Ka-Mi

Last-modified: 2020-01-27 (月) 19:28:11

日本 RankI 軽戦車 Ka-Mi / 特二式内火艇 カミ Edit

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概要 Edit

カミ!? 紙!? 神!?
Ver1.65にて実装された、日陸ツリーのランクI軽戦車。大日本帝国海軍が陸軍の協力を得て開発した、上陸作戦用の水陸両用の装甲車両である。書籍などでは「特二式内火艇」という名称で呼ばれることも多い。
ちなみに水上航行できそうな見た目をしているが、ゲーム中では水上航行できない(※Ver1.93現在)。そのためうっかり池や海に突入すると水没してしまう。注意しよう。(理由は後述)

車両情報(v1.89.1.73) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)***
車両購入費(SL)***
乗員訓練費(SL)200
エキスパート化(SL)2100
エース化(GE)40
エース化無料(RP)96000
バックアップ(GE)10
護符(GE)190

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング1.0 / 1.0 / 1.0
RP倍率1
SL倍率0.2 / 0.3 / 0.3
最大修理費(SL)90⇒116 / 100⇒129 / 180⇒233

車両性能 Edit

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)13.7⇒19.0 / 8.6⇒10.1
俯角/仰角(°)-10/24
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
5.9⇒4.0
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
12 / 10 / 10
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
30 / 12 / 12
重量(t)11.3
エンジン出力(hp)125⇒153 / 102⇒115
1,800rpm
最高速度(km/h)44 / 40
最大登坂能力(°)43⇒43 / 41⇒41
視界(%)74
乗員数(人)4

武装 Edit

名称搭載弾薬数
主砲一式三十七粍戦車砲132
機銃7.7mm Type 97 machine gun x38000

弾薬*1 Edit

名称弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
Type 94 APHEAPHE0.713.0700444235282217
Type 1 APHEAPHE0.6213.0800474431201284

車両改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯******
修理キット
砲塔駆動機構
IIサスペンション******
ブレーキシステム
手動消火器
砲火調整
Type 1 APHE
IIIフィルター******
救急セット
昇降機構
IV変速機******
エンジン
砲撃支援

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前車両Ke-Ni
派生車両
次車両(JP) M24
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

【火力】
主砲は一式37mm砲だがケニの砲と大して変わらない。しかし本車には、日陸軽戦車ツリーとしては初の、開発が必要な弾「Type 1 APHE」が用意されている。これは砲口初速が800m/sもあり、初期装備のType 94 APHEの700m/sと比べ100m/sも速くなっている。代わりに遠距離での貫通力の減衰が起こり辛くなっており、より遠距離からの攻撃が可能になっている。ただ、初速が100m/sも増えているのに至近距離での最大貫通力が変わらない不思議な構造をしている。 1.77アップデートによりなんと最大貫通力が60mmに向上した。ちなみにSLも4SLから5SLに値上げしている。これはBT-7の徹甲榴弾に次ぐ貫通力であり、このBRで敵対する戦車に対して貫通させるのもそう難しくないだろう。 1.89.1.73においては、貫通力は最大で47mmに下げられ、砲弾の価格も下がった。
車体には7.7mm機関銃を装備する他、日本の戦前の戦車としては珍しく、砲塔に主砲同軸機銃を装備する。また、1.71で砲塔上の機関銃架に対空機銃が付いたため、最大で3門の機銃を同時に撃つことが可能となった。

 

【装甲】
文字通りである。ひとつ前のケニと比べて車体が大きくなった割に、装甲は全体的に薄くなっており、防御力は無いに等しい。側面はわずか10㎜の垂直装甲のため、100m未満ではMG34やBESAにすら貫通される。

 

【機動性】
機動力もケニと比べて低下しており、扱いづらいと感じることがあるかもしれない。

 

【その他】
本車にはスクリューが搭載されており、分類上も「水陸両用戦車」である。「しかしながら実際に水上航行するためには別途フロートを装備する必要があり(フロートを装着して航行し上陸→投棄して陸上戦闘という設計思想だった)そのフロートが実装されていない本ゲームでは水上航行することはできない。そのため水中に突っ込むと沈没してしまう。」通説では上記のように考えられていたため、現在ゲーム内で浮航することはできないが、2017年に出版された日本の雑誌でフロートは波浪のある外洋を航行するためのものであり、静水面では車体自体の浮力でフロート無しでも浮航できることが言及されており、バグレポートとして提出されている。

スクリューについて

史実 Edit

海軍が陸戦隊向けに1941年より開発し、1942年に制式採用した水陸両用戦車である。

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小ネタ Edit

カミ車は1944年6月にサイパン島にて初の実戦を経験したが残念ながらカミがどのようにして活躍したか不明である。次いでフィリピンのルソン島でも戦闘を交えたが、ここでもその戦闘状況は分からない。硫黄島でも使われたというが、詳細は不明である。海軍根拠地だったパラオ島内には現在も、リアデッキに九六式25mm連装高角機銃を搭載した奇妙な特二式内火艇が1両朽ち果てている。
________
カミ車はほかの日本戦車と違い、秘匿名称が種類と順番で表されていない。ではカミ車のカミとは何か?これは「神」でもなく「紙」でもなくカミ車開発に尽力した上西技師の名前に由来している。

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

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*1 爆薬量はTNT換算
*2 本土決戦に向けて、館山海軍砲術学校の戦車隊を再編成した部隊。
*3 一式中戦車チヘを改造した水陸両用戦車