魅力である。
……のだが惑星では現状Ka-52の下位互換と言っても良いような性能になってしまっているのが実情である。

長いため格納

1.レーダー…Mi-28Nには現状レーダーが存在しない。空対地はともかく空対空で常に警戒網を張らす事の出来るKa-52やAH-64Dにはこの点で劣っている*5
2.装備…ATGMは最大16発と西側と並んで現状では最大量の装備が可能。この点はKa-52は最大12発なので4発分勝ることになる。しかしながらなんと16発装備するとイグラが装備出来なくなってしまう。そう、AAMとATGMの両方を装備したい場合はATGMを8発に制限しなければならないのだ。よって基本的にKa-52のフル装備と比較すれば兵装は劣っている。
またVikhrも装備が不可能である。Vikhrは対地のみならず対空でも極めて有効に働くためこの点も中々に痛い。なお装備が出来ない原因はパイロンの数の少なさと史実の装備制限。パイロンは2+2の4つなので、3+3のKa-52に劣り、前代と同じく装備制限のため中央ATGM、外部AAMなどが出来ないのである。なお翼端の電子兵装ポッドは取り外しが出来ないため、AH-64Dのように外して翼端AAM装備という真似も出来ない。蘇るMi-35Mの悪夢である

逆に良い点としては装甲、乗員配置、機動力、機関砲の射角などが挙げられる。
装甲はKa-52のものより恵まれていて弱点部位に着弾をしない限り12mmクラスの機銃相手には中々にしぶとく生き残れる。またKa-52は並列複座のために予期せぬパイキルが起きやすかったがこちらはタンデム複座のためその点でも生存性能は上回る。機関砲も射角制限が大きかったKa-52と異なり広範囲をカバーできるのでかなり扱いやすい。
そして何より機動力が高い。このデカイ図体の割に旋回半径が比較的小さめで、高速域でもモーメントの変換が行いやすいため初手で対地攻撃を行う際はKa-52に勝る点もあるだろう。あちらは尾部がすっ飛んでも飛べるのでその点に関しては劣るが飛行に一切影響がないあちらがおかしいだけである

総評としてはヘリに最も求められる兵装面での弱みがあまりに大きすぎるため、現状ではKa-52を優先し開発、使用した方が良いといったところだろう。
今後アビオニクスの拡大やレーダーの装備などで差別化が行われる事を祈るばかりである。もっともVikhrが装備出来ないのは変えようがないのだが気にしてはいけない。

立ち回り

【ヘリコプターEC】
残念ながらカモフの持つVikhrが使用できないため基本的にカモフの下位互換と言って良い。
純粋なEC適性としては全ヘリで比べてもカモフの二番手(50と52を別に数えれば三番手か)程度に適性があるのだが、他国と違い同国にはカモフがあるので単に活躍をしたければカモフを使う方が良い。
一応それでも35Mと比べれば兵装のバラエティは豊かになっており、また兵装の質そのものも向上している。基本的にはハインドから続く伝統の対地攻撃と、AAMによる不意打ち攻撃がメインとなるだろう。幸い30mmを搭載しているため、前代と異なり機銃で中戦車などを破壊できるのは利点。
ただしカモフ以上に失速癖が激しいので速度を出し過ぎて地面とキスをしないよう注意が必要。

 

【リアリスティックバトル】
Ver2.7.0.84アップデートでS-13DFに調整が入り、現在は初手ヘリの利点が実質消滅しているので注意!
従来はKa-52比で初手運用の際に利があったが、本ルールでは名実共にKa-52の下位互換と化したと言って過言ではない。
カモフの(略
特徴の記載の通りである。比較し勝るのは初手で使う場合機動力の高さで勝る点であろうか。Verにもよるが修理費はこちらのが低く収まっている事が多いはずであるので、経済的にはこちらが勝る。
SPを溜めて運用する場合基本的にはイグラと混載して出すのが安定するだろう。カモフとの差別化を意識するのであればATGMを16本持つことも出来るが、この場合はAAMを持てなくなるため自衛は機関砲一本頼りとなる。この点は注意が必要。
なお本機から搭載できるアターカは新型に変更されており威力が上昇している。
余談であるが、前代でも可能であったがAAMを8本積んで対空の鬼になれるのはカモフにない利点ではある。射程の関係上先に位置がバレてしまえばスティンガーに一方的に狩られるが、リス狩りや不意打ちなどであれば十分敵ヘリコプターの撃墜は可能である。

 

【アサルト】
カモ(略……ではない。唯一カモフに勝れるモードがアサルトである。
あちらは30mmの射角制限の関係上近接対地攻撃は苦手である。その点こちらは射角が広いために近距離でS-13DFを撒きつつ機関砲で敵車両を沈黙させるという運用においてはあちらに勝る。また他モードと違い対空に関しても味方に対空が出来る機体があれば持ち込みが不要であり、仮に居なければ装備変更で一時的に持てば良いのでそこまでネックにはならない。
やったぜ!……と言いたいところだが、唯一のネックはヘリパッド上空に籠る運用である。
「え?AAM要らんのだからATGMは16発持てるので良いじゃないか!」と思うかもしれないが、悲しいかな、アターカはビームランディングではないのである。つまり誘導は同時に一発までであるのでこの運用をする場合、同時に複数の誘導が出来るヘルファイアやVikhr、PARS3には時間比効率で大幅に遅れを取ってしまうのである。
肉薄攻撃で最も効率が良くなり、このMi-28Nは現状全ヘリで最も効率よく稼げる存在でもある。消費を考えずに肉薄攻撃を断行して貢献するのが良いだろう。

 

総評としては同僚のKa-52の影が常に付き纏ってしまう悲運のヘリといったところであろうか。
しかし単純な性能だけ見れば各国のトップヘリの二番手には付ける程度の優秀な性能はあるし、何より何の運用も出来ないという訳ではない。
カモフに飽きたり修理費に頭を悩ますようになった時はこの機体の事を思い出して欲しい。きっと貴方のその期待に応えてくれるだろう。

史実

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小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

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コメント

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  • はぁ!はぁ!ハボックちゃんだぁー💗! (精神異常者) -- 2019-10-30 (水) 21:40:55
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*1 爆薬量はTNT換算
*2 全モードでマウス照準による誘導
*3 ABではマウス照準、RB/SBではWASDキーによる誘導
*4 爆薬量はTNT換算
*5 なお史実ではレーダー搭載版が存在するのでアップデートで実装される可能性はある